『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第2話ネタバレ!地球を崩壊したのは誰だ!?

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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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前回、モノリスによって宇宙に連れてこられたコールソンたちは、バージルによると人類を助けに来たヒーローという話でした。そうとはいえ、全く理解できなかったコールソン。それもそのはず、コールソンたちは場所を移動しただけではなく、何と時代まで移動していたのです。それでは、『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第2話ネタバレスタートです。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第2話ネタバレ

地球崩壊!シールドの帰還はどうなる!?

© 2016 ABC Studios & MARVEL

前回、メイとシモンズが地球が崩壊されているのを確認。コールソンにそのことを伝え、ディークにヴァージルが何をしようとしていたのかを聞き出します。

ヴァージルは、シールドを未来に呼び寄せようとしていたようでしたが、ディークは詳しいことは知りません。

とりあえず、自分たちの世界に戻るまで生き延びることをを目標とすることにしたのです。

メトリックなしで生き延びることが出来ない

シールドはディークに助けを求めると、ディークはここではメトリックなしで生き延びることは出来ないとしてメトリックを出します。

メトリックは、クリーが人間を管理する追跡装置のようなものですが、そんなものをつけられたら困るとコールソンが訴えますが、ディーク曰く「周りに溶け込んで生き延びるには不可欠なもの」ということでした。

その時、テアという女性がディークを呼び止めます。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

ディークはヴァージルが”ゴキブリ”に殺されたことを伝えると、テアはヴァージルに何をさせたのかとディークに激怒します。

ディークは、ヴァージルからシールドを隠すよう雇われた。”過去の人間が来る。それがこいつらだ”と説明しました。

テアは最初、信じようとはしませんでしたが、コールソンが差し出したピカピカのコインやメトリックをつけていた痕跡がないことから、気味が悪いといいながらも信じることに。

するとテアは、ヴァージルの依頼金の倍額出すからシールドを守るよう、今度はテアがディークを雇うことにします。

ディークは、シールドを溶け込ませるようテアに言い、協力することにしたのです。

着々と溶け込むシールド

ディークは、”死に急ぐやつらを止めてくる”とデイジー、マック、ヨーヨーのいる場所へ行くと、そこではデイジーたちがクリー2体の死体を片付けていました。

ディークは、クリーが報復してくるといいますが、マックの提案で上の階の死体に交ぜて隠すことにしました。

エレベーターに乗せるところを見られたら?というディークに、マックは中に乗せなきゃいいと答えます。

その頃、コールソンたちはテアと人間の居住区に向かっていました。コールソンはエレベーターの中でテアに、地球に何があったのかを聞いてみました。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

しかし、人によって答えが違うので本当のことは分かりません。

わかっているのは”破壊された”事だけだったのです。

大災害となり、クリー人がきて再建し”未来を見ろ”と、歴史的な記録は破棄されたということでした。

そしてクリーは人間を監視するようになり、人間はここで生き延びているということなのです。

そうこしている間に、人間たちの居住区に到着。そこはライトハウスと呼ばれている昔の地下シェルターでした。

多くの人間が犇きあっており、メイ曰く世界の終わりという場所。もちろん、そこでもクリーが人間を監視しています。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

ヴァージルは”過去からシールドが救いに来る”と長老に聞いていて信じていました。しかし、その長老もクリーに”ゴキブリ”のエサにされ、会うことは出来ないとのこと。

長老の話をヴァージルだけが信じており、周りからは変人扱いされていたのです。

コールソンはテアに、ヴァージルの部屋を見せてくれ、何か計画が分かるかもというと、テアはひとりだけならいいと、シモンズとメイを残してコールソンだけを連れ行くことにします。

その時、真っ白な衣装を着た人間と、クリーがライトハウスにやってきました。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

白い着衣の者はクリーに召抱えられた人間で、名誉だけでたまに来ても何も喋りません。

コールソンは数なら人間が優勢だといいますが、ライトハウスには武器もなく、人間は戦う術も知らないというのです。

テアは、戦うべきだというメイの言葉にも耳を貸さず、とにかく溶け込むようにと強くいうと、コールソンをヴァージルの部屋まで連れて行ったのです。

ヴァージルの計画

コールソンはヴァージルの部屋に行く途中で、テアやヴァージルの雇い主だというグリルという男に出会いました。

グリルは、テアたちに過酷な労働を強いている男で、コールソンにヴァージルの後釜かと聞きます。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

コールソンは、”ただの通りすがりだ”と答えると、グリルはヴァージルはイカれていたが言い奴だったと言った上で、テアに人手が足りなかろうが2倍働けと更なる労働を要求しました。

グリルを親切そうだと嫌味をいうコールソンにテアは、絡まれないよう気をつけてと忠告します。

コールソンがヴァージルの部屋を興味深く探していると、ヴァージルがいつも肌身離さず、大切に持っていたという小さな地球の模型を見せました。

また、コールソンはヴァージルが育てていた植物の苗の下から手帳を発見。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

何が書かれているのかテアにも分からず、だからこそ隠し持っていて答えを知るのは彼だけとコールソンはいいます。

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この世界で見えてきたこと

シモンズがクリーに連れ去られる!?

