『ブラックペアン』4話あらすじネタバレ!ドロドロと渦巻くこんな展開を待っていた!!

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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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嵐の二宮和也主演の『ブラックペアン』の4話では、佐伯の言いなりになっていたと思われた渡海が、高階に意外な本音を放った。「あいつは信じるな」

ふたりの間に一体何があったのか?ペアンが写っているレントゲン写真は一体誰のものなのか?

ドラマ『ブラックペアン』4話あらすじ

看護師の花房は、仮眠室でペアンが写っているレントゲン写真を見て驚愕していました。そこに、看護師長がが来たため、慌ててレントゲン写真を封筒の中に戻します。

立ち去る花房に看護師長が送った目線は、何かを知っている様子とも取れました。その頃、日本外科ジャーナルの編集長は西崎と電話で、佐伯がジャーナルの元編集長(前回登場した楠木)を助けたことで佐伯は強い後ろ盾を得た。

このままでは西崎の名前で論文を掲載できないと話していましたが、西崎はもう手は打ってあると告げ、不気味な笑みを浮かべています。

後日、カンファレンスで島野小春という少女の手術について高階が説明していました。少女は、輸血は出来ない、血液も凝固しないという病を抱えており、佐伯式でないと手術が出来ないとのこと。

少女はもともと高階の患者で、帝華大学病院での手術は西崎から了承されなかったのです。ではなぜ、東城大学医学部付属病院で受け入れたのか。

少女の手術を高階は、楠木の妻が現在西崎のいる帝華大学病院に入院しておりガンで治療中。よって、西崎も佐伯同様に強い後ろ盾を得たと話しました。

そして、自分の論文は佐伯と西崎両方の名前を書くことが出来る状態にあると話した上で、取引を持ちかけていたのです。

佐伯は高階が持ちかけた取引を了承「いいだろう、ただし。わかるね?」と、遠まわしに論文の名を自分にしろと指示しました。

翌日のカンファレンスで、佐伯が少女のスナイプ手術の執刀医として渡海を指名しましたが、渡海は「お断りします」と拒否したのです。

最近、スナイプに肩入れしていると言いつつ、佐伯式はできないけどスナイプならできるってことは、負けたってことですよね?それならくださいよ…ブラックペアン」と渡海は佐伯を避難しました。

すると佐伯は、「俺とブラックペアンをコケにするならお前はもう必要ない。出て行きなさい」と、渡海のIDをもぎ取ったのです。

渡海は、そのIDカードを踏みつけてその場を後にしました。

それから少女の手術の日が近づきつつある中、高階は何としても少女の手術を成功させるため、毎日シュミレーションを重ねていたのです。

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佐伯vs渡海?二人の関係は闇に包まれたまま

佐伯と渡海の関係は、現時点では明らかになっていません。ただ、渡海が佐伯の命令を聞く犬のような存在かと思いきや、反抗するといった意外な展開になってきました。

どちらにもメリットやデメリットがあるような関係という印象があり、渡海は佐伯の、佐伯はそれ以上に渡海の弱みというか秘密を握っているではないかと推測しました。

しかしながら、看護師長の目を見る限りではもしかしたら病院の上層部だけが知る秘密があるのかもしれません。それがすべてペアンが写っているレントゲン写真と、渡海の医師としての技術にも関係があると推測しました。

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西崎vs佐伯=高階

佐伯と西崎は、高階を利用しつつ同じ土俵で争っていると思い込んでいますが、実のところ高階の手の内にあるのかもしれません。高階が論文にどちらの名前を書くのか、名前を載せて欲しいと思うからこそ、西崎は高階に脅迫染みたことはいい、佐伯は高階の取引を承諾する。

実際は、高階が西崎と佐伯をうまく転がしているのではないかと…。論文に名が載ったところで、西崎も佐伯も該当するスナイプ手術に関わったわけではないので、今後の展開が楽しみなところです。

『ブラックペアン』原作

『ブラックペアン』には海堂尊による長編小説『ブラックペアン1988』があります。2007年に発売され、山本周五郎賞の候補にもなりました。

ドラマの先が気になる、ストーリーをゆっくり楽しみたいという方にはこちらもおすすめします。

これまでのあらすじも以下からご覧頂けます。

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