ドラマ『獣になれない私たち』第7話感想と視聴率!引きこもり元カノ撃退!? 最新話はちょっと切なく、スカッとするぞ!

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先週の第6話は、なんだかイライラモヤモヤさせられた不完全燃焼回。しかし前回のずるずるした気持ちを掻っ攫ってくれる第7話の見どころは、京谷の元カノ・朱里を撃退する恒星、優しさという名の押し付け彼氏・京谷を打破、え?恒星爆弾作るの?の3本です。さぁ『けもなれ』第7話の感想です!

ドラマ『獣になれない私たち』

ドラマ『獣になれない私たち』第7話あらすじ

ついに朱里が動きだす!!恒星のコンボに耐えられるか!?

ドラマ『獣になれない私たち』第6話と視聴率 恒星と晶!この二人の関係に急展開!?
第5話までは、京谷の浮気、朱里と晶の直接対決、京谷へのあてつけかのような晶と恒星のキス、と大変白熱していたストーリー。そ...

とあるお店で恒星と一杯たしなんで家路に着く晶。

アパートには、千春から晶宛の荷物とともに外に座り込んでいる朱里の姿がありました。

前回、晶のアパートにやってきて晶宛の荷物を持って帰るという奇行をしでかした朱里、一体何がしたいんだとイライラした人も多いはず!?

荷物を持ってきたと思いきや帰らず、(嫌な予感はしたが)そのまま晶の家に居座ることに……。

翌朝仕事に行く晶は、ごねる朱里をたたき出すことも出来ず合鍵を渡し……って、どんだけ人がいいんだ深海晶!

そんな朱里、5tapに訪れてちゃっかりビールを飲んでました。

しかしそこで恒星がやってくれたのです。

「自分(朱里)が出て行かないから(晶と京谷が)こじれてるんだろ」

「それでよく来られるよな、晶のテリトリーに」

「ね、頭おかしいの?」

このコンボ、さらっさら出てくる恒星にスカーっと気持ちよさを感じてしまいました(笑)

朱里はみんなが晶、晶というので気に入らないのでしょう。

そこで彼女は晶を「気が利いてみんなに愛されるキラキラ女子」と言いますが、それに対して恒星は「実際は、いつも無理して死にそうな、周りに都合よく使われるギリギリ女」と言います。

なんだかんだ一番わかってくれてるんですよね、ここでちょっとキュンと胸を掴まれた感覚に陥りました。

そして最後に、「自分が一番不幸だと思ってるでしょ?不幸の背比べは楽しいですか?」

バシャ!!

朱里にビールを引っ掛けられてしまいますが、よく言ってくれた!とエールを送りたい!

その後、連絡をもらってやってきた晶に怒られてしまうんですけどね。

優しすぎる男ってどうよ?逆に罪じゃないか?

千春からの荷物を無事手にした晶は、千春にお礼の連絡を入れるも返事がない事が気になっていました。

どうやら京谷の父のことで家族で揉めているようで、ある朝、千春から「相模湾を見に来ませんか?」と連絡が入り、やってきた晶。

家で京谷父を介護をしたい千春と、もしもの事態に備えて入院させたい京谷ブラザーズの間に入り千春の味方を通し、それはそれは千春にとったら救世主です。

そして、無事問題を解決した晶と京谷は、相模湾を眺めにやってきました。

実は、恒星が朱里を撃退した夜、晶は朱里と自宅でビールを飲み交わしながら本音をもらしていたのです。

京谷の理想とする女性の形、今の自分の人生……このとき晶は、なにかを決めたような顔つきだったのです。

真面目に話し始める晶を逸らすことなく見つめる京谷。

京谷に出会って初めて愛される実感を得たこと、離れることは人生を捨てると同じことと思うほど思っていたこと、怖さゆえに本音が言えていないと気付いたこと、それは自分の人生ではないと思ったと語りました。

うーん……わかるような納得のいかないような……。

いや納得はいかない、ここからなんじゃないか!?

そういってもしょうがないんですがね。

けれど、京谷は優しいようで、誰も傷つけないようにしているようで、そういうのが一番傷つくんですよね。

大事なものが見えていないというか、定まっていないというか。

結果、それぞれが自分を一番大事にしたっていうことでしょうね。

そして去っていく晶を、追いかけないのか!?京谷!!と誰もがそわそわしているであろうところに、かなりためてから最後にきました!

「晶、俺実は住んでたマンションをさ……」

と、いいかけたところに千春が晶へお土産を持ってやってきた!!

なんてタイミング!神様のイタズラ!イタズラが過ぎる!なんて日だ!

再び去っていく晶……

「母ぁ~さ~ん……」

「ねぇ、愛ってなんだ?」

京谷、どんまい。

恒星の本音?晶が恒星にツッコミます。

物語冒頭で、酒を酌み交わす晶と恒星。

晶は前回恒星がもっていた、通称悪いお金の300万についてたずねます。

やむ終えず、一度不正をしてしまった過去に脅されてその後も不正を続けていかなくてはならないこと。

その報酬があの300万ということ。

その負のループをぶち壊すために爆弾を作ろうとしている……そんな映画の話。

本音なんてここで言うわけないじゃん、そう言う恒星でしたが晶は何かを察した様子でした。

ここでわかってしまうあたり、この二人のいい関係性がにじんでますよね。

付き合ってほしいとかではなく、友達でもなく、本当いい関係、そんな言葉が適切な気がします。

後日、先述で私事がすっきりした晶は、5tapで恒星に突っ込みます。

「爆弾はいつ作るんですか?」

少しドキッとした様子の恒星でしたが、爆弾なんて作らないと。

「じゃあ、期日はいつですか?」

11月末。

きました、11月末。

晶の部屋の更新が11月末までとやたら強調していたので、何かある気はしていましたが、ここでかぶせてくるんですね。

果たしてこのキーワードの”11月末”がどうなっていくのでしょうね……

次回朱里の就職?恒星の兄が見つかる?

最後にチラッと、朱里が中途採用に応募するシーン、そこには”つくも”の文字が……

まさか!!ということで、どうやら晶の会社で朱里が採用になるそうですよ!

晶の苦労は耐えないですね、本当どうなっちゃうの?

もしかしたら、これで会社をやめて恒星の事務所で働くというパターンもあるのかもしれないですね。

そしてなんと恒星の兄が見つかるようなんですが、なんともざわざわした展開になっていきそうです。

京谷とは本当に終わってしまったのだろうか……

晶は京谷がマンションをあげて出て行ったことを知らないですが、もしかしたらそれを知ることになるのかな?と思ってみたり。

けれど、晶のことだから知ったところでかわらなそうな気もしますね。

今回で、イライラが消化されたので純粋に物語に打ち込めそうです(笑)

『獣になれない私たち』第7話の視聴率

今回、7話の視聴率は8.6%でした。

6話で10%と二桁獲得したにも関わらず、2.2%の大幅ダウン!!

このドラマのファンも多いはずなのになぜ?

ただ、ドラマの内容としては万人受けするものではないというこが原因なのかも。

6話で10%獲得したのも、もしかしたら5話の晶と恒星のキス効果があったのかもしれません。

このままとりあえずキープしてくれればいいのですが、なかなか難しそうですね。

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