『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第17話 デイジーがリーダーでは無理がある!?

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デイジートメイは、ロビンの絵からコールソンの居場所を割り出し急行し、一方でルビーもまた、ヘイルの命令で施設を脱出したコールソンとタルボットを追っていました。また、ジェマとヨーヨーも地球を守るためにヒドラの重要なマリックの研究施設に向かっていたのです。それでは『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第17話ネタバレスタート。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第17話

二手に分かれた捜索

フィッツとジェマ、ヨーヨーの3人は世界を救うべく、クインジェットで研究施設を目指していました。

© ABC Studios & MARVEL

一方で、施設を脱出したコールソンとタルボットは、あたり一面銀世界となった場所に到着するものの、追手から逃れることや凍死しないため厳しい寒さの中歩いていました。

タルボットは、精神的に壊れ気味でしたが基本的なことは覚えており、拷問に負けて口を割ってしまったことは、国や空軍、家族を裏切ってしまったことだと、深く後悔しています。

その頃、デイジーたちはロビンの絵からコールソンのいる場所を突き止め、上空を何時間も飛んでいました。

© ABC Studios & MARVEL

コールソンがなかなか見つからずデイジーは焦り始め、ディークと口論になります。

デイジーは、雲で下が良く見えないからと歩いてコールソンを探す作戦に変更しました。

歩いて捜すのはヘイルに見つかる可能性があると、メイが忠告しましたがデイジーは、見つかるか見つからないかのどちらかだと賭けに出ることに。

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刺客

ルビーはヘイルの命令通り、装置を使ってコールソンたちの居場所にワープして来ていました。

雪に残っていた足跡から、すぐにコールソンたちの姿を捉えます。

コールソンもルビーに気づき逃げ出しますが、タルボットが転んだ瞬間目の前にルビーが現れました。

ルビーは、チャクラム(円月輪)でコールソンたちを殺そうとした瞬間、デイジーが能力で吹き飛ばします。

後ろからメイもディークも現れ、危機一髪で間に合ったのです。

© ABC Studios & MARVEL

しかし喜ぶのも束の間、デイジーはこの場は自分に任せ、コールソンたちをゼファーに乗せるようメイにいい、ディークにも護衛をするよう指示しました。

ルビーは”伝説のクエイク”との一戦に、思わず笑みがこぼれます。

彼女は部屋にデイジーのポスターを貼り、クエイクと戦うこと、そして倒すことを目標にしていたのです。

そこには、デイジーをフォローしようと木の陰からルビーに銃をむけているディークの姿がありました。

ディークは隙を狙ってルビーを撃とうと銃口を向けていましたが、ルビーの後を追ってやってきたヘイルの銃弾を浴びてしまいます。

デイジーはディークを抱えてゼファーに戻ると、コールソンが応急処置を施し、起き上がれるほどに回復。

しかし、デイジーと口論となり、再び重体になってしまいました。

ジェマがいないこともあり、治療マニュアルを見ながらマックがディークの手術をすることに。

何か役に立てることはないかと、近くでコールソンとタルボットが見守っていました。

手術は順調に進んでいましたが、急に血圧が低下し危険な状態になってしまったディーク。

マックは焦りながらも的確な処置を施し、危機を脱出しました。

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フィッツとジェマとヨーヨー

その頃、研究所施設に侵入したフィッツたちは、イワノフの姿があったことから、自分たちが探している場所はこの施設だと断定し、忍び込みました。

施設内では、アレックスが装置が解明できたとルビーに報告しますが、彼女は”ママ”からテストが必要と言われているからムリだといいます。

しかしアレックスは、自分たちの装置だから”ママ”の言うなりにはなるなと、ヘイルを裏切るようけしかけました。

フィッツたちは、施設内にいるイワノフが守っている場所から、そこにグラヴィトニウムがあると推測します。

外で爆発を起こしてイワノフの目を背けると、得体の知れない装置を発見。

誰に何をする装置か判明したら壊しましましょうというジェマ。

ルビーは、部屋が開錠されてても逃げ出さず、ヘイルが来るのをまっていました。

ヘイルに、母を愛する娘を演じハグした瞬間に”ママの弱点は私”といい、ヘイルを投げ飛ばしたのです。

すると、”期待に応える”とバッグを持って出て行ってしまいました。

タルボット洗脳

デイジーは、タルボットに着替えを持っていきましたが、彼はデイジーのLMDに殺されそうになったトラウマから、思わず拳銃を手にします。

デイジーは、LMDとはいえ私だから仕方が無いと話し、タルボットもデイジーの偽者だと分かっていても抑え切れないと、恐怖感が残っていると認めました。

家族と話したいというタルボットに、デイジーは普通の電話はヘイルに見つかってしまうと断ります。

しかし、デイジーが断った瞬間穏やかだったタルボットの気性が荒くなり、我を忘れたかのように興奮状態になりました。

