ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』6話解説と視聴率 狂気を含んだ小池徹平のキスシーンに視聴者騒然!?

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波乱の末に結婚をしたナオと真司。幸せな新婚生活もつかのまで、ふたりの幸せを壊そうとする青年(公平)が現れてしまいます。公平を演じる小池徹平の狂気に圧倒された視聴者多数。この記事では、そんな『大恋愛~僕を忘れる君と』6話の解説と視聴率について書いていきます!

『大恋愛~僕を忘れる君と』

『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話のあらすじ

『大恋愛~僕を忘れる君と』全話の感想 戸田恵梨香がアルツハイマーの女医役に!ムロツヨシの演技にも注目!
アルツハイマーに冒された女医と、彼女を支える元小説家の男性との純愛を描いた、大石静による完全オリジナルラブストーリー。充...

一度は別れてしまったナオと真司。

しかし9ヶ月後に再会をし、改めて愛を確認し合ったふたりは、ついに結婚をしました。

平穏な新婚生活を送っていたある日、病院の待合室である男性と出会います。

その男性の名は松尾公平(小池徹平)で、ナオと同じ“若年性アルツハイマー”を患っている青年。

最初は爽やかそうに見えた公平ですが、何かとナオにつきまとったり、周囲にナオの情報を聞き出そうとします。

なぜナオに近づくのか、公平の真意は一体なんなのか!?

注目の第6話です!

『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話の新キャスト

第2章に突入し、新たなキャストとして加わったのは小池徹平。

小池徹平が演じる公平は、ナオと同じ“若年性アルツハイマー”を患っている青年。

心に闇があってミステリアスという役どころです。

確かに、小池徹平の笑顔はいつもの爽やかさが無く、どこか闇の引力がありました。

複雑で難しい役柄なので、どう演じていくかかなりスタッフと話し合っているそうです。

今後のキーマンになりそうですね!

『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話の解説・感想

振り向きざまにキスをする戸田恵梨香に悶絶

結婚したナオと真司。

ふたりの新居はめっちゃ素敵な家ですね~(コンロ3口うらやましい!)

真司には小説を書くことに集中してほしいから、と様々な配慮をするナオ。

ナオはもともと真司のファンだったこともあって、小説家としての真司を心から応援しているんですね。

ダンナさんからしてみれば、妻が仕事を心から応援してくれて労わってくれるなんて、とても嬉しいでしょうね。

ふたりの幸せな日常が描かれた前半。

その中でも特に心がほっこりしたのは、ナオが振り向きざまにチュッするシーンです!

真司が「みんなの前でしゃべるんだろ?」と聞くたびに、「そうだけどぉ」と振り向いてチュッしてくれるナオ。

チュッしてもらいたくて何度も繰り返す真司が面白かったですし、繰り返しすぎて最後にバッサリとカットされているのも笑えました。

シーンの切り方の雑さがすごい!(笑)

ドラマの外でも仲良しすぎる戸田恵梨香とムロツヨシ

第5話放送前の、インスタライブです!

ドラマ内のふたりも微笑ましいですが、インスタライブでも息ぴったりですし、何より楽しそう~。

ムロツヨシが見せてくれた“女性誌でありがちな女性のポーズ”が面白くて、何度見ても笑ってしまいます(笑)

子供を作りたい真司と、気がのらないナオ

子供が欲しいという真司。

真司は親に捨てられたという過去があるため、”家族”というものに対して憧れがあるんですね。

そして、幸せな家庭を作りたいという願望も強い。

しかし「子供を作ろう」と言われたナオは戸惑い顔です。

ナオからしてみれば、アルツハイマーを患っている自分はいつか子供のことも忘れてしまうかもしれないという不安が消せませんよね。

子供もまた、忘れていく母を見て傷ついてしまうのでは?と、冷静な考えを真司に伝えます。

同じ女性だからか私は”子供は作らない”というナオの意見に賛成派ですが、それでも、“真司となら大丈夫かも”という謎の安心感が同時にあります。

なんだろう…真司を見ていると妙に安心感があるんですよね。

ナオがどれだけ悲観的になってしまっても、温かく受け止めてくれて、温かく軌道修正をしてくれそうだという安心感。

ふたりの新婚生活はまだまだ始まったばかりですし、これからも見守っていきたいです!

