『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第2話 地球を崩壊したのは誰だ!?

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前回、モノリスによって宇宙に連れてこられたコールソンたちは、バージルによると人類を助けに来たヒーローという話でした。そうとはいえ、全く理解できなかったコールソン。それもそのはず、コールソンたちは場所を移動しただけではなく、何と時代まで移動していたのです。それでは、『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第2話解説です。

エージェント・オブ・シールドシーズン5(出典:Amazon)

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第2話

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地球崩壊!シールドの帰還はどうなる!?

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5全話の解説と考察
『エージェント・オブ・シールド』シーズン5の舞台は、砕かれた地球が浮かんでいる宇宙。かつて、人間が創った地下シェルターはクリー人に牛耳られ、...

前回、メイとシモンズが地球が崩壊されているのを確認。コールソンにそのことを伝え、ディークにヴァージルが何をしようとしていたのかを聞き出します。

ヴァージルは、シールドを未来に呼び寄せようとしていたようでしたが、ディークは詳しいことは知りません。

とりあえず、自分たちの世界に戻るまで生き延びることをを目標とすることにしたのです。

メトリックなしで生き延びることが出来ない

シールドはディークに助けを求めると、ディークはここではメトリックなしで生き延びることは出来ないとしてメトリックを出します。

メトリックは、クリーが人間を管理する追跡装置のようなものですが、そんなものをつけられたら困るとコールソンが訴えますが、ディーク曰く「周りに溶け込んで生き延びるには不可欠なもの」ということでした。

その時、テアという女性がディークを呼び止めます。

ディークはヴァージルが”ゴキブリ”に殺されたことを伝えると、テアはヴァージルに何をさせたのかとディークに激怒します。

ディークは、ヴァージルからシールドを隠すよう雇われた。”過去の人間が来る。それがこいつらだ”と説明しました。

テアは最初、信じようとはしませんでしたが、コールソンが差し出したピカピカのコインやメトリックをつけていた痕跡がないことから、気味が悪いといいながらも信じることに。

するとテアは、ヴァージルの依頼金の倍額出すからシールドを守るよう、今度はテアがディークを雇うことにします。

ディークは、シールドを溶け込ませるようテアに言い、協力することにしたのです。

着々と溶け込むシールド

ディークは、”死に急ぐやつらを止めてくる”とデイジー、マック、ヨーヨーのいる場所へ行くと、そこではデイジーたちがクリー2体の死体を片付けていました。

ディークは、クリーが報復してくるといいますが、マックの提案で上の階の死体に交ぜて隠すことにしました。

エレベーターに乗せるところを見られたら?というディークに、マックは中に乗せなきゃいいと答えます。

その頃、コールソンたちはテアと人間の居住区に向かっていました。コールソンはエレベーターの中でテアに、地球に何があったのかを聞いてみました。

しかし、人によって答えが違うので本当のことは分かりません。

わかっているのは”破壊された”事だけだったのです。

大災害となり、クリー人がきて再建し”未来を見ろ”と、歴史的な記録は破棄されたということでした。

そしてクリーは人間を監視するようになり、人間はここで生き延びているということなのです。

そうこしている間に、人間たちの居住区に到着。そこはライトハウスと呼ばれている昔の地下シェルターでした。

多くの人間が犇きあっており、メイ曰く世界の終わりという場所。もちろん、そこでもクリーが人間を監視しています。

ヴァージルは”過去からシールドが救いに来る”と長老に聞いていて信じていました。しかし、その長老もクリーに”ゴキブリ”のエサにされ、会うことは出来ないとのこと。

長老の話をヴァージルだけが信じており、周りからは変人扱いされていたのです。

コールソンはテアに、ヴァージルの部屋を見せてくれ、何か計画が分かるかもというと、テアはひとりだけならいいと、シモンズとメイを残してコールソンだけを連れ行くことにします。

その時、真っ白な衣装を着た人間と、クリーがライトハウスにやってきました。

白い着衣の者はクリーに召抱えられた人間で、名誉だけでたまに来ても何も喋りません。

コールソンは数なら人間が優勢だといいますが、ライトハウスには武器もなく、人間は戦う術も知らないというのです。

テアは、戦うべきだというメイの言葉にも耳を貸さず、とにかく溶け込むようにと強くいうと、コールソンをヴァージルの部屋まで連れて行ったのです。

ヴァージルの計画

コールソンはヴァージルの部屋に行く途中で、テアやヴァージルの雇い主だというグリルという男に出会いました。

グリルは、テアたちに過酷な労働を強いている男で、コールソンにヴァージルの後釜かと聞きます。

コールソンは、”ただの通りすがりだ”と答えると、グリルはヴァージルはイカれていたが言い奴だったと言った上で、テアに人手が足りなかろうが2倍働けと更なる労働を要求しました。

グリルを親切そうだと嫌味をいうコールソンにテアは、絡まれないよう気をつけてと忠告します。

コールソンがヴァージルの部屋を興味深く探していると、ヴァージルがいつも肌身離さず、大切に持っていたという小さな地球の模型を見せました。

また、コールソンはヴァージルが育てていた植物の苗の下から手帳を発見。

何が書かれているのかテアにも分からず、だからこそ隠し持っていて答えを知るのは彼だけとコールソンはいうのです。

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『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第2話の感想と評価

かつてから、デイジーの力は危険だと言われていましたが、ここではデイジーが地球を砕いてから数十年後の世界での展開です。

過去からシールドを連れて来たあの武装した異星人は、クリーじゃないことは確か。

何の目的でシールドをライトハウスに呼び寄せたのか…。

クリーに支配されているほかの異星人なのか?また、違うモノリスが2つも存在していたことも明らかになり、この分ではまだ他のモノリスが出てくる可能性もあるかも!

クリーは、地球崩壊と共にシメシメという形で、人間を支配するようになったのだと分かりました。

ただ、このままシールドが見逃すわけもないし、今後、唯一フィッツだけが送られてきてない理由とも繋がっていくと思います。

フィッツが何かしらの形でライトハウスにやってきて、シールドを救うというような…。

シモンズが生物学者なので、フィッツのような科学的なんちゃらというのはできません。

すでにフィッツは過去でシールドを迎えに行く準備を整えていて、シールドが人間たちをクリーの支配から解放したタイミングでフィッツがシールドを取り戻しに来る、そんな展開を期待したいですね。

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