『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第19話タルボットが最強人類?彼に起こった変化とは!?

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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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シールドは、地球崩壊の原因となるグラヴィトニウムを葬り去るため、ゼファーで宇宙に向かい太陽へ飛ばす計画を立てていました。しかし、ヨーヨーがルビーを殺害したことでチームはバラバラ。そんな中、娘を殺された恨みからヘイルが再び異星人と手を組む……。『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第19話ネタバレスタート。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第19話

シールド初めての喧嘩

シールドでは、地球を守るためゼファーを宇宙使用に改造して大気圏を抜け、グラヴィトニウムを太陽に向けて飛ばして葬り去ろうとしていました。

現在の状況では、RCSクラスターは使用可能、グラヴィトニウムも装置から回収して純化されており重力エンジンの動力源には十分。

メイはトニー・ケイン(キャンディマン)に話をつけ、クリールの治療の手配とロビンたちの保護を引き受けてもらっていました。

しかし、ヘイルが現在どこにいるかが気になるところ。

閉じ込めていたのに娘が爆発したから姿を消したというヨーヨーに、デイジーは「そうノドを切られてね」と挑発。

その重力波でみんながやられているときにヘイルは逃げ出したということでした。

ヨーヨー「あなたが力を使うと危険だから」

デイジー「力を戻したのは誰よ?」

ジェマ「違うわ、彼は……」

ヨーヨー「私の選択は正しかったと信じてる」

デイジー「復讐でしょ。感情に身を任せた。ルビーと変わらない」

ヨーヨー「世界を滅ぼす女を殺しただけ」

デイジー「勝手な判断よ。」

ヨーヨー「決めるのはあなた?人を殺したのは私だけ?」

デイジー「私がリーダーよ!」

デイジー「誰が決めたの?コールソンがあなたを助けてなければループは終わってた!」

そんな激しいやり取りに割って入ったのは、やはりコールソン。

彼は今回リーダーとして指揮を執る決断をしました。

不穏な空気が流れ、経験の浅いシールドのメンバーがデイヴィスに、シールドはいつもこうなのか?と尋ねます。

デイヴィスは変な任務はいつもだが、喧嘩は初めてだ……と。

しかし、この時シールドには喧嘩も忘れてしまうほどの危険が迫っていたのです。

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侵略者

突然、ライトハウス上空に巨大な宇宙船が現れました。

通信もカメラの映像も切れ、外部から遮断されている状態。

これにより再生プロジェクトが起動し、終末的な危機を乗り越える方法をコンピューターの画面から選ぶよう指示されます。

1、異常気象の発生

2、核攻撃を受けた場合

3で”宇宙人からの侵略”という選択があったものの、コールソンは3番を確認する前に2番を押してしまいます。

核攻撃を選択したため、ライトハウスは安全と放射線対策のため15年間封鎖されるというメッセージが流れました。

その時、監視カメラ映像をクォヴァスが乗っ取り、コールソンに”グラヴィトニウムを取りに来た”とメッセージを送ってきます。

コールソンは、この施設は終末サバイバル用だし、すぐに撃墜されると挑発し異星人の映像も切れました。

ライトハウス内では攻撃に対する準備態勢に入り、みんなが慌しく動いています。

コールソンが気になったのは、デイジーがロビンたちを送ることが出来たのかということ。

その件に関しては、メイが大丈夫。デイジーの任務は送るだけじゃないと告白します。

デイジーは、ロビンたちを送った後、陰である任務を遂行しているというのです。

「あなたを救う手掛かり探し…」

この言葉に一番驚いたのは、近くにいたヨーヨーでした。

”コールソンを救おうとすれば地球は破壊される”

ルビーを殺しても結局聞いたとおりの未来になる。この道は破壊へ繋がると……。

その頃、ライトハウス上空の宇宙船内では、クォヴァスが部下にライトハウス襲撃にGoサインとだしていたのです。

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脱出作戦

ヨーヨーは、コールソンとメイに未来の自分から「コールソンは死ぬ、手を出すな」と言われたと話していました。

しかしメイは、ロビンはコールソンが断片をまとめると言ったと反論。

その頃、ライトハウス内では所々で電気が消え、エージェントが殺されるという出来事が起こっていました。

これに最初に気づいたのはディークで、急いで身を隠します。

また、ライトハウスの施設全体にエネルギー変動が起こっており、カメラ以外の機器も使えなくなり、コールソンたちは対処を急いでいました。

ディークは急いで管制室に戻り、敵がライトハウスに侵入していると伝えます。

レモラスという略奪者の集団で、奴らが行くところには闇がついて来る、闇というのは文字通り、電気が消え真っ暗闇になることで、暗がりでも目が見えるから闇に乗じてカギ爪で襲うということでした。

