『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第7話 ライトハウス脱出に向けて

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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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デイジーとジェマは、フィッツのおかげでカサイアスの元を脱出。しかし、脱出用にフィッツが用意していた宇宙船が爆破されてしまいます。一方で、逃げたクェイクを捕獲するため、そしてシールドを捕まえるための刺客が送られるのです。それでは『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第7話のネタバレスタートです。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5第7話

マストン・ダー

フィッツが、長い時間をかけ過去から仲間を救出にきました。イノックが準備したボシュトックという人物を名乗り、カサイアスに接近。

まずは、生き延びられる確率を考え、メイを地表に送ると、阿吽の呼吸でデイジーとジェマを救出しました。

しかし、カサイアスらに先回りされ、脱出用に用意していた宇宙船が爆破されてしまったのです。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

クェイクを捕らえるためにフォールナクが、警備を倍増して捜索するよう側近マストン・ダーに言おうとしますが、カサイアスは助言には感謝するといいつつ、ここでのやり方があると話を遮りました。

騒ぎを収めるのは、カサイアスが最強の戦士と誇るシナラ。

それでもフォールナクは、お前の最強は三流だと、自分が連れて来た最強の戦士マストン・ダーに任せることにしたのです。

マストン・ダーは、高度な武器を使っては不公平だと、シナラに地球の武器を用意させクェイク捜索に乗り出しました。

一方、ライトハウスでは、フリントを隠した罪で殺されたテスを見せしめにし、口を割らなければお前たちも死ぬとライトハウスの人々に脅しを掛けています。

それはリニューアルより酷い脅しで、クリーは残虐だが頭もいい、かならずシールドの元へとたどり着くはず。

コールソンたちは、一刻も早い脱出考えなければならない状況に……。

その頃、デイジーたちはエレベーターでライトハウスに向かおうとしていました。

しかし、マストンが電源を落とし途中で止まってしまいます。

デイジーたちは、マストンという最強戦士が追う中、危機一髪で天井部分から脱出したのです。

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地表でのメイ

地表の送られたメイは、ゴキブリから身を隠しながら彷徨っていました。

岩陰に隠れていましたが、1匹のゴキブリに見つかってしまいます。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

メイは、大腿四頭筋断裂の重傷で思うように身動きが取れない中、ゴキブリの頭を槍が貫きました。

それはクリーに扮したイノック。

フィッツは、地表に送ったメイのことを案じて、イノックにメイを助けるよう頼んでいたのです。

イノックは、フィッツの使いで来たことを説明すると、メイはなぜゴキブリに教われないのかを尋ねます。

「彼らの好きな内臓が無いから興味が持たれない」というイノックに、メイはフィッツがまたロボットを作ったのかと怒りを露にしました。

しかし、イノックは「自分はロボットではなく白鳥座から来た知覚を備えたクロニコムだ」と説明します。

君たちが人類を救うと、「メリンダ・メイ、ジャマ・シモンズ……」シールドひとりひとりの名を呼び、コールソンの名前を言った時に、メイは自分たちをダイナーから攫ったのはイノックだと気づきました。

メイは、イノックに詰め寄りますが、大腿四頭筋断裂では立たないほうがいいと、イノックはメイを気遣います。

すると、急に重力嵐の前触れが現れ始め、ゴキブリたちも逃げ出していきました。奴らは嵐に乗れるはず、逃げているのには何か別のものを恐れているとイノックがいいます。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

その時、イノックが何者かに捕まり、続いてメイも捕らえられてしまったのです。

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カサイアスの過去

カサイアスはなぜ、大嫌いな場所と豪語するライトハウスにいるのか。それはカサイアスの過去が原因でした。

かつて父親から、何の訓練も受けないまま艦隊を任され戦いましたが、前哨基地を失い何千ものクリーを死なせたことがあったのです。

多勢を相手に追い詰められ、敵が迫り来るなか尻尾を巻いて逃げたということでした。

フォールナクはカサイアスを一族の恥だと卑下すると、カサイアスはあの状況では仕方なかったとぼやきます。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

家名に恥じぬ死に方をすべきだと言うフォールナクにカサイアスは、シナラは自分を暗殺者から守ってくれた!と、激しい口調で言ったのです。

それでもフォールナクは、大勢を死なせた犠牲にした以上の罪深いのは、家名を汚したこと。

立派な功績を残すと期待していたものの、今はこの星を同じく砕けて塵となり、宇宙の片隅の追いやられていると、カサイアスをとことん卑下したのです。

シールドの再会

マストンは、デイジーたちを追いエレベーターにやってきましたが、そこにはデイジーたちの姿はありません。

近くにいた女性の首にナイフを当て、彼らがどこにいるのか説明しろと脅し、女性はエレベーターの天上部分が開いていたことから、上に逃げたと指差します。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

また、ライトハウスでは罪の無い人が次々と殺され初め、コールソンたちはデイジーたちが捕まっているからクリーへの攻撃は出来ない、一度脱出して出直すことを考えていました。

