ドラマ『ハンドメイズ テイル』シーズン2第6話ネタバレ!ラストは急展開!ギレアド崩壊への第1歩か!?

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Yoko Niki

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映画や海外ドラマが大好きです。面白く感動する映画・ドラマについて書いていますので、ぜひ見たい作品の参考にしてください
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ドラマ『ハンドメイズ テイル』シーズン2第6話ネタバレ。イーデンという少女と結婚させられたニック、無事退院して家に戻ってきたオブフレッドに、妙に優しくするセリーナ。生まれてくる子供を”ここ”では育てないというオブフレッド……。出産を控えたウォーターフォード家の人々はそれぞれ葛藤を抱えるなか、ギレアド国を揺るがす大事件が……。

ドラマ『ハンドメイズテイル』シーズン2

第6話「流された血」

子宮のからの出血は絨毛膜下血腫と診断。

オブフレッドはもちろんのこと、お腹の中の赤ちゃんが無事だと分かり、オブフレッドもセリーナも胸を撫で下ろしました。

医師からは、家で休めば問題ないと言われたオブフレッドは、セリーナと家に帰ってきます。

病院にいる時から、なぜかセリーナはオブフレッドに優しく接していました。

通常、侍女には見せないお腹の赤ちゃんの超音波の映像を見せたり、ゆっくり休めるようにと自分の部屋を提供したりと、オブフレッドを見下していたのがまるで嘘のよう……。

オブフレッドが寝るときも、何かあったら大変だとセリーナは彼女に付き添います。

そんなセリーナにオブフレッドは、「お腹を触ってみる?」と、赤ちゃんの動きを感じさせたのです。

手の平から伝わってくる、赤ちゃんの振動に幸せを感じながら、セリーナはある過去の出来事を思い出していました。

【回想】

セリーナとフレッドは、アメリカの危機を救うため、自分たちの考えをより多くの人に伝えられる絶好のチャンスを目の前にしていました。

このまま”少子化”が進めば人類滅亡となり兼ねないと、世界に向けたメッセージを発信しようとしており、アメリカの各大学を周り講義を行う機会を与えられていたのです。

セリーナは緊張しながらも学生たちの前に立ちます。

その場には賛同者もいましたが、それよりも多くの反対派の野次が飛び交い、会場は大荒れになっていました。

セリーナはめげずに発言しようとしますが、学生がそれを遮り、彼女が執筆した本のポスターに向かって、物を投げつける学生もいたのです。

暴動を恐れた警備員達はセリーナを連れて、学生達の前から去っていきます。

【回想終了】

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イーデンの心配

ニックの妻となったイーデンは、どこかニックのよそよそしさが気になっていました。

ニックに食事を作り、話をしますが盛り上がりません。

イーデンは自分には務めがあると言ってニックに迫りますが、ニックはその場から去って行ってしまいました。

ニックの態度が気になったイーデンは、オブフレッドに相談します。

オブフレッドは「ニックは戸惑っているから時間をあげて」と言いますが、イーデンは「時間はない」と返したのです。

「もしかしたら彼は性の反逆者なのかも…」というイーデンにオブフレッドは、笑みを浮かべながら「それはないから大丈夫」と慰めました。

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セリーナの葛藤

セリーナは、子供が欲しいという想いが強く、オブフレッドが再び逃げ出さないようにと優しく接していました。

まさに至れり尽くせりという状況でしたが、セリーナもオブフレッドもそれぞれ”仮面”を被っていたのです。

ある日、セリーナはサプライズとして侍女達の食事会を開き、オブフレッドを驚かせます。

「たまにはゆっくりお友達を話したいと思って」

【回想】

学生の暴動から逃げようとするセリーナを、フレッドはみんなの前で話をするべきだと説得します。

そしてもう1度セリーナは学生達の前に出ると、声を張り上げ現状を主張したのです。

「現在出生率は低下している。人類は滅亡するかもしれない。女性は務めを果たすべきだ」と……。

すると、話を聞いていた聴衆は拍手し、セリーナに賛同。

