『ハゲタカ』2018年7月スタートの新ドラマ!あらすじとキャストも!

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ハゲタカ
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2018年7月に放送スタートがする、テレビ朝日系の新ドラマ『ハゲタカ』で綾野剛が伝説の”企業買収者”を演じます。『ハゲタカ』は、原作者の真山仁が2004年に発表した小説で、”平成”という激動の30年間を背景に”企業買収者”鷲津政彦の生き様を描いた作品。バブルが崩壊した1997年、外資系投資ファンド代表の鷲津政彦がバッシングを受けながらも仕掛ける買収劇です。今回は『ハゲタカ』のあらすじやキャストや放送日についてご紹介します。

『ハゲタカ』【テレビ朝日系】

【放送日】
2018年7月未定

【製作・放送】
テレビ朝日系

【原作】
真山仁「ハゲタカ」(2004)

【キャスト】
綾野剛、渡部篤郎、小林薫、沢尻エリカ、杉本哲太、光石研、池内博之、木南晴夏、堀内敬子、佐倉絵麻

【作品について】
ドラマ『ハゲタカ』は、2004年に真山仁が発表した小説を基に製作されたドラマで、買収のスペシャリスト鷲津政彦が不良債権を抱えた銀行や、経営不振に陥った企業に仕掛ける買収劇に、当時のサラリーマンらから圧倒的に支持された作品です。今回、ドラマで鷲津政彦役を演じるのは、テレビ朝日系ドラマ初主演となる綾野剛。また、原作にはないオリジナルエピソードを盛り込んでいるのも魅力のひとつ。

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『ハゲタカ』あらすじ

ハゲタカ

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アメリカの外資系ファンドで働いていた鷲津政彦は、日本代表の就任を機に日本に帰国しました。

ファウンド・マネージャーとして、不良債権を抱えた銀行や、負債を抱えた大手企業を次々と買収し、「ハゲタカ」と呼ばれる伝説の”買収者”となります。

2000年に入り、鷲津は次に玩具メーカーの買収に乗り出しました。

玩具メーカーを経営する一族が会社を私物化していたため、鷲津はこの玩具メーカーの不良債権を入手し、一族に売却を迫ったのです。

その一方、三葉銀行資産流動化開発室室長の芝野は、メインバンクとして玩具メーカーの再建提案書を鷲津に提示するも、鷲津はその提案書をつっぱね、経営者を社長の椅子から引きずり下ろそうとするのですが…。

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『ハゲタカ』主要キャスト

鷲津政彦役/綾野剛

主人公で”企業買収のプロフェッショナル”鷲津政彦は、外資系ファンドで日本代表に就任。腐敗した企業のメスを入れ、日本の企業に大革命を起こしていきます。

松平貴子役/沢尻エリカ

日光の老舗ホテルを経営する松平重久の娘ですが、家業には携わることなくクラウンセンチュリーホテルのフロントマネージャとして働いているホテルウーマン。

脇を固める超豪華な顔ぶれ!

鷲津がかつてつとめていた三葉銀行の常務取締役には小林薫、社員役を杉本哲太や渡部篤郎、光石研が演じています。まさに「役者が揃った」という超豪華な面々が顔を揃えた新ドラマ。

シビアに買収を進めていく鷲津にどう切り込んでいくのか、銀行側と買収者との闘いの幕が開けます。



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