『ブラックペアン』3話ネタバレ!”西崎を切って俺につけ”高階は佐伯の誘惑に乗るのか!?

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2018年4月22日からスタートしたTBS系ドラマ『ブラックペアン』の3話が5月6日に放送されました。相変わらずの悪魔っぷりを発揮した二宮和也演じる渡海医師。3話ではなんと、2つの手術を同時に行うという快挙を達成しました。

するどい目つきで睨み、セリフは低音でドスを利かせる。極めつけはアドリブで共演者もビビらせるなど、まさに悪魔のような医師。3話の視聴率は12.1%と、2話よりも0.3%下がったものの、初回13.7%を越えたまま好調をキープし続けています。今回は、『ブラックペアン』3話のネタバレや今後の展開などを予想していきたいと思います。

『ブラックエペアン』3話あらすじ(前編)

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前回のスナイプ手術で、思うような結果が得られないでいた高階でしたが、今回では政治家の息子である隼人の手術でスナイプ手術を行う予定でいました。しかし、その息子は肥大型心臓疾患を患っており、心臓の構造が複雑になっていたため高階は手術を断念せざるを得なかったのです。

この手術を成功させられるのは渡海だけ。そう話す佐伯の言葉に高階は仕方なく渡海にたくすことにしました。佐伯は渡海を執刀医に命じ、助手は高階が務めます。準備が整った手術室に渡海が入ると、まず患者をチェックしました。すると渡海はいきなり「やめた」と言い、手術室を出て行ってしまいます。

追いかけた高階が「やめたってどういうことですか?ちゃんと説明して下さい」と理由を尋ねると、渡海は「心突部の筋肉、ちゃんと見たのかよ」と吐き捨てるようにいいます。その後の検査で、患者の心臓の筋肉が異常に厚く、あのままスナイプ手術を行っていれば死に至る可能性があったのです。

高階は、それを瞬時に見抜いた渡海に驚きが隠せませんでした。それでも高階は患者のスナイプ手術を諦めることができません。その理由は、インパクトファクターを欲しい西崎から、「本来ならばスナイプ手術における論文が巻頭を飾っているはずなのに、ここにはスナイプ手術の論文がひとつも載ってない」と催促されているからでした。

佐伯は、佐伯式の論文だけでインパクトファクター77を獲得し、西崎は71と佐伯に遅れをとっています。スナイプ手術の論文が載れば、西崎のインパクトファクターもあがり、医学界に革命を起こせると思っていた高階は、どうしても手術を成功させなければならなりませんでした。

そんな高階の想いに差益教授がつけ込みます。「君の責任重大だな。西崎教授はスナイプを理事長選への道具にしか考えていない。君にも早く結果を出せ論文を出せと追い詰めてるんじゃないのか。高階君、正式にうちに来ないか?この東城大で納得のいくまでスナイプの検証を続けるといい。」佐伯と西崎の狭間で、高階の心は揺れ動くのです。

高階は世良の協力を得て、3Dプリンターで隼人の心臓を再現し、どこからスナイプを挿入できるのかを試行錯誤していました。そして唯一、挿入できるルートを見つけ出したのです。そして、そのルートのデータを渡海に見せましたが、渡海はパソコンデータを削除してしまいました。

高階は、渡海の行動に怒りを抑えられず「ふざけるな!」と声を荒げると、渡海は「必要ないだろう。こっちはとっくにルートを決めてるんだ」と言い返します。高階と世良が試行錯誤してやっと見つけたルートを、渡海はすでに見つけ出していたのです。

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『ブラックペアン』(後編)

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執刀医渡海、助手高階の元で隼人の手術が行われていました。寸分の狂いもなくスナイプを挿入する、渡海の技術を目の当たりにした高階は驚きを隠せずにいました。その時、入院していた楠木という患者がショック状態に陥ってしまいます。

看護師の花房は佐伯に指示を仰ごうとしますが、佐伯は外科ジャーナルの編集長のパーティで、挨拶の真っ最中だったため電話に出ることが出来ません。緊急手術を擁する事態に、隼人の手術室に連絡が入りました。

「ダメだ」といって手術を続行しようとする高階に渡海は、「俺なら両方助ける。」その瞬間、手術室に緊張が走ります。

「こっちの患者はどうするんです?」という高階に渡海は「代われ。お前が続けろ」と返す。すると高階は、「続けろって…」

「じゃあ俺が向こう片付けるまでお前はずっとそこに立ってるつもりか?ルートはお前が見つけたひとつだけなんだよ!後はタイミングよく進めりゃそれで済む話だろ」という渡海。

「進むだけってそんな簡単にいかないことくらい分かっているじゃないですか」と横から言う世良に渡海は、深ため息をつきながら「この中に医者はいないのか…あぁ?この中にお医者様はいませんか!!!」と怒鳴りつけました。

渡海からするどい目で睨みつけられた高階は、「わかりました」といって自身でスナイプ手術を続行することにしたのです。すぐに渡海からスナイプを受け取り、渡海は急ぎ第2手術室に向かいます。

第2手術室に入った都会は、本来正面から開胸のはずが左胸から手術することに。なぜ左胸なのかは、その時は誰にもわかりませんでした。渡海は、第1手術室の様子を見ながら楠木の手術を手際よく進めて行きます。しかし、楠木の手術は成功したものの僧帽弁狭窄症のせいで血圧が戻りません。

周りでは、これを治すには佐伯式しかないという判断をしましたが、渡海が選択したのはスナイプによる手術だったのです。一方で、高階の方では手術が一向の進まず、自分の力の限界を感じていました。

そんな時、渡海が第1手術室に戻ってきて、ここは自分がやるから「お前は向こうに行け」と、高階に楠木のスナイプ手術を行うよう指示します。「向こうの患者は左側開けておいたからそのまま心尖部にスナイプ突っ込め。」

渡海は、後でスナイプを使うことを計算して左開胸から手術していたのです。第1、第2手術室同時の行ったスナイプ手術は両方とも無事成功を収めました。高階は急いで第2手術室に向かいましたが、すでに渡海の姿はなく「やはりあの人は悪魔のような腕を持っている」という賞賛の声だけが聞こえていました。

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『ブラックペアン』3話を観た感想

まず、オペ室の悪魔は本当に悪魔ではないと感じました。渡海が否定しているのは、技術のない医師が道具に頼ることだったのだと思います。渡海も元々は研修医からはじめているはずですが、ここまで高い技術を身につけるのには色々と侍女があったのでしょう。

だからこそ、自分の技術を過信している医師は許せないのだと…。そして、また今回もでてきたレントゲン写真。体の内部にペアンが移っていました。これは誰のものなのか、花房が見たって言うことは、次週に明かされるかもしれませんね。

あともう少しかという渡海の最後のセリフも気になりますが、もしかしたらペアンは渡海の体内に入っている?それともやはり渡海の母の体内なのか…。そのために大金を必要としているのか、それとも自分に何かあった際、母に残すものとして大金を稼いでいるのか…。

また、二宮和也の悪魔っぷりは今回も炸裂していました。睨みをきかせるシーンは、背中がゾクッとしました。世界でも認められている二宮和也の演技力、今後さらなく悪魔っぷりに期待したいです。

「画像出典:公式サイト

1話2話のネタバレは下記からご覧下さい。

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『ブラックペアン』を見逃した方へ

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