コールソンは、ディークの話から脱出作戦に切り替え、フィッツとジェマに封鎖モードの解除方法を探るよう命じます。

「グラヴィトニウムを持ってゼファーで出たい」

フィッツは解除方法は17階で手動解除できると突き止め、コールソンはタルボットも解放するから目を離さないようヨーヨーに頼みました。

マックはディークを発射準備にかかり、ジャマがグラヴィトニウムを運ぶ役割を担い、フィッツは17階で封鎖を解除に向かいます。

その頃デイジーは、トニー(キャンディマン)からデスロック計画に関わっていたヒドラの一員、ジョン・ギャレットの話を聞いていました。

彼は”ムカデ血清”で生かされていたと、トニーはデイジーに最後のひとつだという”ムカデ血清”を渡したのです。

ギャレットの”カクテル”には別の成分も含まれていましたが、それを開発していたのはナチスで、今では入手不可能。

成分は不明で、トニーが見せた資料には場所が記されていましたが、デイジーにはそれが”場所”ではないと分かったのです。

レモラスとグラヴィトニウム

フィッツはウォールと、所々で消える電気でレモラスを回避しながら17階に向かっていました。

しかし、レモラスの素早さに追い詰められウォールは死亡、フィッツも危機一髪でディークに助けられます。

隠れた部屋は、目指していた場所でしたがすでにレモリスが解除装置の配線を破壊しており、逃げ道は断たれてしまったのです。

一方で、クォヴァスは次々とレモリスを送り込み、シールドを追い詰めていきます。

その頃、ヨーヨーはタルボットを解放しに向かっており、彼も抵抗することなく応じていましたが、管制室に向かう途中に行く手を阻まれました。

タルボットが手錠を外してくれたら自分が対処するといいますが、コールソンからタルボットを守るよう指示されていると、近くのラボに逃げ込みます。

しかしそこでは、ジェマやデイヴィス、パイパーたちがグラヴィトニウムを運ぼうとしていたところでした。

レモリスの狙いはグラヴィトニウム。

ヨーヨーはタルボットの手錠のカギをジェマに渡し、「グラヴィトニウムを守って、パイパーとデイヴィスは外を守るよ」と、3人はラボから出て行きました。

タルボットも手錠を外してくれ、俺も戦えると訴えますが、残念ながらジェマとお留守番。

フィッツとディークは、マックの護衛で助けられ管制室の戻りましたが、すでに管制室は包囲されており、敵の数も多く不利な状態になっていました。

タルボットは「ここが最後の砦だ。守りきる。ここは通さない」と言いながら、ジェマの目を盗んで、テーブルの上にあった麻酔銃を手に取ったのです。

その時、タルボットが背後にある装置を見ているのに気づいたジェマは、「タルボット」と声を掛けますが、彼は「解決する」とジェマを麻酔銃で撃ってしまいます。

ジェマが気を失うとタルボットは、ルビート同じように装置の中に入り、グラヴィトニウムを100%体に取り込んでしまったのです。

最強超人タルボット

管制室では、暗闇でも見えるよう火を焚く作戦を行っていました。

しかし、弾の補充を前にドアの向こう側では、レモリスがドアを叩き破ろうとしています。

「来るぞ」

シールドが銃を片手に待ち構えていましたが、ドアを叩く音がなくなり、上から物音が聞こえるようになりました。

しかし、レモリスは別の入り口から入り込み、また別のドアからも侵入してきます。

銃で撃ってもらちがあかず弾切れ目前。

一方で、ヨーヨーやパイパーのところでも銃撃戦となり、次々と現れる敵に苦戦していました。

ちょっと目を話した隙に敵がラボに侵入し、ヨーヨーがシモンズに咽んで話しかけますが応答はなく、ラボのドアがぶち破られます。

目を向けるとそこには、最強兵器と化したタルボットが立っていたのです。

管制室では銃撃戦が続いており、コールソンたちが追い込まれていました。

ところが、管制室のドアがゆっくりと上がってタルボットが登場。

中にいた敵を全員浮き上がらせると、折りたたむように殺しシールドの危機を救います。

タルボットは倒れているコールソンに近寄ると、「渡しが解決する」と、床ごと持ち上げコールソンを連れて宇宙船に行ってしまったのです。

デイジーはそんなことも知らないままトニーの情報から、母ジャーインの墓を掘り返していました。

© ABC Studios & MARVEL

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第19話の見どころと感想

19話では、デイヴィス曰くシールド初の喧嘩ということで、デイジーとヨーヨーの激しい言い争いが見どころのひとつ。

それぞれが個性的なキャラというのもありますが、デイジーもヨーヨーもかつて好き勝手に活動していた似たもの同士。

そのふたりがぶつかるのも無理はないはず。

でも、お互いの気持ちが分かるから余計にぶつかっちゃうんでしょうね。

デイジーはコールソンを守りたい、ヨーヨーはマックを守りたい一心で、目的は同じなのに守りたい相手が違うってことです。

そして今回、地球滅亡の前触れともいえる出来事で、未来ではデイジーが地球を壊したことになっていましたが、グラヴィトニウムを取り込んだタルボットが地球を壊したのでは?と思える展開になってきました。

ではなぜ未来ではクエイクが…となっているのでしょう。

この時点で、未来が変わっていることになるのではないかと予測しました。

特に変わっているようには見えないから気づかないだけで、実際は大きく変わっているのかもしれませんね。

まだデイジーが陰で動いているという状況なので、今後”ムカデ血清”を巡っての大喧嘩……来そうですね!



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