映画『へレディタリー/継承』新感覚最凶ホラー!トラウマからは決して逃れられない!?

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Yoko Niki

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映画や海外ドラマが大好きです。面白く感動する映画・ドラマについて書いていますので、ぜひ見たい作品の参考にしてください
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ホラー映画ブームのアメリカからまた新しいホラー映画が届きます。その名は『へレディタリー/継承』。ラストまで、謎の恐怖に包まれる127分間は、まさに新しい感覚の最凶ホラー映画として全米で注目されました。今回は2018年11月30日公開の映画『へレディタリー/継承』をご紹介します。

映画『へレディタリー/継承』

作品概要

【公開】

2018年11月30日(金)

【原題】

Hereditary

【監督】

アリ・アスター

【配給】

ファントム・フィルム

【キャスト】

トニ・コレット、ガブリエル・バーン、アレックス・ウォルフ、ミリー・シャピロ、アン・ダウト

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映画『へレディタリー/継承』あらすじ

© 2018 Hereditary Film Productions, LLC

疎遠になっていた母エレンが亡くなり、娘のアニーは家族と一緒に葬式を行います。

アニーは夫と息子と娘の4人家族。

家族がエレンの死を受け止め、日常を取り戻そうとしていた最中、徐々に奇妙なことが起こり始めました。

家の中に怪しい光が発したり、声が聞こえたり、人の気配を感じたりと次々と怪奇現象が起こり始めたのです。

さらに、エレンから1番可愛がられていた孫のチャーリーは、謎の行動を取るようになり、狂ったようになってしまいます。

次々と家族を襲う恐怖で、4人はバラバラに……。

一体自分たちに何が起こっているのか?

それは誰にも分からなかったのです。

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主演はトニ・コレット

主人公アニー役を演じたのは『シックス・センス』のトニ・コレット。

劇中で彼女が見せる叫びの顔は、見ているだけで恐怖を感じてしまうほど。

恐怖に包まれた彼女の顔は、一度観ただけでも忘れられないほどの衝撃を受けます。

すべては、彼女の顔を見れば察していただけるはず。

そんな迫真の演技を見せたトニ・コレットの評判は高く、今年の賞レースにノミネートされること間違いなしと言われています。

彼女の狂気迫る表情に恐怖の全てが、隠されているのです。

監督は新人のアリ・アスター

映画『へレディタリー/継承』の監督・脚本を務めたのは、この作品で監督デビューを果たしたアリ・アスター。

これまで、短編作品をいくつか作ってきたアリ・アスター。

今回、監督デビューを飾った長編映画『へレディタリー/継承』で絶賛され、”新人にして鬼才”と高く評価され注目を浴びています。

プレミア上映されたサンダス映画祭での高評価を得て、「新しいホラー映画であり、最高傑作だ」と評されました。

最後の最後まで恐怖の連続と、謎が解けない展開は、彼の今まで作ってきた短編作品につながるものもあるのです。

何が継承されたの?

映画『へレディタリー/継承』は、死んだエレンから知らない間に何かを受け継いでいるということですが、何を受け継いだのは分かりません。

その受け継いだものによって次々と押し寄せる恐怖が、スクリーンを覆い尽くすのです。

特に、エレンに一番可愛がられていたアニーは、その影響を一番に受け精神状態が崩壊していきます。

何かがおかしい……。しかし一体何が原因なのか?

この家族にはどんな秘密があるのか?

チャーリーが狂気していく様子は、苦しくなるくらいの恐怖を感じさせます。

そして、その恐怖はきちんと計画されていて、絶対に”恐怖という罠”から抜け出すことができないのです。

何度も繰り広げられるサプライズ恐怖に、叫びそうになってしまうこと間違いなし!

単なる娯楽映画でない恐怖が待ち受けています。

映画が終盤を迎えるまで恐怖は続き、映画が幕を閉じてもトラウマが残るかも!?

4人の親子を襲う”恐怖”の答えは、ラストを見るまで誰にも分かりません。

そして、彼らが味わう恐怖をあなたも体感することになるでしょう。

映画『へレディタリー/継承』の見どころ

年々、ホラー映画のヒット作が生まれていますが、最新のホラー映画のヒット作がこの『へレディタリー/継承』です。

「新しいホラー映画」
「ホラー映画の常識を壊した」

などと評価されており、今までにないホラー映画・誰も見たことのないホラー映画となっています。

全てのホラーが集結した、本当に怖いホラー映画。

さらにこの映画のキーワードは「トラウマ」。

4人の家族の物語が、観ている方のトラウマになるというのです。

映画開始10分後には悲惨な出来事が起こりますが、その恐怖はただの始まりにすぎません。

そこから本当の恐怖が始まるのです。

家族4人を襲う恐怖が次々と容赦無く襲ってきます。

しかし、その恐怖は全てがラストに繋がるための伏線でしかなく、この先には今まで感じたことのない恐怖が待っているのです。

怖くても途中で席を立たないでください。

ラストまで見ないと謎が解けずに、逆に恐怖心だけが残ってしまいます。

アメリカが絶賛した新感覚ホラー映画『へレディタリー/継承』。

今年1番の恐怖を、どんなトラウマが待っているのか、ぜひ身をもって体感してみてはいかがですか?



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