コラム:編集部だより

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蒼織

蒼織

ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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こんにちは。今回は新たなカテゴリーとして編集から不定期コラムをお届けしようと思います。海外ドラマや映画のことを中心に、ドラマ愛・映画愛をギュッと詰め込んだ見どころや魅力をお話していこうと思っていますので、末永くお付き合いくださいませ。近年では、海外ドラマファンも増えつつ、今や映画を越えるほど人気になっている作品も多いですね。主観ではありますが、海外ドラマ”あるある”などを交えながら楽しく読んでいただけるよう努力いたします。

海外ドラマについて

海外ドラマは、現代においてCSやレンタルビデオほか、動画配信などを利用して手軽に視聴できるようになりました。

犯罪系やSF、ラブ・ストーリー、ホラーなど実に様々な分野が展開されています。

視聴者それぞれの好みで観るというのは一般的で、新ドラマや新シーズンを迎えるドラマが始まるとワクワクしませんか?

しかしそれと同時に、海外ドラマは中途半端なシーズンでいきなり打ち切りになることもしばしば。

結末が気になっても、観ることは出来ないというのはファンとしてスッキリしませんよね。

それはアメリカ社会がとてもシビアだからなのです。日本のドラマでは、視聴率が思わしくないといった場合、多少強引でも結末を作るといった展開になるので、もやっとしても結末にはかわりありません。

ただアメリカのドラマは、たとえ途中でも視聴率が思わしくなかったら、新シーズンは更新されないので、モヤモヤ感は半端ないのです。

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海外ドラマあるある

海外ドラマを観ていると、不思議に思うことってありませんか?それも演出のひとつだと思えばまぁ納得です。

たとえば、海外ドラマでは必ずといっていいほど出てくるベッドシーン。

ドラマもそうですが映画でもよく見かけますよね。

子供と一緒に観ていると気まずくなるといった雰囲気もあったり…。

日本と海外では性にたいしての考え方や風習が違うというのも大きな点であると言えると思います。

また、刑事や警官が張り込みや巡回の途中で、ドーナツを食べるといったシーンもよくありますよね。

これはアメリカで、警官が制服着用でパトカーに乗ってきた時にはドーナツは無料というサービスがあることも理由のひとつ。

警官が店を訪れることで、強盗など犯罪の抑止力になっているんですね。

理由を知れば「なるほど!」と納得できることも多いのです。

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編集おすすめの海外ドラマ

今回は数ある海外ドラマの中から、特に編集部がおすすめするドラマをいくつかご紹介したいと思います。

『私はラブ・リーガル』は法廷系ドラマですが、ただの法廷ドラマではありません。モデル志望の自己中女性デビーが交通事故で死亡。あの世に行ったものの、パソコンのキーを押してこの世に戻ってきてしまいます。

しかも、彼女の魂はぽちゃり系弁護士ジェーンの体に入ってしまったのです。

モデル体型から一変して、食欲がとまらな~いぽっちゃり女子になってデビーが、現実を受け止めながら成長していくというストーリー。

法廷系ドラマというと、重い印象があると思いますが、このドラマは笑えるのが魅力。

ですが、ただ笑えるというだけではなくそこには深~いドラマもあるのです。

法廷系ドラマ、面白いというだけでおすすめの要素はあるのですが、何といっても主演のブルック・エリオットがハマリ役。
ブルック・エリオット
人差し指を1本立てるだけでも、知的な弁護士という印象も見られるし、動きもしなやかで上品。

本当に彼女が弁護士に見えてきてしまうから不思議なのです。

法廷系ドラマはあまり観ないという方には特におすすめしたいドラマですね。

そしてもうひとつは、『ウエストワールド』というドラマです。

huluやNetflixでも配信されていましたが、現在はamazon primeでご視聴頂けます。

人間そっくりに造られたアンドロイドたち“ホスト”が来場者である人間たち“ゲスト”をもてなす体験型アトラクション。引用元:amazon

このドラマはレビューも良くamazon primeで視聴したユーザーからも高く評価をされているドラマなのです。

暴力的、性に対する表現が含まれていますが、あくまでも舞台は体験型の大人テーマパーク。1話では、なぜ同じ朝を迎えているのか、なぜ同じ行動をしているのか、そこに鍵があるのかと頭のなかが混沌としていました。

その理由がわかった時は、ブラボーの一言。また、アンソニー・ホプキンスがとてもいい味を出しているので、ぜひ観て頂きたい作品です。

ホプキンスは掴みどころのない役柄がピッタリだといつも感じています。『羊たちの沈黙』でのレクター博士役もそうでしたね。

何を考えているのか分からない状態というのが、ホラー映画であればより恐怖を感じ、『ウエストワールド』での博士という役柄では奥深さを感じさせてくれます。

このような形でお送りする編集部コラムですが、時には古き良き時代の昭和のお話などもさせていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。



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