『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第11話 過去に帰って来たシールド!しかし…

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未来の人間とイノックの協力を得て、過去に戻ってきたシールド。すべてのエージェントが無事帰還したものの、そこは過去のライトハウス内部でした。ライトハウスは地球最後の砦と呼ばれていましたが、周りを見る限りでは使われている様子はありません。まずは三手に分かれて内部を捜索することに……。それでは『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第11話のネタバレスタートです。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第11話

過去のライトハウス

© 2016 ABC Studios & MARVEL

メイとフィッツは、ライトハウスの自動案内の通りに進み、ジェマとヨーヨーは、カサイアスと戦って怪我をしたマックの処置に、コールソンは過去への帰還を拒み麻酔銃で眠らせて連れ帰ったデイジーに付き添っていました。

デイジーが目を覚ますと、コールソンは一緒に戦ってきた仲間を置き去りには出来ないと、麻酔銃を使ったことを説明。

デイジーは、自分が脅威になると言いますが、コールソンは関係ない、デイジーが必要だから連れ帰ったと答えました。

メイとフィッツは、案内通りに進み倉庫にまでやってきます。

保管してあるものは、少し手を加えれば使えるものが揃っていましたが、奥にはいくつものモノリスが保管されていたのです。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

このモノリスはどこから持ってきたものなのか……そう思った瞬間、スーツを着た男が現れます。

「私の名前はノア。知覚を備えたクロニコムだ、故郷は君たちの言う……」

どこかで聞いたことのある自己紹介ですが、彼はイノックからその場所を聞いたと話します。

メイがノアに、なぜここにモノリスがあるのかと尋ねると、ここは強固なシェルターで危険物の保管に適しているとの返答が来ました。

しかし、モノリスは危険どころか近づいてもいけないとメイが反論すると、この場所を知っている者は、この中にいると……。

つまりは、ライトハウスの存在はノアとシールド以外の者は知らないということになります。

危険な物は外の世界から遮断すれば、双方にとっても安全だと。

今現在、外の世界は安全ですが、ノアは監視を続けてるとのことでした。

ノアは、上の階にある監視部屋のメイとフィッツを案内し、地球上で異変が起こればすぐに察知できると装置を披露します。

イノックやノアたちが主に監視しているのは、世界と異世界の狭間ですが、監視するだけで介入するのは滅亡の危機だけ。

観察しているのは潜在的な脅威でシールドの名もよく出るとのことでした。

そこで、メイがモニターを覗くと街の一部に空からの光りが届いている場所があったのです。ノア曰く、異星人からの接触かもしれないということ。

この光りは、明らかにクリーに関係するものだと考えたシールドは、ここから始まるのかと推測しました。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

戻った途端に地獄の扉が開き始める……シールドはまず、光りが当たる場所へと向かうのです。

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ノアによると、光りが最初に現れたのは数週間前からで、その後も断続的に現れているとのことでした。

波長は普通のものではなく、現れたのはセントルイスということで、早速シールドはsントルイスに向かうことにします。

デイジーは、自分が世界を終わらせるのを回避したいという思いから、ノアと一緒にライトハウスに残りました。

ただ、シールドはお尋ね者となっているため、いきなり外に出るのは危険です。

するとノアは、地下通路でリバースエンドという街に出られるから、その先は自由に行動できると秘密の出入り口を教えてくれました。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

シールドは、デイジーを残し地下通路からリバースエンドの街に向かいます。

久しぶりに見た地上で、深く息を吸い込むエージェントたち。いつもと変わらない景色に安堵し、思わず笑みもこぼれました。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

しかし、光が当たっている場所まで移動しなくてはならず、顔が知れ渡っている以上歩いていくのは危険と判断。

近くに止めてあった売り物のボロ車を少しだけ拝借し、目的地を目指します。

その頃、デイジーはノアのコンピューターを使って情報を集めていました。

すると、シールドは最重要指名手配のトップであり、アメリカ中の警察に写真が渡っていることを確認。

デイジーは、仲間が見つかった時のためにと、アラートを設置したのです。

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ディーク

コールソンたちが通りを走り去った直後、爆発で巻き添えになったはずのディークが、過去に来てしまったのです。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

ディークは街を見渡すと、近くにあった木に抱きつき自然を感じていました。

ゴミ箱から食べ残りのアイスを見つけ、食べようとしたところでバーの看板に吸い寄せられて入店。

「本物のビール」を注文し、一口飲みましたが口に合わないようで、「こういうので、もっとうまいやつ」とさらに注文すると出てきたのは「ZIMA」でした。

ディークはZIMAがよほど美味しかったようで一気飲み。さらにZIMAを何本も飲み、バーガーのセットまで注文。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

過去という時代を謳歌していましたが、いざ支払いとなった時、ディークが差し出したのは手首でした。

未来には現金はなく、すべてのやり取りがメトリックのみ。ディークは支払いはメトリックで出来ると思っていたのです。

メトリックは使えないと思った瞬間、逃げ出そうとしましたがビリヤード台に引っかかって転倒。

大丈夫、俺は未来人だから……そういうと、そのまま気絶するように眠り込んでしまったのです。

光りの正体

コールソンたちは、フィッツが町外れに隠しておいたゼファーワンに乗り込み、光のある場所へと向かっていました。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