主治医である侑市(松岡昌宏)の見解

元婚約者であり、担当医でもある侑市(松岡昌宏)に、子供のことを相談するナオ。

侑市は医者という立場上、あまり個人の考えは述べませんが、それでもどちらかと言うと”賛成”寄りの考えであるように思いました。

ナオ「子供は、記憶をなくしていく母親を見て、傷ついたりしないものなんでしょうか」

侑市「それは、傷つくんじゃないですか。ですが、どんな経験でも人を豊かにすると思えば、良い子に育つ可能性だってあると思います」

やはり出産や子育てに関しては男性のほうが楽観的というか、どこか希望を持った見方をしますね。

女性のほうが現実的だなと思いました。

ナオは出産や子育てについてとても冷静に考えていて、ここにきて“あっ、そう言えばナオって理論的で冷静なキャラだったな”と思い出した私(笑)

ずっと(真司に)情熱的だったので、冷静というキャラ設定をすっかり忘れていましたよ。

松岡昌宏はナオのような女性が苦手!?

それにしても、松岡昌宏がまさかの二番手男性を演じるとは、本当に驚きですよね。

キャスト情報だけをチラっと見たなら、きっと松岡昌宏が主演だと勘違いしていたと思います(笑)

ところで、インタビューで松岡昌宏さんは「ナオのような女性は嫌です(笑)と答えていました。

その理由を、“周りが振り回されるから”と言っていましたが、同時にそういう女性には魅力もあると。

ナオという女性に対する、松岡昌宏のリアルで冷静な分析が興味深かったです。

『大恋愛~僕を忘れる君と』では理論的な医師を演じている松岡昌宏。

ナオに婚約破棄をされて、それなりに傷心したはずですが、それを少しも見せないところが大人な感じでかっこいいですね。

これからもナオの主治医として見守ってほしいです!

新キャストの公平(小池徹平)の闇

第2章に突入し、新しく登場した公平(小池徹平)の闇が深い!

公平の奥さんは、公平が“若年性アルツハイマー”だと分かった途端に家を出てしまったそうで(涙)

それだけが理由かは分かりませんが、公平の笑顔にはどこか闇の引力があるんですよね。目が笑っていないというか。

しかし考えてみれば、たったひとりで”アルツハイマー”と戦うのって、並みの精神力じゃ無理だと思うんです。

ナオだって、真司と別れてひとりになってしまった時、生気を失って抜け殻のようになっていましたしね。

ひとりで病気と向かい合う公平の心が歪んでいってしまうのも、少しだけ私は理解できてしまいました。(少しだけですが!)

公平の心情考察~ナオに近づく真意は!?~

妻には逃げられ、唯一の生きがいである保育士という仕事も失いそうになっている公平。

ひたすらに、公平の言動からは”不安”な気持ちがうかがえました。

また、診察は午後の3時からなのに午前中から病院に来ていたりと、寂しさも感じ取れますね。

「だって病院にいる人たちって、みんな病気でしょ?だから病院は安心するんです」という公平の台詞も闇が深い!

そんな公平だから、自分と同じ病気なのに幸せそうにしているナオのことが羨ましいと思ったのではないでしょうか。

そして同時に、ナオの幸せを破壊したいと思ったのかな?と推測しています。

“僕と同じ病気なのに、ナオだけ幸せなのは許せない。僕と同じ気持ちを味わわせてやるんだ”的な?

そんな負の感情いっぱいの公平ですが、今のところ、見ていて憎む気持ちよりも哀れんでしまう気持ちのほうが強いです。

だからと言って、ナオと真司の幸せを破壊するのはダメ!って一視聴者としては思いますけどね。

6話のラストで、病室で眠っているナオに「僕が真司だよ」と言ってキスしちゃった公平。

今後の展開も目が離せませんね!

『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話のみんなの反応

ナオと真司の新婚生活にほっこりするという感想が多数!

公平を演じる小池徹平の熱演に、「やばい、こわい」と大きな反響がありました。

『大恋愛~僕を忘れる君と』第6話の視聴率

第6話の視聴率は7.6%でした。

ずっと10%前後の視聴率を保っていた『大恋愛~僕を忘れる君と』が、ここにきて急下落してしまうとは驚きました。

前回の5話は、真司とナオが結婚をしてハッピーエンドという終わり方だったので、それで満足してしまった視聴者が多いのでしょうか。

確かに私も、5話が最終話でもいい!って思いました。(幸せな終わり方だったから)

また、放送時間が30分遅れだったことも関係していそうですね。

第1話 10.4%
第2話 10.6%
第3話 10.9%
第4話 9.6%
第5話 10.4%
第6話 7.6%
第7話 11/23に放送

『大恋愛~僕を忘れる君と』次回の予想

えええええ!

次回の予告を見て、ついつい「ええ~!?」と声が出てしまいましたよ。

ま、ま、まさかの、ナオの母親と侑市がくっつく展開っ!?

予想していなかったので軽く衝撃を受けました。

でも確かに、侑市ってすごく大人で落ち着いている男性ですし、年下の女性だと少し物足りないというか子供に見えてしまう時があるのかもしれません。

ですから、年上の女性との交際は意外と合っている気がします!

見逃した方は民放公式テレビポータブルTVerでご視聴頂けます。

(画像出典:公式サイト

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