『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第3話ネタバレ 地表に生存者がいる!?

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『アベンジャーズ』のスピンオフドラマ『エージェント・オブ・シールド』シーズン5が、2018年8月4日からwowowで放送されています。今回は、宇宙空間を舞台に、クリー人の支配から人類を救うためにシールドが動く!それでは『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第3話のネタバレスタートです。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第3話ネタバレ

別の星の異星人

カサイアスの従者にされてしまったシモンズは、耳に入れられた謎の物質のせいで耳は聞こえなくなり、目もぼんやりしか見ることが出来ずにいました。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

シモンズから見る景色はボヤけており、近くに寄らないと顔を把握するのも難しい状態。

カサイアスが許可した時だけ耳が聞こえるようになっており、勝手に話をすることも出来なかったのです。

それでもシモンズは、少しでも情報を得ようと目で様々な様子をチェックしていました。

その時、カサイアスの取引相手と思われるレディ・バーシャという異星人の側近がやってきます。

側近の男は温かいもてなしに感謝するといいつつ、残念ながらレディ・バーシャは自分の船でしか食事は摂らないと伝えました。

カサイアスは、気にしないとは言っていましたが、不満気な様子。


セレモニーを期待していると告げると、側近は船に戻っていきました。

シモンズには聞こえませんでしたが、カサイアスは余程もてなしを拒んだことを怒りに感じていたのでしょう、グラスを投げつけるなど激しい怒りを露にしています。

女クリーがカサイアスに耳打ちすると、カサイアスは落ち着きシモンズに「問題発生だ。自分自身のためにも解決しろ」と語りかけてきたのです。

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水面下でコールソンが動く

リニューアルが行われたことで働き手が減り、コールソンたちも過酷な労働を強いられていました。

そんな中、コールソンは重労働に合間にも、ヴァージルの手帳を何度となく確認。

ヴァージルはなぜこの手帳を隠していたのか……。

そこで、グリルの手下が「新入りの女仕事が遅い!」と、ヨーヨーのメトリックに電流を流します。

マックは、グリルに苦情をいいに事務室のような場所に入ろうとしましたが、防犯装置が稼動して入ることはできません。

自分に借りがある限りお前は自分の物だというグリルでしたが、実はマックは苦情を言いにいくフリをして、事務室の中を覗いていたのです。

コールソンが取引でグリルに渡したタブレットは、デスクの奥の戸棚に隠してあり、銃も置いてあったとのことでした。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

マックはヨーヨーに気づかれないように取ってこれるか?無茶ではなく偵察だと聞きます。

コールソンは”偵察”という言葉で思い出したように、ヴァージルの手帳を見てあることを思いつき、ちょうどトローラーで宇宙に行くというメイとテスに自分も同乗したい旨を伝えました。

テスはグリルに、粉砕機とスクラップを船に積む人手も数人貸して欲しいというとグリルは、反乱分子(コールソンたち)を連れて行くよう言うのです。

このおかげでコールソン、マック、メイは一緒に行動することが出来ました。

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インヒューマンズの力を制御するブロッカー

シモンズが、カサイアスに命じられたのは、インヒューマンズの少女を”どうにかする”ことでした。

連れられて行った部屋のベッドに座っている、インヒューマンズの少女が硬直するように泣きながら震えています。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

この少女の名前はアビー。

力を制御できず、セレモニーなんて無理、どうなるか怖いと発作を起こしていたのです。

この世界では、18歳になると皆がミストを浴びるテリジェネシスという儀式が行われます。

その儀式により、様々な能力を得ることが出来、報奨金が出るため残された家族は楽になるという仕組み。

シモンズは、セレモニーを成功させれば大使として宇宙を旅することが出来る、と嬉しそうに話すアビーの手助けをしたいと思ったのです。

アビーの力は、時々からだが軽くなって手が物を通り抜けたり、逆に体が硬直したりと分子密度を操る能力でした。

しかし、アビーは力が制御できず体が緊張してどうにもならないと悩んでいたのです。

ブロッカー(力を封じる装置)を使わないとどうにもならない…そういうと、アビーは耳の後ろに埋め込まれているブロッカーをシモンズに見せてくれました。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

アビーは、自分のためにしてくれているといいますが、シモンズは納得できません。

自分がダメなだけと嘆くアビーに、シモンズはインヒューマンズは力の習得に時間がかかるとアビーを励ますのです。

ヴァージルは何を偵察していたのか?