しかし、コールソンはどこか具合が悪そうで、メイがジェマに診てもらうよう進めますが、ただの頭痛だから大丈夫だと、診察してもらうのを拒否します。

フィッツとジェマは光りが差す場所を「航空宇宙工学研究所」と特定。

上から照らされていると思われていましたが、実は下から照らしていたことも判明します。

そして、その正体についてジェマは異常な波長だけど見覚えがある、ハイヴが使っていたものであることも分かったのです。

「クリーを呼ぶ信号」

航空宇宙工学研究所に到着したコールソンたちは、内部を捜索しましたが人影はありません。

奥に行くと、本物のファイアウォールに守られた部屋がありました。

生命反応はひとつ。シールドは銃を構えて侵入すると、そこにはかつてシールドの仲間だったパイパーがいたのです。

彼女は、シールドと同じ目的で研究所にいたと話し、光を止めようとしていたと説明。

パイパーが見た先には、光を差す装置が置いてあったのです。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

ジェマとフィッツが装置を分解し、光の遮断場所を見つけると意外なことがわかりました。

バイメタル式熱膨張トリガーで、いわばタイマーになっているものを外して装置を停止。

他の物は初めて見る物でしたが、タイマーだけは地球の物でしかも作りが雑ということでした。

「化学は苦手なの」と背後からの声に振り向くと、パイパーがコールソンたちに銃を向けていたのです。

すると、他にも面を被った何者かが現れ睨みあいとなります。

「ポイパーは自分もお尋ね者だから取引した、光は異星人ではなくあなたたちを呼び寄せる物」だった。

パイパーは皆が死んだと思い、捕まったから全てを話し、命令に従っただけ。皆さんには積みは無いから命は保証されるというのですが、何者かが出した命令は「殺せ」だったのです。

ヨーヨーが瞬間移動で敵の武器を回収し、メイが真っ先に殴りにかかります。

マック、メイ、ヨーヨーは戦っているものの、コールソンはパイパーに銃を向けられているため動きが取れません。

コールソンは、パイパーも奴らに騙されていると説得し、どちらに尽くかと聞きます。

パイパーは迷った挙句、シールド側につくことに決め援護。

しかし戦いの末、ヨーヨーがマックを助けようとして、敵が投げたリング状の武器にあたり両腕を失ってしまったのです。

ディークがライトハウスに

ヨーヨーは、未来で会った自分から聞いた話にショックを受けていました。マックは、”未来を変えてやると思え”と元気付けるも、ヨーヨーの心配はマックを失うということ。

それでも、マックに支えられヨーヨーは忘れることはないものの、ほんの少しだけ笑顔を取り戻します。

一方で、デイジーは掛けていたアラートから意外な人物を発見。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

「嘘でしょ」

そこに映っていたのは紛れも無くディークで、彼は逮捕されていたのです。

この時代で彼の知人は自分たちだけで、ディークからシールドの存在もバレてしまう。

デイジーはノアに救出を頼みますが「介入は出来ない」と断られ、仕方なく自らディーク救出に乗り出します。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

デイジーが扮したのは、ディークの社会福祉士という肩書き。名前はシナラと名乗り、ディークは課外活動ではぐれた問題児という設定です。

年配の警察官はデイジーに気づくことなく、ディークの釈放手続きを進めましたが、もうひとりの若い警察官はデイジーがシールドだと気づき、軍に通報してしまいました。

引き止めるよう指示された若い警察官は、保釈後も書類にサインをと引き止めますが、サインを終えるとデイジーはディークをライトハウスまで連れて行ったのです。

ヨーヨーの予言

ヨーヨーは、未来の自分と同じく両腕を失ってしまいました。

あの話が真実だとすると、確実にマックを失うことになります。

ゼファーワンに乗り込んだシールドたちは、緊急に着陸する座標を教えるようデイジーに連絡。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

海の真ん中に巨大な穴があき、ゼファーワンが到着。

ジェマはヨーヨーの手当てを行い、フィッツはノアと光の差す装置をモノリスと同じ倉庫に移します。

大きな痛手を負ったシールドたち。

そして、ヨーヨーの腕を斬ったのは、軍の上官の娘でクェイクのファンだというルビーという名の少女でした。

フィッツとノアは、光の装置を無効にする作業をしていましたが、デイジーが追跡されていないかを確認にきます。

しかし、装置につけられていたのは追跡装置ではなく、爆破装置でした。

フィッツもデイジーも危機一髪で爆破を逃れるも、爆破の規模が大きく居場所が知られるのも時間の問題でしょう。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第11話の感想と評価

前回、シールドを過去に戻すための作業中、爆発に巻き込まれたはずのディークが過去へと来てしまいました。

もしかしたら、爆破直前にイノックが何かをしたのか、それとも衝撃でモノリスのところまで飛ばされたのか、それは次回あたりに明らかになりそうです。

シールドが攫われてからの時間経過が明らかではありませんが、この時点での様子から数ヶ月以上は経過しているものと思われます。

未来のゼファーワンは明らかに住まい化していたので、久々にまともなゼファーワンを見られるので興奮しますよ。

今回、未来のヨーヨーと同じく、両腕を失ってしまったヨーヨー。カサイアスが関係していたのではなく、マックを助けようとしたことが原因だったとは……。

しかし、確か前回までに描かれていたマックは死亡しているとか、ロビンはメイが母親代わりになってるとか、所々で今後の未来であり、未来からすると過去となるシーンでは、ヨーヨーの両腕は確かにありました。

となると、いったいどこで???

もしかしたら、ヨーヨーの腕は、コールソンと同じように作ってもらうとか?

そんなこともあるかもしれませんね。

今回の『エージェント・オブ・シールド』シーズン5は第11話までの放送でした。

なお、12話~14話は、8月27日から更新する予定です。

『エージェント・オブ・シールド』の全話ネタバレは下のリンクからお入りください。

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