シーズン3配信間近!ドラマ『デアデビル』シーズン1 完全ネタバレ 暗闇のヒーローデアデビル誕生!

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ニューヨークのヘルズ・キッチンで生活をするマット・マードック。幼い頃、視力を失ったマットは昼間は弁護士として働いていました。しかし、夜はヘルズ・キッチンを守るため、悪と戦うスーパー・ヒーローとなるのです。

©2018 MARVEL

『デアデビル』シーズン1

シーズン1に登場する主要キャラクター

マット・マードック デアデビル役/チャーリー・コックス

幼い頃の車の事故に合い視力を失ったマット。

ボクサーの父親と暮らしていますが、父親を失っていまします。

特殊な能力を持ったマットは、生まれ育った街ヘルズ・キッチンを守るため、1人悪と戦うことを決めたのでした。

マット役を演じているのはチャーリー・コックスです。

イギリスの貴族の家系に生まれたチャーりは、テレビドラマ『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』にレギュラー出演しています。

フォギー・ネルソン役/エルデン・ヘンソン

マットの大学時代からの友人フォギー。

マットともに弁護士事務所を開きます。

お茶目な憎めないキャラクターのフォギーですが、マットの秘密を知り嘘をついていたマットを許せません。

フォギー役を演じているのはエルデン・ヘンソン。

2歳からモデルとして活動を始め8歳でテレビや映画に出演。

映画『ハンガーゲーム』シリーズに出演していました。

カレン・ペイジ役/デボラ・アン・ウォール

友人が部屋で死んでいた事件の容疑者として捕まったカレンを、弁護したのがマットとフォギーでした。

助けてもらったお礼に、2人の弁護士事務所で働き始めます。

カレン役を演じているのはデボラ・アン・ウォール。

ドラマ『トゥルーブラッド』で注目を集めました。

ウィルソン・フィスク役/ヴィンセント・ドノフリオ

ヘルズ・キッチンを牛耳る実業家のウィルソン・フィスク。

警察・判事・マスコミなどを操り、自分のやっていることを隠蔽しヘルズ・キッチンで起こっていることは全て「覆面男」の仕業にしようとします。

ウィルソン・フィスク役を演じているのはヴィンセント・ドノフリオ。

『LAW & ORDER:犯罪心理捜査班』で注目されました。

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街を守る覆面男

ヘルズ・キッチンの街では夜になると、街の悪党を倒す謎の男がいました。

黒ずくめの服で、顔には鼻までマスクをしている男。

彼から助けられて人達は、その男の事を「覆面男」と呼んでいました。

謎の「覆面男」の正体はマット・マードック。

彼は幼い頃、老人を助けようとして事故に合い、目に劇薬を浴びて以来、視力を失ってしまったのです。

マットは、ボクサーである父親と一緒に住んでいましたが、父は街のチンピラに殺されてしまいました。

その後、施設で生活するようになったマットのもとに謎の人物が現れたのです。

その男はマットの特殊能力を見抜いていました。

マットは視力を失いましたが、聴力や嗅覚は人並み以上の能力を持っていたのです。

その能力を鍛え上げたのが、謎の男スティックでした。

スティックの盲目でしたが、マットに格闘技を教え彼を強く育てたのです。

そいていつしか、マットは汚れた街ヘルズ・キッチンを住みやすい街にしたいと思うようになります。

自分の能力を使いヘルズ・キッチンにはびこる悪を倒そうと、「覆面男」として活動するようになったのです。

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弁護士事務所ネルソン&マードック

昼間は弁護士として働くマット。

大学時代からの友人フォギーと一緒に、弁護士事務所を立ち上げます。

そんな彼らの初めての依頼してきたのがカレン・ペイジでした。

ユニオン・アライド建設会社で働いていた彼女は、会社の秘密に気がつき、相談した同僚が死亡し、カレンはその犯人にされてしまったのです。

カレンと接見したマットは、彼女の心拍数の音を聞き、彼女が犯人ではないと確信します。

彼女が会社から盗み出したデーターを、新聞社の前に起き、ユニオン・アライド建設会社が行っていた悪を暴きました。

その後、弁護士料が払えなかったカレンは、2人の事務所で事務員として働くことを決めたのです。

ヘルズ・キッチンを牛耳る男

覆面男がヘルズ・キッチンを守るように、もう1人ヘルズ・キッチンをいい街として再生させたいと思っている男がいました。