デイジーは、もしかしたら極秘の回線が使えるかも、とタルボットの要望を叶えてあげることにしたのです。

装置の破壊

フィッツたちはまず、保管されてある装置を破壊し始めました。

ジェマが装置を原子レベルでスキャンして、被験者のDNAに融合させる物だと判明。

この装置でグラヴィトニウムを使えば世界滅亡は免れません。

いずれにしろ、頑丈な扉で隠されているのは危険な物であることは間違いないと、イワノフやロボット兵士がが来る前にと、叩き壊していました。

ただ、フィッツとジェマは前にもここにきて同じ事をしはたず、でも運命は変わらなかったといいます。

ジェマはヨーヨーに、未来のヨーヨーから何か聞いていないかと尋ねると、ヨーヨーは時間が無くて聞けなかった、でも誰にも言っていないことがあると話しました。

「コールソンを死なせろ。彼を助ければ世界が滅びる」

未来のヨーヨーが言っていたことで、ジェマもフィッツもその意味は分かりません。

その時、侵入に気づいたロボット兵士(スリーパーメカ)がドアの前までやってきました。

ジェマが一瞬だけドアを開け、ヨーヨーが武器を奪って倒して脱出するという即興脱出作戦を決行しましたが、戻ってきたヨーヨーの手に激痛が走っていたのです。

あまりの激痛で思わず座り込んでしまったヨーヨー。

電気信号が一斉に発信され、ヨーヨーの高速スピードに対応仕切れてなかったため、神経に負担が掛かったようでした。

ジャマは、自分たちが敵の気を引いている間に助けを呼んでとヨーヨーに伝えると、フィッツがテーブルを倒し戦闘態勢に入ります。

二度と離れないと決めた

ドアをこじ開けてきたロボット兵士とフィッツ&ジェマとの銃撃戦が始まり、隙を見てヨーヨーが部屋から脱出し助けを呼びに行きます。

しかし、部屋を出た瞬間別のドアからイワノフがやってきたのです。

ヨーヨーは痛みを忘れて戦いますが、痛みを感じないというイワノフに苦戦を強いられてしまいます。

それでもイワノフが一瞬怯んだ隙に、ヨーヨーは彼を窓近くまで追い詰め、イワノフの頭を掴んで窓から一緒に飛び降りたのです。

フィッツとジェマは、持ち弾がなくなってしまい覚悟を決め手を握りあっていましたが、すべてのロボット兵士は、まるで電池がなくなったかのように倒れこんでしまいました。

ロボット兵士はイワノフが操っていたので、彼の死亡と共に外に居たロボット兵士もすべて機能しなくなったのです。

ディークはデイジーが好き?

麻酔からさめたディークは、意識を取り戻しましたが、治療台の上で妙なことを口走ります。

「助けてくれたんだねありがとう。デイジーいる?かわいいよね。彼女にチューしたいでも両想いじゃないと気持ちよくないから、きっと嫌がるよな、嫌われてるから」と、まだ意識は朦朧としている様子。

その後も、どうしたらデイジーに振り向いてもらえるかを熱心に語り始めると、また意識を失ったかのように眠りに入ったのです。

さらなる危機

ロボット兵士からの危機を逃れたものの、今度はアレックスがやってきました。

アレックスは、ルビーを最強の人間にするため施設にやってきましたが、破壊された装置を目の当たりにして、フィッツとジェマに怒りの視線を向けます。

一方で、デイジーもタルボットが家族を話せるようにと、探知されない電話を用意しました。

タルボットは、それを受け取って嬉しそうに家族に電話にします。

電話に出たのは妻。

タルボットは、数分しか話せない息子に愛していると伝えてくれというと、妻は「即ターが深呼吸しろと、心を静かに…分かっているはず。服従が最善の策だと。服従すれば報われる。グレン?服従する?」と話しかけたのです。

「喜んで」

タルボットの妻の横には、ヘイルの側近女性が立っており、妻にメモを読ませていたのです。

全話ネタバレは下のリンクからお入りください。

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『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第17話の見どころと感想

17話のストーリーで印象を受けたのは、宇宙から戻ってきてからのシールドに一体感がなくなったということ。

フレームワークも原因のひとつでもありますが、それぞれが未来の宇宙で目にしたことが一番影響を受けているような気がします。

ヨーヨーは未来の自分に、フィッツとジェマは孫ディークの存在が無敵説を生み出し、無謀な行動に走っているようにも見えました。

また、コールソンは自分の命が短いこともあり、率先して危険に飛び込んでいるようにも感じます。

これまではコールソンが指揮を執るチームワークが見どころでしたが、今は統率されていないので、皆がそれぞれ動いているという感じでしょうか。

デイジーも熱い人間ですからね、リーダーとして動くよりエージェントとして動いている方がきっと楽なはず。

また、「コールソンを助けたら世界が滅びる」というのは、コールソンを死なせると未来のヨーヨーが言っていましたが、確かにこれまでの未来の回想シーンのような場面では、コールソンが一切登場していません。

これは本当にコールソンが死亡することなのか。マックも死亡するということで、同じく未来の回想シーンには出てきていません。

未来は変えられない、何度も繰り返すという未来のヨーヨーの言葉は信じたくないけど、もしかしたらループが続くのかもしれませんね。

ただ、そのままでは一向に埒が明かないので、どこかにループを解く鍵が隠されているのかも。

フィッツとジェマが見つけそうだな、という予感はしますが……。



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