映画『ボヘミアン・ラプソディ』胸アツ!世界中で愛される伝説のバンド クイーンの光と影

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Yoko Niki

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映画や海外ドラマが大好きです。面白く感動する映画・ドラマについて書いていますので、ぜひ見たい作品の参考にしてください
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世界中で愛されるバンド”クイーン”。どの時代の人でも聴いたことがある曲がクイーンの音楽です。いつの時代にも愛されたクイーンの光と陰を描いた物語、『ボヘミアン・ラプソディ』。フレディ・マーキュリーがどれほど音楽に命をかけたか、クイーンの全てを知ることができる映画になっています。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』

作品概要

【公開】

2018年11月9日(金)

【監督】

ブライアン・シンガー

【キャスト】

ラミ・マレック、ルーシー・ボイントン、グウリィム・リー、ベン・ハーディ他

映画『ボヘミアン・ラプソディ』詳細ネタバレ 数々の名曲が生まれるまでの軌跡をその目で!
2018年11月9日(金)に公開された『ボヘミアン・ラプソディ』。クイーン世代もそうでない人も、彼らの魅力に夢中になって...
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映画『ボヘミアン・ラプソディ』あらすじ

伝説のバンド”クイーン”が伝説となるまで、そして数々の名曲が生まれるまでの物語となっています。

自分の出生や容姿にコンプレックスを感じながら生きていた孤独な青年、フレディ・マーキュリー。

そんな孤独な彼が、生涯の大切な仲間となる若者達と出会います。

若者達は音楽という夢を追いかけていました。

若者達は個性的な性格をいかし、新しいことに次々と挑戦していきます。

そしてそこから多くの名曲が生み出されたのです。

世界的なヒット曲により、大スターとなったクイーン。

しかしその成功とは裏腹にフレディ・マーキュリーは孤独に陥っていきました。

一度は解散を考えた彼らが、伝説のコンサート「ライブ・エイド」で見せた本物のパフォーマンス。

そこにはフレディのたくさんの想いが込められていたのです。

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製作にはクイーンのメンバーも参加!

クイーンの栄光と影を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』。

ボーカルのフレディ・マーキュリーは、1991年11月24日に45歳という若さで亡くなりました。

しかし、彼が遺した”クイーン”は、現在も解散することなく活動を続けています。

今回、クイーンのメンバーである、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが、音楽プロデューサーとして映画『ボヘミアン・ラプソディ』に参加しました。

そんな2人のもとで使われたクイーンの名曲。

映画の中では28曲もの楽曲が使われています。

クイーン世代でない人でも一度は耳にしたことがある曲が、たくさんあるでしょう。

曲のほとんどが、フレディ・マーキュリーのボーカルをそのまま使っています。

数曲だけ別の歌手により録音しなおされていますが、違いはほとんど分かりません。

クイーンのメンバーが監修しただけあって、実際にフレディ・マーキュリーが歌っているかのように仕上がっているのです。

フレディ・マーキュリーを演じたのはラミ・マレック

本作の予告を見てびっくりした人も多いと思いのではないでしょうか。

なぜなら、フレディ・マーキュリーは本人では?という程そっくりだったからです。

フレディ・マーキュリーを演じたのは、『Mr.Robot』で主役を演じたラミ・マレック。

特に髪の毛を短くしてからのフレディは、よく似ています。

ラストの「ライブ・エイド」を歌う姿は、まさしくフレディ・マーキュリーそのもの。

クイーンファンでなくても驚くこと間違いなしです。

数々の名曲

劇中にかかるクイーンの曲は全部で28曲。

聴いたことがある曲が、必ずあると思います。

フレディがこの世を去ってから27年。

クイーンの名曲は世界中で愛されており、様々な映画やドラマ、CMや応援歌としても使われてきました。

クイーンの曲はそれだけ世界中の人の心に生き続けているのです。

どの曲も私たちを応援して、元気にしてくれます。


さらに、エリック・クラプトン、エルトン・ジョン、レディ・ガガ、ケイティ・ペリーなど現在活躍する多くの有名アーティストたちも影響を受けました。

クイーンが残した名曲が、フレディのパフォーマンスが多くの人に感動を与えているのです。

そんな名曲が28曲、劇場ではきっと口ずさんでしまうことでしょう。

圧巻のパフォーマンス

クイーンといえば、一度は耳にしたことのある名曲とライブパフォーマンス。

フレディ・マーキュリーは史上最高のエンターテイナーと言われていたほど、素晴らしいパフォーマンスでファンを魅了していました。

中でも伝説に残っているパフォーマンスは、1985年に開催されたチャリティイベント「ライブ・エイド」です。

解散危機にあったクイーン、そして自分の命が残り少ないと知っていたフレディ。

そんな彼らが久しぶりに立ったステージが、「ライブ・エイド」でした。


この時に行われた21分間のステージは、今でも伝説として語り継がれており、映画の中でも描かれているのです。

フレディは何を思い、何を考えながらパフォーマンスを行っていたのか。

このステージを見ると、彼の色々な思いを知り涙が溢れ出てきます。

当時を忠実に再現したステージ。

そのステージには、フレディ本人がいるような感じさせてくれるでしょう。

このシーンでは、”映画”を観ているのではなく、実際に「ライブ・エイド」でクイーンを観ていると感じるはずです。

完全復活を遂げたクイーンのステージを、ぜひ体感してください。

伝説のバンド”クイーン”を、そして音楽に全てをかけたフレディ・マーキュリーの全てを知ったら、もっともっとクイーンのことが好きにでしょう。

映画館を出たらきっとクイーンの曲を口ずさんでいるかもしれませんね。



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