宇宙には隠れる場所がない、それなら地表へ行こうということになったのです。

一方、コールソンたちの元を目指していたデイジーたちは、機械室のような場所にいました。

そこでは大量の電力が使われており、温かいパイプと詰めたいパイプ、空気清浄装置もあることから生命維持システムであることに気づきます。



また、グラヴィトニウムにより重力を作っている方法も見つけたのです。

その瞬間、銃を構えたマストンが現れ、フィッツが左わき腹に銃弾を受けてしまいます。

「従うか、俺を楽しませるか……」

怪我を負ったフィッツのこともあり、デイジーとジェマは両手をあげたのです。

しかし、デイジーの合図でジェマが身を隠して、デイジーがマストンと戦い、その間にジェマとフィッツは別のドアから逃げ、デイジーも煙に紛れて逃げ出します。

ところが、3人が逃げた先からマスクを被ったディークが登場。

当然のごとく、自分を撃ったディークをデイジーは責めます。

それでもディークは皆を助けに来たといい、シールドの仲間だと訴えました。

とにかく言い合っている時間はないと、ディークはデイジーたちをコールソンの元まで連れて行ったのです。

久々の再会を喜んでいましたが、今度はにフリントがいなくなってしまいました。

突破口

フリントは、もう罪の無い人を死なせたくないという思いで、自らクリーの元を訪れていたのです。

しかし、用意していた小石を使いテスの仇のクリーを殺してしまいました。

「テスの恨みだ」その瞬間、後ろからシナラに殴られ倒れこんでしまいます。

フリントを助けるためデイジーが囮になり、コールソンが銃で応戦、マストンはコールソンとマックが殴り、その間にデイジーがフリントを連れて逃げました。

グリルの工場に逃げ込んだ一行は、トローラーで地表に避難することにします。

コールソンは、地表ならクリーは追ってこないし、ディークにも来なくていいといいますが、ディークは自分も味方だから一緒に行くと言うのです。

まずは、フリントがドアに岩を積み上げて時間を稼ごうとしましたが、マストンは地球の武器で壁に穴を開け始めました。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

一行は、トローラーの下部に直結してるシュートのなかを重力井戸にし、ディークのバックルにある半重力装置を使って乗り込もうと考えたのです。

ひとりが先に行き、バックルを落とす、またひとりが同じ事を繰り返して続くという計画。

その間にも着々と穴が開けられていきます。

マストンは、開けた穴に小型爆弾を仕込んでセット、ついに壁は破られてしまいました。

その瞬間、シナラは鉄球でマストンを殺害。中に入りましたが、シールドは既に脱出していたのです。

ライトハウスからの脱出

一行はトローラーに乗り込んだものの、メイがいなくては操縦ができません。

フリントはヴァージルに操縦を教わっており、出来るというものの自分は一緒に行かないと言います。

残れば殺される、しかし迷惑を掛けたまま逃げたくない、人々を守るために力を使いたいというのです。

これによりマットとヨーヨーも、フリントと一緒に残ることを決意しました。

フィッツは、3階の壁にシールドの武器を隠しておいたことを伝え、トローラーに乗り込んだのです。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

トローラーの操縦は、コールソンとデイジーが担当。

コールソンによると、離陸は簡単だけど問題はドッキング、着陸はさらに難解ということでした。

それでも自分は”空飛ぶ車を運転してた”とジョークを交えながら、トローラーを無事発進させたのです。

一方で、マットやヨーヨーたちはフィッツが武器を隠したという3階を目指します。

フォールナク殺害

カサイアスとフォールナクは、マストンとシナラの吉報を待っていると、シナラだけが戻ってきました。

”逃げられた。仲間のところへ”と報告すると、フォールナクは、地上は生きられない場所ではなかったな、お前の愚かさには驚いたとカサイアスを再び卑下します。

フォールナクは、船を用意してマストンに地上を追跡させるよう命じますが、シナラはマストンは自分が殺したといいました。

するとフォールナクは、世界を滅ぼした女と互角に戦い、尚且つ自分の戦士を倒すとは……とシナラを賞賛。

フォールナクは、最強の戦士は優れた指揮官に仕えるものだと、自分に仕えるようもち掛けたのです。

シナラにとっては故郷に帰れるいい話ですが、カサイアスにとっては自分の身を守る唯一の護衛を手放すことなんて出来ません。

そこで、カサイアスはフォールナクを背後から刺してしまいます。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

フォールナクは、カサイアスに背中から刺すような臆病者だというと、カサイアスは前からも刺せると、フォールナクを殺してしまったのです。

カサイアスは、「兄の敵を討ちクェイクを差し出せば父上も喜ぶ」そういってシナラの手を握りました。

兄殺しの罪をシールドに被せ、デイジーを差し出して故郷の星へ帰るという計画を思いついたのです。

地表のゼファーワン

頭を打ち気を失っていたメイが目を覚ますと、側にはイノックの姿がありました。

そして、彼の後方にシールドのマークを見つけると、そこがゼファーワンの中であることに気づきます。

重力嵐から間一髪逃れられた、助けられたとイノックが言うと後ろから、地表で暮らしている人類が顔を出しました。

© 2016 ABC Studios & MARVEL

その後ろから老婆が現れ、「また会える日をずっと待ってた」とメイにいうと、メイは彼女が持っている鳥の木彫り人形に目を向けるのです。

『エージェント・シールド』シーズン5第7話の感想と評価

© 2016 ABC Studios & MARVEL

今回、シールドが再会を果たしましたが、フリントを守るためマックとヨーヨーとは離れ離れになってしまいました。

とはいえ、瞬間移動できるヨーヨーの存在はかなり心強いはず。

前回、フィッツが灯台に隠した武器が、ここで役立つということでした。

シールドの反撃開始かというところでしたが、カサイアスはなかなかしぶとそうです。

地表が生きられない場所ではなくなったということは、クリーが襲撃することは確実。

次なる舞台は、地表での戦いになるのでしょうか。

しかしながら、マックやヨーヨーが武器を手にした後、ライトハウスでも戦いが繰り広げられることは間違いありません。

ふたつの舞台で勃発するのかワクワクしますね。

今後、フリントの存在も重要となるわけですが、イノックによると過去に帰る入り口を開けるのは未来の世界のみということなので、過去に帰る鍵はやはりゼファーワンということになるのか。
今後の展開がますます気になりますね!

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