シモンズとメイのいるライトハウスでは、クリーが人間たちに”エサ”を与えていました。

人間たちの間で取り合いになり、殴り合いの喧嘩が勃発します。

片方の男がナイフを取り出し、もうひとりの男を刺そうとしましたが、男が避けたためクリーが召抱えている人間に腹を刺してしまったのです。

刺した男は逃げ出しますが、女のクリーが奇妙な鉄のボールを操り逃げた男の頭を打ち抜いて殺します。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

シモンズは、思わず刺された召使に近寄ると、傷を焼いて出血を止めたのです。

その行動に、周りの人間たちはドン引き。

すると、女のクリーがシモンズを連れ去ろうとし、メイが助けに行こうとしますが、シモンズが”何もするな”と合図。

シモンズはそのままクリーに連れて行かれてしまったのです。

その一方で、シモンズを除くシールドの面々は全員合流し、状況がまだ把握できていないことや、シモンズの居場所も掴めていないことから、インヒューマンズは力を隠しておく方が安全だということに。

デイジーは、ディークなら知っていそうだけど何かを隠していると思い、彼を尾行するのです。

シモンズがカサイアスと対面!

シモンズは、カサイアスが呼んでいるとしてクリーがいる上層階に連れて行かれました。

カサイアスに会うため身を清めるよう、人間の召使に言われます。

シモンズは彼女を見て「やっと話が出来る人がいる、怪我人は?」と近寄っていきますが、召使は、服を脱いで体を清めるようシモンズに伝えると、すぐに立ち去ってしまったのです。

シモンズは言われるがまま、体を清めカサイアスのいる部屋へ行きました。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

カサイアスは窓からの眺めに”母星ハラにもない景色だ”といいながら振り返り、シモンズに「お前か、命を救ったのは」と話し始めました。

そして、どうやってあの治療法を身につけたのかと聞くカサイアスに、シモンズは母から教わったと答えます。

しかしカサイアスは、私を妨げるなと教わらなかったか?”命を費やし 命を得る”。

クリーが牛耳るこの世界では、命を救うことは禁じられており、シモンズのしたことは違反にあたるものだったのです。

カサイアスは、女クリーに「食べ物の奪い合いか、不満が溜まってる。息抜きを与えるよう看守たちに言え、リニューアルを行う」と命令を出しました。

そういうと、木になっている葡萄をひと房シモンズに渡そうとしましたが、シモンズが受け取ろうとした瞬間彼女の手首を確認します。

「メトリックがない」

シモンズは、落ち着きながら「外しましたすみません」と言いますが、外したのにも係わらず傷がない事をカサイアスは怪しみました。

そして、シモンズが助けた従者の傷も、シモンズのようなまっさらな手首にように戻っているのかを見たいというのです。

メトリック検査とリニューアル

シールドは、シモンズのいる場所を探すためクリーの持っているタブレットを手に入れようとしていましたが、問題事を起こして欲しくないテスやディークに知られば厄介なことになる。

メイがテスをひきつけ、コールソンがクリーの注意を引き、その間にヨーヨーが瞬間移動でクリーの懐からタブレットを奪い取ることに。

コールソンたちは、ヨーヨーが手に入れたタブレットを開こうとするとその瞬間、メトリック検査とリニューアルを知らせるブザーが響き渡ります。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

人間たちは一列にならび、クリーのメトリック検査を受けなくてはなりません。

タブレットを手首のメトリックに当てると、その人間がどのくらい働きがあるのかが分かるようで、赤く光った者は自分か他人の命で代償を払うということなのです。

コールソンとマック、ヨーヨーはメトリックをつけておらず、どこにでもクリーがいるため逃げ場を失ってしまいます。

その時、コールソンの目に先ほどのグリルの姿が入ってきました。

コールソンはグリルに、クリーのタブレットと交換で、メトリック3人分の取引を持ちかけます。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

