『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第6話 フィッツ大活躍!ジェマとデイジー奪還か!?

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インヒューマンズを育てて競売にかけて利益を得る、それがカサイアスが人間に行っていたことでした。前話でフィッツがジャマそして仲間を救出するため、長い時間を掛けて過去からライトハウスに……。そして今回は、デイジーと愛するジャマの奪還です!

エージェント・オブ・シールド シーズン5(出典:Amazon)

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第6話

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悪名高き宇宙の奪略者ボシュトック

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5全話の解説と考察
『エージェント・オブ・シールド』シーズン5の舞台は、砕かれた地球が浮かんでいる宇宙。かつて、人間が創った地下シェルターはクリー人に牛耳られ、...

イノックがフィッツに用意したのは、悪名高き宇宙のマローダー(奪略者)で富豪のボシュトックという名前と地位でした。

胸についている星の数は、殺した敵の人数を示すもので、強さを示す重要な役割があります。

フィッツは、探し出して脱出しようといいますが、イノックはそれだと生き残る可能性が2%を切ると助言。

その時、フィッツの目の前にジェマが現れました。

フィッツは自分が過去から来たとカサイアスに悟られないよう、ガラス越しに宇宙の様子を見ているジェマの後ろから話しかけます。

後ろを振り向かないで聞いてくれと話し始め、プロポーズまでしたフィッツでしたが、ジェマはフィッツ自身にも、その言葉にも気づくことなくその場を立ち去ってしまいます。

そこで、何か問題があったかとカサイアスが近づいてきました。

ジェマは、振り返った瞬間にフィッツの存在を確認して驚きますが、カサイアスに知られないよう平然を保ちます。

フィッツはカサイアスに、質問をしたら無視されたをカサイアスに苦情をいうと、カサイアスは主人の声しか聞こえないようになっていると説明。

するとフィッツはさらに、下僕が聞こえないで顧客の要望にどうやって応じるのかを問います。

そこでカサイアスは仕方なく、ジェマの耳を聞こえるようにし、彼女はクェイクと共に時を越えてやってきた上玉で、クェイクとセットでしか売るというのです。

フィッツは”悪名高き”を印象づけるため、従わせるなら痛みを与えればいいと言うと、カサイアスは”さすが”だとフィッツを賞賛しました。

加えて、今日はテリジェネシスを行いインヒューマンズが出るから是非入札をと、フィッツにアピールするのです。

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収穫

テスによると、毎年18歳の子にテリジェネシスを行う決まりがあるということでした。

最後に行われたのはまだ数ヶ月前のこと。

テリジェネシスが行われる場所まで、コールソンたちを連れて行くと、用意された舞台の近くには18歳に満たない子供がいたのです。

どうやら、カサイアスはインヒューマンズを売りさばくようで、新しいインヒューマンズを用意したいようでした。

その中には、ヴァージルが気にかけていたというフリントという少年の姿もあります。

ヴァージルはフリントに、トローラーの操縦の仕方や、生きる術を教えていました。

フリントは、予定より2年早いテリジェネシスに不安を抱いている中での儀式が始まってしまったのです。

誕生したインヒューマンズは競売の対象となりますが、子供たちは売られることは知りません。

そんな中、4人の少年少女のなかでフリントだけに変化が起こります。

ヨーヨーは、涙を浮かべながら「見ていられない」とそばを離れてしまいますが、体を覆っていた石のような物が砕け出したその瞬間、フリントの姿が消えてしまったのです。

フリントを攫った犯人、それはヨーヨーでした。

しかし、このことが原因でテスは見せしめとして、クリーに殺害されてしまったのです。

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インヒューマンズの競売

その頃、カサイアスの元では食事会が行われており、フィッツはボシュトックになりきっていました。

隣の控え室には、デイジーとテレパシー能力のあるベンも控えています。

フィッツは情報を得るために、気性が激しい”赤ちゃん怪獣”とイノックが呼んでいた、ポナリアン議員とカサイアスの会話に耳を傾けていました。

他のマローダーが、どうやって地求人を従わせているのかと質問すると、フィッツが地球人は数が多いから恐怖で支配すると横槍と入れると、カサイアスは気が合いそうだとニンマリと笑みを浮かべます。

食事の時間も終盤になり、次のお楽しみがじき始まるとカサイアスがマローダーたちに伝え、まずは出場するインヒューマンズの顔見せをすることに。

数人のインヒューマンズが顔を揃え、デイジーもフィッツの存在に気づきますが、平然を装います。

その時、ポナリアン議員が自分が差し入れた”巨大カタツムリ”の料理を食べないのか、それともこの繊細な味はわからないか、とフィッツに話しかけてきました。

するとフィッツは、こうしたベトベトした生き物は嫌いだと皿に投げ、”こういうのを食う奴も”と、露骨に嫌悪感を見せたのです。

その行動にカサイアスは大笑いし、ほかのマローダーも笑い始めます。どうやらカサイアスは、フィッツを気に入った様子で、闘技の場では自分の隣に座るよう伝えました。

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命を掛けた戦い

1回目の戦いは、ベンとメイとの戦いでした。

メイは、コールソンとディークを逃がすため、シナラと戦いましたが捕らえられてしまったのです。

カサイアスはメイを銀河いち嫌われた組織の最強の殺し屋であり、”世界を滅ぼした女”の仲間でもあると紹介します。

メイは足を引きずりながら戦いますが、相手にはすべて筒抜け状態。

ベンもメイがデイジーの仲間だと知っていましたが容赦はしません。

そこでメイがフィッツに合図を送ると、フィッツはカサイアスに批評をくだします。

一瞬メイの目が凍りつきますが、今のフィッツにはそんなことお構いなし。

どちらかが死なないとダメなら、シールドを地表の送ってヴレルネクシアン(ゴキブリ)にくれてやれと意見したのです。

するとカサイアスはフィッツの言うとおり、メイを地上行きのエレベーターに乗せるよう指示を出しました。

ベンが相手じゃムリでも、ゴキブリとなら生き延びられる、これがこの場でメイを救う最善の策だったのです。

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『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第6話をみた感想

フィッツの演じた”悪名高き男”は、かつてフレームワークでのフィッツを連想させました。

彼の中には元々、そういった野望というものが潜んでいたのかもしれませんね。

科学に対して純粋ではあるものの、行き過ぎることもありましたから。

ただ、彼の生い立ちが今の彼に影響を与えていることは確か。

フレームワークでのことが、今後フィッツに圧し掛からなければいいのですが。

また、”巨大カタツムリ”は、宇宙では一般的な食べ物のようですが、人間を支配するようになったカサイアスには、そのカタツムリが”ゲテモノ”に見えるようですね。

カサイアスが人類に影響を与えているというより、カサイアス自身が人類に影響されているような印象を受けました。

人間の奥底に潜む野望、カサイアスはそれらを表しているのかも……。

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