コールソンが取引に使ったクリーのタブレットを取り戻すため、ヨーヨーはひとり仕事場に残っていました。

ヨーヨーからその計画を聞いたデイジーは、見つからないよう実を潜めて待機します。

するとグリルは、手下のゼヴにヴァージルがいなくなって奴らが来た、コソ泥もいるし怪しい奴らだと、何か証拠を掴んで来いとセヴをコールソンたちの元に送ったのです。

その頃、トローラーに乗り込もうとしていたコールソンは、ヴァージルの手帳から、彼はトローラーで偵察していたようだといいます。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

手帳に書かれている数字は、宇宙に浮いているガレキを意味しており、地球のカケラのなかで616という数字が何度も出てくることも分かったのです。

616は大きめの岩で、テスに言わせると何の変哲もないただの岩の塊。

コールソンは、この岩に何が隠されているかを調べるのが目的でした。

その時です、ゼヴが同行してコールソンたちを見張ると言い出し、トローラーに乗り込んでしまったのです。

タブレット奪還作戦鮮やかに終了!

グリルは事務室で食事を取りながら、メトリックの電波から新入り(シールド)の動きを監視していました。

すると、ヨーヨーのメトリックがちょこまか動きだしたため、グリルは監視カメラで確認しますが、ヨーヨーはどこにも動いていません。

再び食事を朽ちに運ぼうとするとアラームが鳴るの繰り返しで、食事がすすまぜに苛立ったグリルはメトリックの故障だと思い、ヨーヨーのメトリックを交換することにしたのです。

グリルがヨーヨーのメトリックを外し、後ろに置いたメトリックを取ろうとした瞬間、ヨーヨーは事務室からタブレットを取り、通路にいたデイジーに渡して戻ります。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

タブレットを受け取ったデイジーは、すぐにシモンズを助けに向かおうとしますが、ディークが無謀すぎる、長期戦で言った方がいいとアドバイスしますがデイジーは聞く耳を持ちません。

ディークをクェークの力で吹き飛ばし、エレベーターに乗ってしまったのです。

恐ろしいけど眺めのいい宇宙

© 2016 ABC Studios & MARVEL

マックがゼヴの相手をしている間に、コールソンたちは、目的の場所を目指していました。

ゼヴにはまだ、コースを外れたことに気づいていないけど急ぐようテスに言われます。

コールソンは、砕かされた地球を前に、あそこで誰か生きていたら奇跡だなというとテスは、ヴァージルが大切にしていたという小さな地球の模型をコールソンに見せました。

ヴァージルはいつも地球の模型を持ち歩いており、それを忘れて取りに行き出発が遅れたこともあったと話します。

すると、コールソンが模型を受け取り、ふたつに割ると中から小さな部品のようなものがでてきたのです。

テスは、その部品がロッカーの鍵だと気づき、鍵穴に差し込んでドアを開けます。

そこには無線機が隠されており、コールソンはヴァージルが誰かと交信していたのではないかと察したのです。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

その時、ゼヴがメトリックに電流を流し、「見つけたぞ」と、コールソンたちを壁に固定してしまいました。

メイは、全員壁に固定されているのを確認すると、トローラーを傾けてガレキにぶつけゼヴを倒します。

電流を流す装置を手放したゼブが拾わないよう、コールソンやテスがゼヴを攻撃。

最後にマックが装置を踏みつけて、ゼブを殴り倒して気絶させたのです。

シモンズとアビー

シモンズは、良かれと思いアビーにリラックスしながら集中する方法を伝授していました。

しかし、何度挑戦しても上手くいかず、アビーは苛立っていたのです。

それでもシモンズはアビーに優しく接しながら、イメージトレーニング方法を教えていきます。



遂にアビーは力が制御できるようになり、安心してセレモニーに送り出すことができるようになったのです。

あと何ヶ月も訓練すればすべて上手くいくとシモンズは言いますが、そうはいかない。とカサイアスが部屋に入ってます。

セレモニーは当日行われることになっていて、カサイアスはアビーにセレモニーに向かうよう指示しました。「セレモニーの健闘を祈る」と。

シモンズはカサイアスに何か言おうとしますが「黙れ」と、再び耳を封じられてしまったのです。

地球に生存者がいる!?

