『ブラックペアン』6話ネタバレ!佐伯と渡海の父の過去に何が?裏切りとは?

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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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5月27日に嵐の二宮和也主演のドラマ『ブラックペアン』が放送されました。佐伯と渡海の繋がりが少しずつ明かされていく中で、新たに渡海の父と佐伯、そして渡海の母との関係性も浮き彫りになってきました。これまで、渡海が佐伯に言うなりになっていたのは、何か弱みがあるのではないかと考えていましたが、最近のふたりの変化から実際は佐伯の過去に関係しているようです。今回『ブラックペアン』6話の内容と視聴率、次回放送される7話の展開を予測していきます。

『ブラックペアン』6話ネタバレ

渡海の母(倍賞美津子)が、息子に会いに東城大学病院へやってきました。以前の病院跡で立っているところと看護師の花房と出会い、渡海が手術中であると聞きます。その時、見計らったようにやってきた治験コーディネーター木下(加藤綾子)の誘いもあって食事に行くことに。

ブラックペアン

Copyright© 1995-2018, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.


話しが進み始めた頃、店内で渡海の母が倒れ緊急手術をすることになります。もしかしたら渡海の母の中にペアンがあるのでは?と予測していましたが、母の中にペアンはありませんでした。

手術は准教授の黒崎が担当しましたが、肺の中にあるがん細胞を見落とし、渡海から責められることに。佐伯が、これは気づくのが難しいので見落としはよくあることだと庇うと、渡海は医療過誤として病院を相手取り2000万円を請求。

しかも、カンファレンスの最中に自分が執刀するという佐伯の申し出を断る始末。

手術は一旦保留になったかと思われましたが、高階の元に西崎から電話が入り、早急に”ダーウィンの国産品カエサル”の治験患者を見つけるよう催促されました。

今度失敗したら、本当にお前の居場所はない・・・という西崎の言葉で、高階は渡海の母に治験の話しを進め、母は渡海に確認することもなく治験手術を承諾したのです。

それを聞いた渡海が高階に「お前やったな」と大文句を言うも、高階は絶対的な自信があると豪語。

ブラックペアン6話

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そして手術当日。一旦は無事がん細胞を切除するも、機械という盲点により出血が起こり命の危機にさらされてしまいました。

血液は珍しいRH-で、すでに輸血を始めていたため残りの血液は400ccほどしかない。血液が足りず、出血箇所も見つけられないまま、都会母の血圧はどんどん下降していきます。

別室でモニターを見ていた佐伯と渡海。佐伯は、自分は患者の家族の執刀を拒否されているから手術することは出来ないとして、あとは助けられるのは渡海しかいない。

佐伯は、手術室に向かおうとする渡海に「わかっているな」と念を押します。東城病院では、かつて医師が自分の家族の手術を失敗したことが2度あり、それ以降家族が手術をするのを禁じていました。

渡海が母の手術を行うということは、クビを覚悟するということでも合ったのです。

佐伯にとって渡海は目の上のたんこぶだったようで、これを機に渡海を追い出そうと目論んでいたようでした。

渡海が手術室に入るも輸血が足りない状況。しかし、その時渡海は高階をじっと見つめます。

高階は渡海の母とおなじRH-という珍しい血液だったため、この手術は失敗できない好きなだけ使ってくださいと献血します。

そして手術が無事終了。

佐伯は黒崎や高階と、渡海の今後の処遇について話していました。規則を破ったからクビは仕方が無いという佐伯に高階は渡海の母が署名した承諾書を突きつけます。

そこには、本当に危険な状態になったら息子に手術してほしいという母の要望でした。

患者の要望は何よりも優先されるため、渡海はクビを免れたのです。

世良は、渡海にそのことを伝えに行き「素晴らしいお母様です」と一言いいます。

その後、廊下を歩いている渡海に高階が頭を下げ、話しかけます。

まぜ、佐伯先生の執刀を断ったのかと・・・。

渡海は「あいつは信用できない。あいつは俺の親父を裏切ったんだ」と話しました。

その話しを、廊下の隅で世良も聞いていたのです。

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『ブラックペアン』視聴率と6話を観た感想

ブラックペアン

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佐伯と渡海の立場が逆転したという印象だった『ブラックペアン』6話の視聴率は13.0%と、相変わらずいい数字をキープしています。

まさにこれからという感じのドラマで、渡海の父と佐伯が過去に関わりあっていたことが判明しました。前回までの渡海の母の言葉から何かしらの関わりがあるのだと推測していましたが、写真によると渡海の父母、佐伯は同僚だった様子。

しかも、渡海の父が仲間の医者たちから恥知らずと罵られていたので、これと渡海のいう裏切りと関係しているように思えます。

また看護師の花房が書類整理している時、佐伯と渡海一郎(渡海父)の共同で出したであろう論文らしきものを発見。

これがまさかの裏切りの証明書類ということなのか。

佐伯は自分の立場を守るために、責任を渡海の父に押し付けたということなのか・・・。

最近では、佐伯が隠している過去と、それを知る人物、渡海と佐伯の関係など醜い人間関係を全面に描かれているので、手術シーンは重要視されていないため、シーンは少なくなっている印象を受けました。

初めに渡海の”失敗しない”手術シーンを強調したのは、この問題を浮き彫りにさせるために必要だったのだろうと思います。

渡海の右に出るものはいない、と印象付けることによって、彼がなぜそこまでの腕を持っているのか、なぜ”ひとりも死なせない”ことにこだわるのかに繋がっていくのでしょう。

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『ブラックペアン』西崎って男は・・・

ブラックペアン西崎

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西崎は医者とは思えない発言の数々で、さすがに佐伯を越える悪なのかと思いました。佐伯の過去もまだ明かされていないので、両者とも悪であることは間違いないでしょう。

でも動物での実験しか行っていないカエサルを、人間も動物と同じ研究材料だと考えればいいと言う発言には正直背中がゾクッとしました。

人間はもちろんのこと動物だって命あるものです。命の重さを軽んじていることに怒りさえ感じましたね。

市川猿之助は西崎役を演じているだけで、本人が悪いわけではありませんが(笑)

本当に患者のことを考えている医師というものが少ないように思います。これはあくまでも小説で、本当の医療の裏側ではないことを祈るばかりです。

次週の『ブラックペアン』では、渡海の母から「主人も迷惑かけたのに私まで佐伯先生にご迷惑を掛けて」といった言葉に反応した木下が、佐伯の過去を探って真相を掴むのではないかと予測。

また、木下が治験コーディネーターをやっている理由も明かされるとのこと。

主要人物すべてに、何か背負っているものがありそうなので、そろそろ何かしらの動きが出るのではないかとおもいます。

西崎は現在悪の塊のような男ですが、このまま佐伯を抜きに出るようにも思えません。7話で、渡海が帝華病院に行くというのも、何か裏があってのことだと推測します。

渡海は「悪はすべてお見通し」・・・ってことでしょうか。

また次週の放送と、cinemaboxのネタバレもお楽しみに!



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