『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第10話 過去への扉を開く!地球に与えた影響と脅威とは!?

スポンサーリンク
The following two tabs change content below.
Pocket

シールドvsカサイアスの本格的な戦いに突入。シールドはフリントの能力によってモノリスを作り出し過去へと帰還しますが、既にシールドそして地球にも危機が迫っていたのです。それでは『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第10話のネタバレスタートします。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第10話

ライトハウスへ

シールドは、重力嵐を利用してライトハウスにたどり着きました。カサイアスはシールドの接近を預言者から聞いていたため、ゼファーワン着陸と共に乗り込みます。

そこで目にしたのは、デイジーに殺されたシナラの遺体。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

まさか!という驚きと、怒りがこみ上げています。

その頃、シールドはすでに脱出ポッドでライトハウスに到着していましたが、時間の扉を開ける役割を果たすため、イノックはひとりでゼファーワンに残りました。

シールドは、フリントにモノリスの破片から大きなモノリスを作ってもらうため、マットたちを探します。

それはすべてロビンの予言で、過去に戻るためには、石を操れるフリントの存在は重要だったのです。

スポンサーリンク

救出作戦開始

テスは、自分が生き返ったときのことを話しました。

マットは、インヒューマンズはコールソンたちが助けると伝えましたが、テスは自分と同じ苦しみを味わっていたインヒューマンズがもうひとりいるといいます。

そのインヒューマンズも、生き死にを何度も繰り返し行われていたようで、カサイアスの宝ということでした。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

テスは、トローラーで皆を安全な場所まで運ぶ役割、マットとフリントはフィッツと合流、カサイアスの宝を救出するのは、ヨーヨーの希望もあることから彼女ひとりが任せられたのです。

カサイアスは軍隊を向かわせ、シールドを全滅させようとしますが、コールソンたちはまず、捕らえられているインヒューマンズたちを救出してトローラーに乗せます。

ヨーヨーは、テスの言うインヒューマンズを助けに反対エリアに向かいました。

スポンサーリンク

カサイアスの決意

カサイアスは、シナラをテスと同じように生き返らせろと医者に命令しますが、医師はクリーは人間とは構造が違うから、生き返らせることは出来ないと返答し、カサイアスに殺されてしまいます。

カサイアスはシナラの亡骸に話しかけ、自分には後がないことにも気づくのです。

「父上の望みは叶えられる。家名は守れる」と。

カサイアスはかつて戦いから逃げ、家名に泥を塗ったと母星に帰ることが出来ませんでした。

元々、カサイアスの父は、彼は戦いで死ぬべきだと戦隊を任せていたため、生きていること事態が恥だと考えていたのです。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

そこでカサイアスが取り出したのは、生きるものすべてを簡単に化け物に変えることに出来る黒い液体でした。

カサイアスの預言者からは、シナラが死ぬと言われていなかったため、カサイアスは預言者の最後のメッセージを伝えると、部屋から立ち去ります。

もうひとりの”ヨーヨー”

ヨーヨーは、カサイアスの宝を救出にやってきましたが、そこは前回カサイアスが自分の”預言者”と言っていた人物がいる部屋のドアを同じ。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

中にクリーの姿は無く、インヒューマンズと思われる人物が鎖に繋がれていたのです。

助けに来た、名前は?とヨーヨーが声を掛けると、横になっていたインヒューマンズが起き上がります。

しかし、そこにいたのは”もうひとりのヨーヨー”だったのです。

彼女は、ヨーヨーをエレナと呼び、会いたかったと話し始めます。

そこにいるもうひとりのヨーヨーは、トリックでも幻でもフレームワークでもない、実在する本物のヨーヨーです。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

彼女は、希望を持った自分に会いたかったと言っていることから、ヨーヨーが攫われた過去から少し先の未来のヨーヨーであることが伺い取れます。

彼女は、シールドが未来に連れ去られた後に起こった全てのことを知っており、カサイアスはそれを”予言”として利用していたのです。

捕らえられているヨーヨーが言には、コールソンは病気が悪化しているけど助けてはいけない、過去には戻れるけどループが続くこと、炎に包まれマックに手を伸ばしたら全てが消える。