フレッドとセリーナは興奮しながら会場を後にします。

もっとみんなの前で話すべきだと、今後のことを話しながら車に乗り込もうとしたとき、何者かがセリーナたちを目掛けて発砲したのです。

警備員は2人を守り、1発目の銃弾は逸れたものの、2発目はセリーナの腹部に直撃してしまいました。

【回想終了】

セリーナは、子供に対する深い愛情をオブフレッドに知ってもらおうと、生まれてくる子供のために用意した部屋に連れていきます。

母親になるための準備はできていると、オブフレッドに知って欲しかったのです。

部屋を見たオブフレッドは、ハンナのことを思い出し、娘に会いたいとセリーナにお願いしましたが、セリーナはそれは絶対に不可能だと言い切りました。

ニックの苦悩

娘に会うことをセリーナに断られ、苛立つオブフレッドを心配してニックがやってきます。

「イーデンに相談された、彼女を抱いてあげて」

「できない」

「私のために、彼女を抱いて」

部屋を出ようとするオブフレッドにニックは言います。

「愛してる」

しかし、オブフレッドの答えは「奥さんに言って」だったのです。

ニックは悩みましたが、その日の夜ついにイーデンと体を重ねます。

「いいのか?」

ニックはイーデンの体を心配していましたが、イーデンは子供ができることだけを気にしているようでした。

その翌日、ウォーターフォード家で働くことに嫌気が刺したニックは、プライス司令官に移動させて欲しいと懇願します。

「すぐに移動させてください。原因はあの男です!」

ニックの様子を見たプライス司令官は「分かった」とだけ答えたのです。

フレッドの苦悩

なぜか苛立っているセリーナを心配したフレッドは、彼女からオブフレッドが子供に会いたがっているという話を聞きます。

そしてある日の夜、フレッドはオブフレッドの部屋を訪ね、彼女に子供の写真を渡しました。

喜んでいるオブフレッドをみたフレッドは「君が恋しい」と、そっと彼女の体に手を伸ばします。

その手は腹部から胸部へと伸びていきました。

フレッドは、オブフレッドをベッドに押した倒しましたが、彼女は「お腹の子供が心配。わかるわよね?」と言って拒みます。

前とは違う状況にフレッドは「分かった」と、オブフレッドから離れ「二人だけの秘密だ」と言って部屋から出ていったのです。

翌日、フレッドが建設に関わっていた”ラケルとレアのセンター”の完成式典が行われます。

フレッドはみんなを出迎え、式典で挨拶をし、外では侍女達が一列に並んでいました。

すると1人の侍女が会場の中に入ってきたのです。

「まだだ、まだ呼んでない」と叫ぶフレッドの声も無視し、侍女は前へと進んでいきます。

見ると、彼女は手に爆弾のスイッチを持っていたのです。

外からその様子を見た侍女達は一斉に逃げ出します。

会場内ではフレッドが侍女に「戻れ」と叫びますが、侍女は走りながら前進してきます。

そして爆発し、センターは崩壊したのです。

ドラマ『ハンドメイズテイル』シーズン2第6話の見どころと評価

今回はセリーナの過去がわかるエピソードとなっていました。

今までなぜそんなにセリーナは子供が欲しいことに執着するのだろうと思っていましたが、そこには原因があったのです。

セリーナはテロリストからお腹を撃たれたことで、子供を産めなくなってしまっていたようでした。

だからあんなにも子供が欲しかったのでしょう。

セリーナは子供のために、オブフレッドに必要以上に優しくします。

一瞬、セリーナとオブフレッドは仲良くなるのかなと思うようなシーンもありましたが、そんなに甘くはなかったですね。

オブフレッドがハンナに会わせて欲しいと言ったことで、セリーナは前のような怖さに戻ってしまいました。

セリーナも、オブフレッドに優しくすることにストレスを感じていたのかも?と思わせるシーンでしたが、いずれにしろオブフレッドにとってはまた辛い日々が始まりそうです。

そして、ラストのオブグレンの行動にはビックリでした。

彼女は爆弾を持って新しくできたセンターに入ってきましたが、予期せぬ行動だったのでとても驚きました。

とても大きな爆発だったので、フレッドを初めとする、中の人たちはどうなってしまったのか?

この行動がギレアド共和国崩壊の始まりになるのか?

また、いつセンターに爆弾が仕掛けられたかも、誰が仕掛けたのかも気になります。

後半の展開がますます気になりますね。



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