グリルは、タブレットはメトリック3人分の価値は無いが、タブレットを盗める奴は貴重だ。労働が待ってるぞと、働くことも条件に加えたのです。

クリーの検査は間近まで迫っていたため、それも覚悟の上だと承諾。

すぐさまメトリックを手首に埋め込んだのです。

テアと行動していたメイは、テアからリニューアルの話を聞いていると、クリーが一丁の銃を床に置きます。

女クリーがタブレットを操作し、メトリックが赤く光った数人が銃の奪い合いにかかります。

自殺するでもいい、そうでなければ赤く光った者を殺して代償を払うでもいいというやり方で、ひとりの男が銃を手にしました。

対象の男女を撃ち殺しながら、最後の一人になるまで殺し合いをしなくてはなりません。

グリルのところにいたコールソンたちは、銃の音に気づきますがグリルのメトリック操作により、手首を壁に固定され動けなくなってしまいました。



その時、銃を持った先ほどの男が、お前が給料をケチるからだ、責任を取れとグリルに逆恨みしています。

グリルは、「そこに3人置いておいた」とコールソンたちを男の怒りの矛先に変えました。

男がコールソンたちに銃を向けようとした時、右からメイの足蹴りが飛んできます。

メイはしばらく男と戦っていましたが、テスが後ろから銃で男を撃ち殺して収拾したのです。

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シールドが苦境に立たされる!?

デイジーが地球を砕いた!?

ディークを尾行したデイジーは、彼の部屋で人々が意識を失っている異様な光景を目にしました。

しかし、これが隠し事ねとディークに近寄った瞬間、デイジーも意識を失ってしまいます。

ふたたびデイジーが目を覚ますとそこは、何とフレームワークの世界だったのです。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

デイジーは、フレームワークの中でバーに入っていったディークを見かけ、後をついて店内に入りますが、デイジーがフレームワークに入り込んだことは知られていたのです。

ディークの本業はフレームワーク売りで、インターフェースを応用でソフトを自作。

過去のはカサイアスが消去したため、サーバーにアクセスしてデータを集めたということだったのです。

逃げ場は死しかないから他に逃げ場を作っているとディークは主張しますが、デイジーは現実もここも牢獄よと反論。

しかしディークは、「ライトハウスが牢獄だって?甘いな。牢獄の方がマシだ」と、怒りを抑えるように言うのです。



デイジーは、シモンズ救出に協力して欲しいとディークに伝えますが、ディークはなかなか首を立てには振りません。
するとそこで、ディークが待っていたというテレビが放送されたのです。

そこにはシールドの”デイジー・ジョンソン”とうフラップつきのデイジーの姿が映っていました。

彼はこう言います「歴史の断片を繋いで、過去何があったかを知った。地球を砕いたのはどんな力だと思う?君だよ」

シモンズがクリーの従者に!

その頃、シモンズはカサイアスに治療のことでまだ疑われていました。

ここまでカサイアスが敏感になっているのは、過去から人間が来るという予言が原因。

カサイアスはシモンズが、過去から来たシールドだと直感したようで、シモンズが助けたという従者を呼んで傷口を確かめます。

傷口はシモンズの手首にようにきれいではなく、カサイアスは綺麗になるのか?お気に入りの従者だとシモンズを追い詰めますが、シモンズが時間が経てば傷も薄くなるし、きれいにする処置法もあるといいます。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

それでもカサイアスは、従者は自分の象徴だから完璧でないといけないといい、腹の傷は服で隠れる、しかし顔に負った傷は目立たなくするだけではダメだと、再び女クリーが鉄球で従者を殺してしまったのです。

カサイアスは、「だが、お前には傷ひとつない」と、今度はシモンズを従者にすることに……。

シモンズはどうかしている!と叫びますが、カサイアスは「学べ」といいながら、シモンズの耳から何かを入れました。

シモンズは、激痛に襲われますが痛みが引いた瞬間、耳は聞こえなくなり目もぼんやりしか見えなくなってしまったのです。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

その後、独特なメイクを施され、真っ白な衣装に身を包んだシモンズは、この機会にクリーの内部をその目に治めようと決めていたようでした。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第2話の感想と評価

かつてから、デイジーの力は危険だと言われていましたが、ここではデイジーが地球を砕いてから数十年後の世界での展開です。

過去からシールドを連れて来たあの武装した異星人は、クリーじゃないことは確か。

何の目的でシールドをライトハウスに呼び寄せたのか…。

クリーに支配されているほかの異星人なのか?また、違うモノリスが2つも存在していたことも明らかになり、この分ではまだ他のモノリスが出てくる可能性もあるかも!

クリーは、地球崩壊と共にシメシメという形で、人間を支配するようになったのだと分かりました。

ただ、このままシールドが見逃すわけもないし、今後、唯一フィッツだけが送られてきてない理由とも繋がっていくと思います。

フィッツが何かしらの形でライトハウスにやってきて、シールドを救うというような…。

シモンズが生物学者なので、フィッツのような科学的なんちゃらというのはできません。

すでにフィッツは過去でシールドを迎えに行く準備を整えていて、シールドが人間たちをクリーの支配から解放したタイミングでフィッツがシールドを取り戻しに来る、そんな展開だといいなって思いますね。

次回は、『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第3話のネタバレ更新予定です。

待ってられない!という方、は是非wowowにてご覧下さいね。

見逃しでもご視聴頂けるので今からでも間に合います!

詳しくはwowowの公式HPでご覧下さい。



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