その名はウィルソン・フィスク。

彼は実業家でありヘルズ・キッチンを牛耳っていました。

新しくヘルズ・キッチンと作り直そうと思っている彼は、ロシア人のマフィアや日本人のヤクザを使い、古びた建物を取り壊そうとしています。

中国人の作るドラッグを売りさばき、街の再生資金としていたのです。

カレンの事件もそんなウィルソン・フィスクの会社が起こしたことでした。

事件をもみ消そうとするウィルソン・フィスクは、カレンを殺そうとしますが、覆面男が現れカレンを助けます。

街の再生計画を邪魔されたフィスクは、邪魔な覆面男を消すため、覆面男の仕業に見せかけた爆発事件を起こしました。

フィスクは、警官やマスコミ、判事や政治家までもを買収し、覆面男(マット)を追い詰めていきます。

そしてついに、マットは日本のヤクザとの戦いで大怪我を負ってしまったのです。

親友との関係

マットがヤクザと戦っている頃。

連絡が取れないマットを探しに、フォギーは彼の家にやってきました。

家中で倒れるような音を耳にしたフォギーが中に入ると、そこには血だらけで倒れている覆面男がいたのです。

恐る恐る覆面を取ったフォギーは、覆面男の正体がマットだと知り驚きます。

マットの意識が戻ってから彼に話を聞きますが、フォギーはマットが覆面男だということを隠していた事が許せません。

大学からの親友だと思っていたフォギーは、マットに裏切られた気持ちでいっぱいでした。

マットの話を聞いても、彼を許すことのできなかったフォギーは、弁護士事務所を辞めてしまったのです。

しかしフォギーは、アパートを追い出されそうになってる抱えている依頼人のためにと、弁護士だけは続け、フィスクの裏の顔を暴こうとします。

マットとフォギーは、フィスクの悪を暴こうとする目的は一緒。

二人は過去の関係には戻れないけど、新しい関係を築くためにもう一度一緒に働くことを決めたのです。

デアデビル誕生

ヤクザとの戦いで傷ついたマットは、体を守るために新しいスーツが必要だと考えていました。

マットは、フィスクのスーツが特注で作られていることを知り、特注スーツを作った男を訪ねます。

男はフィスクに脅されており、彼のためだけにスーツを作っていましたが、マットはフィスクを倒すという約束をし、彼に新しいスーツを作ってもらったのです。

マットは、フィスクのもとで働いていた刑事に、警察に出頭するように言います。

出頭しないとフィスクに殺されると知った刑事は、警察で自分がフィスクのもとでやってきたことを全て話しました。

それにより警察、判事、政治家などフィスクに買収されていた人達は全員逮捕。

もちろんフィスクも逮捕されました。

しかし、刑務所に輸送中フィスクは部下を使い逃亡。

逃亡を知ったマットは、フィスクを追い、彼の前に新しい赤いスーツを着て現れ、激しい戦いの末、マットはフィスクを倒して警察に引き渡したのです。

翌日の新聞には、フィスクの逮捕を知らせる記事が掲載されていました。

”フィスクを捕まえたのはデアデビル(命知らずの男)”

ドラマ『デアデビル』シーズン1の見どころと感想

マーベルのヒーローの1人デアデビルは、かなり寡黙な真面目な男でした。

「ヘルズ・キッチンを救いたい」その想いだけで、戦い続けます。

他のヒーローのように超人的なパワーを持っていない普通の人間マット。

しかも彼は盲目です。

そんな彼が研ぎ澄まされた嗅覚や聴覚を使って、悪と戦います。

何度も傷つき体がボロボロになりながらも、住民を守るために毎夜戦いに出かけていました。

シリアスな展開が続く『デアデビル』はシリアスだからこそ、マットの気持ちが痛いくらい伝わってくるドラマです。

弱い人を助けるために戦うマット。

弁護士として働く、フォギーや事務員のカレンも同じ気持ちです。

そんな3人が、権力と戦う姿を見ていると、ドラマの世界に引き込まれてしまいました。

フィスクは捕まりましたが、刑務所で何か企んでいる顔をしています。

シーズン2でもまた登場するのか?

また、デアデビルとなったマットはこの先どんな敵と戦いながら、ヘルズ・キッチンを守っていくのか、続きがとても気になります。

『デアデビル』を観る方法

『デアデビル』は、脚本家ドリュー・ゴダードがNetflixで企画したドラマです。

Netflixでシーズン2まで配信され、2018年10月19日からシーズン3が配信されます。

スマホやタブレットで視聴する場合、アプリのダウンロードが必要となります。

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