そして、それを止める術は無いということでした。

すると、クリーが来る気配を察しヨーヨーはもうひとりのヨーヨーを救出しようとしますが、彼女は自分は行かないと言い立ち上がります。

彼女には両腕がありませんでした。

「早く行くのよ!」

腕がない理由はわからないまま、ヨーヨーは彼女の腕と迫力に圧倒され、その場を立ち去るしかなかったのです。

過去に戻るための準備

ゼファーワン内部では、時間の扉がクリーに見つかるのも時間の問題でした。

しかし、まだモノリスは未完成で、今見つかればシールドは過去に戻ることが出来ません。

そこで、ディークがイノックと装置を守りにゼファーワンに戻ることになりました。

一方で、フリントはモノリスの破片から大きなモノリスを作り出そうと奮闘していますが、クリーに見つかり移動を余儀なくされ、作業は一向に進みません。

ゼファーワンでは、ディークが到着する前にクリーに侵入され、イノックに危機が!

そこにはカサイアスの姿もありました。

またフリントは、大きなモノリスをつくるのに成功し、シールドも徐々に集合場所へと集まってきました。

マックは、戻らないヨーヨーを探しに行くと、そこではカサイアスが”両腕のない”ヨーヨーの首にナイフを当てて待ちうけていたのです。

マックは、ここにいるヨーヨーを本物だと思い込み、何をされたんだと声を掛けると、ヨーヨーは早く過去に逃げて!と叫びます。

その瞬間、カサイアスまマックの目の前で、ヨーヨーの首を斬ったのです。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

するとカサイアスは、持っていた黒い液体を飲み痛みを感じない悪魔のように変貌し、マックでさえも太刀打ちできません。

また、ゼファーワンでも、イノックが重傷を負い装置も壊されていました。

ディークが装置を修理しようも、一向に埒が明かないまま。

船の損傷も激しく、このままではモノリスの動力も足りないということで、イノックは自分を使うことにしたのです。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

イノックの体内には、3万2000年以上維持してきた電池があるといい、その配列を改良して電力を生み出そうと考えたのです。

もちろん、この方法を使えばイノックの生命は途絶えます。

そして、スイッチを入れるディークも粉々に消えるということでした。

ディークは覚悟を決めてシールドに伝えます「修理できる」と。

スイッチを入れるチャンスは一度きり、その瞬間までもうすぐでした。

いざ過去へ帰還!

コールソンはフリントに聞きます。テスとトローラーで逃げるか、未来に行くかと。

フリントはここに残ることを選択し、カサイアスの従者にされていたフィアンセと手を取り合いトローラーに向かいます。

残るはマットとヨーヨーのみ。

その時マットは、凶暴化したカサイアスと闘っており、危うい状態でした。

すべての怒りをマットにぶつけるかのように殴り続けるカサイアス。

そこでジェマが、カサイアスが従者に使う”耳が聞こえなくなる”物質を、背後からカサイアスに注入。

カサイアスの視界を奪ったところで、マックが後ろからカサイアスの止めを刺したのです。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

そこに、過去のヨーヨーが現れマックに抱きつきます。「どうして?殺されたはずなのに」と混乱するマックに、ヨーヨーは「あれは私じゃないの」と説明。

もう時間がないと、マックたちは待ち合わせ場所へ走ります。

その頃、ゼファーワン内ではイノックの寿命が尽きかけていました。

今すぐにスイッチを押さないと帰れなくなる、ディークはギリギリまで待ちましたが、もうダメというところでスイッチを押してしまいます。

その瞬間、モノリスは液状化しコールソンたちを飲み込み、トローラーに乗っていたフリントはテスに「みんな帰れたよ。分かるんだ」と話していました。

爆発の真ん中にいたディークの安否は分からず仕舞いでしたが、宇宙には平和が訪れたのです。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第10話の感想と評価

© 2016 ABC Studios & MARVEL

今回、シールドの過去への帰還ということで、次回は地球が舞台になります。

シールドが過去に変えるためにはフリントが必要だと言うロビンの予言は、こういうことだったのかという印象。

また、未来のヨーヨーの言った言葉は特に気になるものがありました。

過去に戻ってもまたループを繰り返すというのは、何度攻略してもクリーが人類を支配するということには変わり無い。

ヨーヨーが両腕を失うことも逃れられないということになります。

前回まで、過去や未来のシーンが何度も描かれていましたが、地球が砕かれる、そして人類はシェルターに避難するもクリーに支配される。

それを回避するための策を握るのはやはりフィッツとジェマなのかもしれません。



    PAGE TOP