海外ドラマ『エージェント・オブ・シールド』シーズン6放送は2019年7月(米) 日本放送開始はいつ!?キャストは?

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映画『アベンジャーズ』のスピンオフドラマ『エージェント・オブ・シールド』シーズン6が2019年7月にアメリカで放送開始。マーベルの中でもとりわけ人気の高いこのドラマ。ファンにとって日本での放送はいつになるのかが気になるところ。今回は公開されている情報と、これまでのストーリーからあらすじやキャストを個人予想していきます。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン6

シーズン5のキャストから予想

フィル・コールソン×

フィル・コールソンはシーズン5最終話で、残り少ない人生を自由に生きたいと、シールドを卒業しメイとふたりでタヒチに降り立ちました。

その後、コールソンがどうなったのかは不明ですが、コールソン役を演じたクラーク・グレッグはシーズン6第1話「Missing Pieces(原題)」の監督を務めるといいます。

スクリーンには顔を見せないものの、協力なバックアップでメンバーを支えるようです。

メリンダ・メイ△

メイは、愛するコールソンを支えるため彼と一緒にタヒチに行きました。ただ、メイがシールドを抜けるとハッキリ断言しているわけではなかったので、キープ状態というところでしょうか。

コールソンのその後の状態によって、メイが登場するかどうかですが彼女は戦士です。

ラドクリフ博士がメイをフレームワークに閉じ込めた時も、「彼女には戦いが必要だ」と言っていたように、彼女は戦わずにはいられないはず。

もしそうであれば、シールドに戻って来る可能性は十分にあるでしょう。

レオ・フィッツ×

フィッツは、シーズン5の最終話で命を落としているので、シーズン6に出演する可能性はゼロに近いと考えています。

ただ、回想シーンで登場する可能性は否定できません。

ジェマの中にあるふたりの思い出のシーンとかでありそうですね。

ジェマ・シモンズ○

ジェマはシールドの中枢メンバーのひとりで、彼女無くして多くの問題を解決するのは不可能であると考えます。

確かに、フィッツとジェマはふたりでひとりだったので、フィッツがいない穴を埋めるのは難しいかもしれません。

しかし、ジェマはフィッツの思いを受け継いでくれると思うので、シーズン6ではすばらしい成長を見せてくれるのではないでしょうか。

デイジー・”スカイ”・ジョンソン○

デイジーは、一度はリーダーに就任したものの、まとめることが出来ずにその座を退きました。

彼女もやはり前線に立って戦う方を選びましたね。

元々、”自由に動く”とか”信念を貫く”というのがデイジーなので、管理室で指示を出すということは性に合わないのかも。

ファンとしても彼女の戦う姿にはホレボレしますし、シーズン5に最終話では自ら”バス”の操縦席に座っているので、シーズン6では中心的存在にあると考えられます。

アルフォンソ・“マック”・マッケンジー○

デイジーからリーダーの座を引き継ぎシールドを率いるようになったマック。

彼の出演はリーダーである以上必要不可欠。

現実とフレームワーク(シーズン4)の両方で、娘を2度失ったという辛い経験がありますが、真面目で一本気な性格なので、これまでとはちょっと違うシールドの形が出来るかもしれませんね。

コールソンとは意見が割れる場合もありましたが、彼の意志は引き継いでいるのですばらしい新生シールドを作り上げてくれると思います。

エレナ・”ヨーヨー”・ロドリゲス○

ヨーヨーは、どちらかというと自分の感情を優先してしまうことが多いものの、瞬間移動というのはシールドに欠かせない能力です。

シーズン5第11話で、マックを助けようとして両腕を失ってしまいました

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ただ、この時もマックを助けようとして腕を失くすという感情が先走ってのこと。

マックの場合は普通の人間ということもありますが、未来を見たヨーヨーは彼の死に脅えていました。

しかし何よりも、自分が愛するマックの危機。

シーズン6ではマックだけではなく、シールドの仲間の支えになってくれていればいいのですが。

シーズン6のストーリーを予測

コールソンの運命は?

シーズン5最終話で、ゼファーの操縦席後ろにはコールソンを称えるエンブレムが飾られました。

彼は正式にシールドを脱退。

残り少ない人生を全うしようと、自分を苦しめたはずのタヒチでの再出発を迎えたようでした。

コールソンは一度ロキに殺されましたが、その後ファンの熱い要望を受け、タヒチという謎のシチュエーションを作り出しての復活。

自分が生き返った理由を知り、やはり普通の人間として生きたいという想いが強かったようです。

結局、シーズン4でその原因となるものを取り除いたため、余命が短くなってしまいました。

人として人生を終わらせたいという彼の強い要望があったので、シーズン6ではすでに亡き人物となっているはずです。

悪は待ってくれません。

シールドは後ろを向くわけにはいかないので、全身するのみです。

ただ、コールソンのお墓がポソっと出てくるような予感もしますね。

お墓の前にメンバーが集結する……そんな絵が見られるかもしれません。

ローラに乗るコールソンの姿も見られないのか……。

『アベンジャーズ・インフィニティ・ウォー』との関連性は?

映画『アベンジャーズ・インフィニティ・ウォー』との関連性はあると考えています。

シーズン5の舞台は宇宙なので、映画『インフィニティ・ウォー』の世界観を十分に取り入れています。

映画ではサノスがインフィニティストーンを手に入れ、強大な力を手にしました。

また『エージェント・オブ・シールド』シーズン5最終話でも、クォヴァス(クリー人)の「サノスが地球に向かっている」と言う発言もあります。

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世界観、そしてサノスという共通点。

サノスが地球に来るといっている以上、ヒーローもシールドも共闘して地球を守るというすばらしい展開があるかも!?

またシーズン6は、これまでのシーズンより大幅に縮小され全13話の構成となっているようで、シーズン7,8…は期待できないのか?という状態です。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン6は、アメリカでは2019年7月に放送予定となっています。

また、日本での公開が分かり次第、更新いたします。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン5

シーズン5の全話詳細ネタバレは以下のリンクから。

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