映画『ラプラスの魔女』キャスト・あらすじ情報!【桜井翔x広瀬すずx福士蒼汰】

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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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『ラプラスの魔女』作品概要

東野圭吾原作小説『ラプラスの魔女』を鬼才・三池崇史監督が実写映画化。三池監督と東野圭吾がタッグを組んだ、今注目の最新作が5月4日公開。

今回、主演を務めるのがジャニーズ事務所のアイドルグループ嵐のメンバー桜井翔。共演者には、様々な映画やドラマに出演し注目を浴びている福士蒼汰や広瀬すずも名を連ねています。

原作小説『ラプラスの魔女』は、東野圭吾デビュー30周年を迎えた2015年にKADOKAWAから刊行されました。今までの自分の小説をぶっ壊してみたらこんな作品が出来たという東野圭吾。

映画を観る前に、まずはあらすじやキャストをチェックしておきましょう。

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『ラプラスの魔女』あらすじ

地方にある赤熊温泉村という温泉地で硫化水素による中毒事故が発生しました。被害者は、若い妻と旅行を楽しんでいた映画プロデューサーの水城義郎。

妻はちょうど部屋にカメラを取りにいっており、その場にはいませんでした。水城義郎が、妻を待っていた際に起こった事故で、本来致死量には満たないはずの硫化水素がなぜ彼の命を奪ったのか。

なぜタイミングを見計らったように妻はカメラを取りに行ったのか、偶然のようでも不自然すぎる不一致に、麻布北署の中岡刑事は疑問を抱いたのです。そこで中岡刑事は、現場の調査を担当した地球科学研究所の青江教授に、他殺と事故の両方の可能性をたずねることにしましたが、青江教授は、今回の事件を他殺と断定するのは不可能といいました。

そして1ヵ月後。今度は苫手温泉で同じような事故が起こりました。再び依頼を受けた青江教授が現場に行くとそこには、赤熊温泉村で見かけた少女が立っていたのです。なぜふたつの現場に彼女がいるのかが気になった青江教授。しかし、少女に接触した蒼絵教授は彼女の不可思議な力を目にすることとなるのです。

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『ラプラスの魔女』キャスト

青江修介役/桜井翔

地球科学研究所の教授青江修介役を演じる桜井翔。今回、東野圭吾作品には14年ぶりに、三池崇史監督作品には『ヤッターマン』以来、9年ぶりの出演となりました。

羽原円華役/広瀬すず

ふたつの現場にいた謎の少女・円華を演じる広瀬すず。並外れた推理力と計算力で青江教授を翻弄します。

甘粕謙人役/福士蒼汰

本作のキーパーソンとなる甘粕謙人役を演じる福士蒼汰。かつて起きた”一家硫化水素中毒死”事件の生存者。円華が彼を探すその理由とは?

その他出演者も超豪華

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甘粕謙人の父親役に豊川悦司、円華の父親役にリリー・フランキー、中岡刑事役は玉木宏、志田未来、佐藤江梨子、高嶋政伸、檀れいなど豪華面々が勢ぞろい。それぞれの個性を生かした演技も見どころですね。

『ラプラスの魔女』作品情報

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【公開】
2018年5月4日(金)

【原作】東野圭吾小説『ラプラスの魔女』

【キャスト】
桜井翔x広瀬すずx福士蒼汰x玉木宏xリリー・フランキーx豊川悦司x高嶋政伸x佐藤江梨子x志田未来x檀れい

【上映館・上映時間】公式サイトにてご確認ください。



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