ドラマ『ゼロ一攫千金ゲーム』ネタバレ感想! 命を掛けたゲームで一攫千金を手にしろ!

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『カイジ』などの人気コミックスで知られる福本伸行先生原作の『ゼロ一攫千金ゲーム』のあらすじ・ネタバレ記事をご紹介。このドラマの主役である宇海ゼロ役にはジャニーズグループ・NEWS所属のアイドル加藤シゲアキが起用された。

ドラマ『ゼロ一攫千金ゲーム』

若手&豪華なキャスト陣

宇海ゼロ役/加藤シゲアキ

宇海ゼロは、塾講師をしている一人の青年。しかし裏では義賊グループのリーダーとして世間をにぎわせていた。

ある日ゼロはヤクザに捕まった仲間を助けに行き、ひょんなことから在全グループの後継者を決める戦いであるドリームキングダムに参加することになる。

在全無量役/梅沢富美男

在全無量は、莫大な資産を抱える在全グループの会長。

今回の賞金総額1千億円のゲーム・ドリームキングダムで自分にふさわしい男を探していた。

標役/佐藤龍我

標は、ドリームキングダムに現れた天才中学生。

いつも冷静沈着でゼロを凌ぐほどの頭脳の持ち主。ドリームキングダムの優勝候補である。

末崎セイギ役/間宮祥太郎

末崎セイギは、ヤクザである末崎さくらの弟。とても賢い男でゲームを次々とクリアしていく。

ゼロとは敵対関係にある

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物語の始まり

ゼロたちとその場にたまたまいた末崎兄弟はドリームキングダムに参加することになる。

優勝賞金が1千億円であると告げられると、参加者たちは盛り上がるが、その分リスクはとても大きなものだった。

ゼロたちはゲームに参加していくが、失敗すると自分たちの命が失われる危険もあると知る。

それ以外にも謎の中学生標などゼロ達の前に立ちふさがる強敵たち。

これからゼロ達の命をかけた勝負が始まろうとしていた。

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第一のゲーム・鉄球サークル

ゼロ達は第一のゲームを始まろうとしていました。そのゲームの名は「鉄球サークル」。

会場には1番から6番までの檻がある。その檻の天井には鉄球が吊るされていた。

主催者がさいころを投げて、目が出る前に蓋を閉める。

参加者は、なんの目が出るかを予想して、1~6番の檻のいずれかに入る。

制限時間は30分。

30分後には、さいころで出た目以外の檻の鉄球が落ちてきて即死してしまう。

その光景を見て、焦る参加者たち。

そして彼らの間に疑心暗鬼の空気が流れ始めた。

しかし、ゼロはこのゲームが6分の1のギャンブルではないことに気づく。

これは洞察力を試されているゲームでどの檻でもいいので、端っこでうずくまっていれば、生き残ることができるという事に気づけるかどうかのゲームだった。

ゼロの機転活躍で仲間たちは何とか生き残ることができたがが、謎の天才中学生・標はゼロが気づくよりも早くに檻に入って座っていた。

標の天才ぶりを見せつけられるゼロたちだった。

3人一組 迷宮トライアングル

このドリームキングダムには様々なゲームがある。王になるにはゲームをクリアすることで貰えるリングを4つ集めることだった。

ゼロはひょんな事から末崎兄弟と組んで迷宮トライアングルに参加する。

参加者はゼロ達だけではなく3人一組のチームが何組か参加していた。

参加者たちは1チームずつ全く同じ三角の部屋に通された。

そこで出される問題は「部屋はすべて同じ。君達は何?」という問題で25個の選択肢があったが、解答チャンスは一度だけ。

しかし、このゲームはどこか1チームでもクリア出来たらその時点で全チームゲーム終了となる。

これだけならば、簡単そうに見えるが、この後まさかの展開になる。

それは一人を水槽に閉じ込めて出題と同時に水を注ぐ。

中にいる者は30分経つと、水が溢れて死んでしまうというゲームだった。

そして、そのゲームの対象者として、ゼロや標が選ばれたのである。

まさかの水槽役その中に入る者としてゼロや標が選ばれてしまう。

このゲームの一番の難関は仲間を信じることができるかどうか。

ゼロは答えを導きだそうとするが、セイギが邪魔をしてくる。

一方の標チームは標が答えに気づくがユウキが反乱を起こして不正解になってしまう。

他のチームも不正解。残るはゼロだけだった。

ゼロは天井の窓がガラス張りだったことから上から見た部屋の形であると気づき、なんとか答えを導くが、ゼロ達水槽役は倒れてしまう。

ここでセイギが一生懸命仲間を助けようとするゼロを見て、まさかの行動に出る。

なんと初めはゼロを殺そうとしていたセイギがゼロを人工呼吸で助けたのだ。

セイギ「生きろ!!」

こうしてなんとかゼロ達は、セイギのおかげで今回も生き残ることができたのである。

ついに来た!ゼロと標の一騎打ち!

ドリームキングダムのゲームも進み、ついにリング4つを集めたゼロと標が勝負する。

二人の勝負するゲームは「ブレークダウン」。

二人の前にリングの入った4つの箱が並ぶ。このお互いのリングをハンマーで割り合うというゲームだ。

守備として鉄板で守ることができるが、鉄板の数は限られている。

相手の箱の中から守られてない箱を見破る心理戦だった。

ゼロは頭を使い標に対抗するが、次第に追い詰められていく。

しかし、ゼロの驚異的な追い上げによって会場はゼロコールが沸き上がる。

そして運命の瞬間ゼロが標のリングをハンマーで破壊してついに決着。

標は負けた瞬間。なぜか笑っていた。そして標は「さようならゼロ。また会いましょう。」と去っていったのである。

ゼロは優勝、しかし在全が倒れてしまう。ゼロに在全グループを乗っ取られると思った側近の後藤峰子はかってゼロが見殺しにした親友ミツルを連れてきて、最後の勝負をしようと言うのだった。

最終決戦 「デイ&ナイト」

「デイ&ナイト」とは、後藤峰子とゼロの変則ポーカー対決だった。

ルールは持ち札26枚のトランプで五つの役を作り、互いに攻撃しあうというゲーム。

在全は私情で動いた罰としてもしも後藤が負けたら後藤の弟のミツルを殺すという。

ゼロは後藤を観察しながらゲームを進めて、ミツルを守るためにわざと敗北を期した。

こうしてゼロは1千億円は手にするも、元の生活に戻った。ユウキはなんと在全グループで働くようになり、さくらはヤクザをやめた。

そしてセイギは就職活動を始める。

こうしてゼロはみんなを変えたのだ。

『ゼロ一攫千金ゲーム』の見どころと感想

このドラマの見どころはゼロの推理力はもちろん、ゼロの仲間を想う気持ちが次第に仲間たちに伝わっていく部分が見どころ。

セイギが水槽で溺れたゼロを助けるたり、親友だったミツルを救うためにわざと勝負に負けるシーンなど、人間として忘れてはいけない潜在描写にグッとくる。

他にもゲームをクリアできるかできないかのハラハラ感もあったりと、この後一体どうなるのか?という考察意欲も湧いてくる。

どんなに人に偽善者だと言われてもゼロは決して仲間を見捨てない。

そんなゼロの仲間を想う気持ちの強さには感心するところがある。

ゲームの推理や、謎解き好きが好きなファンにはたまらない作品となっているので、一度ご覧になってはいかがだろうか。

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