コールソンはヴァージルが隠していた無線機を起動し、発信源が目の前の616の大岩からであることを掴みます。

テスは、死んだな岩から声がするのはありえないと否定しますが、実は616は声を跳ね返しているだけで、実際は地球の表面から送られていたのです。

コールソンは交信を試みますが返事はなく、通信を録音していましたが意味は不明でした。

すると、ゼヴが細工していたようで、6時間もつはずの燃料が切れ掛かかってしまいます。

録音は良しとする程度に抑え、すぐに戻ることにしたのです。

テスは、ゼヴを始末しないと自分たちが危ないとマックに訴えますが、マックは誰も犠牲にしないのがシールドのルールだと譲りません。

助かるチャンスをフイにした、テスはマックに吐き捨てるよう言ったのです。

セレモニーとは人身売買のことだった

セレモニーとは、インヒューマンズがカサイアスと”買い手”の前で力を披露する場で、実際は人身売買の取引の場でもあったのです。

アビーは、セレモニー会場という名の闘技場で、レディ・バーシャが連れて来た大男を相手に戦わなくてはなりませんでした。

大男も自分の命が掛かっていると、たとえ子供が相手でも容赦はしません。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

力を発揮できないまま、大男に痛めつけられているアビーを、シモンズは目を背けるように見ていたのです。

アビーは苦しい中でシモンズの方を見上げると、シモンズは「星を想像して」と助言します。

その言葉でアビーの力は解放され、大男が殴り殺そうとした瞬間に体を硬直。大男の腕は砕けてしまいます。

大男はアビーに近づいてきたので、アビーが止めてと手を伸ばすと大男の腹に手が入ってしまい、そのまま手を硬直させ、大男を殺してしまったのです。

レディ・バーシャはアビーの力に歓喜し、すぐさま購入を決定。

商談の場で、レディ・バーシャは地球人を使いこなしたとカサイアスを絶賛します。

そこに先ほどのアビーが連れられてきましたが、シモンズには何も聞こえません。

しかし、レディ・バーシャとカサイアスのやり取りから、シモンズはアビーは大使ではなく、売られることに気づいたのです。

ディークがデイジーをカサイアスに売った!?

デイジーは、シモンズが35階にいることを突き止め、クリーが利用するエレベーターに乗り込みますが、途中でふたりのクリーと出くわし、戦うハメになります。

何とか二人を始末して、シモンズのいる場所を目指しましたが、途中でカサイアスに捕らえられてしまったのです。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

そこにはディークがいて、「値段はあとでご相談期待してます」とカサイアスに話していることから、ディークはデイジーをカサイアスに売り飛ばしたようでした。

ただ、デイジーが気を失う直前、ディークは”長期戦なんで”と言葉にします。

これはデイジーへのメッセージなのかもしれません。

ヴァージルが交信していた相手とは!?

コールソンたちは、ヴァージルの無線機を治し、録音した内容を調べてみました。

「ヴァージル、聞こえるか?3日も連絡がないから心配だ。一行は着いたか?」この内容から、一行はシールドのことを差し、この人物は事情を知っていると結論づけます。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

地表に誰かがいる、しかしテスは地表は死ぬ場所だと訴えるのです。

地表には”ゴキブリ”がいて、法を冒したものや裏切った者が送られ、

エサにされるという場所になっていたのです。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5全話ネタバレ!
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『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第3話の感想と評価

今回、地表に生存者がいることが確認されました。テス曰く、地表は罰を負うものが送られる場所で、そこには大量の”ゴキブリ”が生息しているといいます。

そこでの生存はありえないといいますが、実際にヴァージルが交信していた相手が生きているのだとすれば……。

ヴァージルに「過去からシールドが助けに来る」と話していたのが長老ということでしたが、交信相手は長老ということなのか。

ではなぜ、地表で生存できているのかが今後の鍵となりそうです。

次回は第4話の交信となりますので、もう少々お待ちください。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5はwowowにてご視聴頂けます。日本初上陸ということで、現在はwowowのみの放送となっています。

wowowは、初月は視聴料がかかりませんので、この機会にご加入を健闘されている方は、公式サイトにて詳細をご確認ください。





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