海外ドラマ『ザ・ラストシップ』シーズン4第1話ネタバレ|ウイルスは人から植物へ

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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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待ちに待った『ザ・ラストシップ』シーズン4!ネイサン・ジェームズを降りた艦長チャンドラーは何処に!?人類は、スコット博士が開発したワクチンにより、ウイルスへの免疫が出来て生き延びることが出来ました。しかし、そのウイルスは元々植物が原因のウイルス。人間に耐性が出来た今、再び植物に戻るという状況に陥ります。植物が育たなければ、人類が生き延びることは不可能。英雄と謳われたチャンドラーは危機を救うため再びネイサン・ジェームズにもどってくるのでしょうか。

唯一、免疫を持つ植物

© 2018 Warner Bros. Japan LLC All rights reserved.

ネブラスカ州カスター群。ひとりの男が広大なとうもろこし畑で収穫をしていましたが、どれもサビで赤く変色した作物ばかりで、とても食べられるようなシロモノではありませんでした。

その頃、シティ・タイビ(モロッコ)では、一組の男女がアブラヤシの種を売るマフムードという男と話をしています。

世界中で作物が奇病に感染して、食べるものが不足しており人々は飢えていました。

マフムードが言うには、この古代のアブラヤシの種のDNAには、世界を救う秘密を持っていると…。



種はオマールが盗んだもので、マフムードはオマールは部族が違うから信用できない奴だとして、彼から盗んだようでした。

男女は、彼との取引を成立。

しかし、その時マフムードが何者かに撃たれてしまいました。実は、マフムードと交渉していたのはアメリカ海軍側にいる、英国情報部のフレッチャーとサーシャだったのです。

すぐさま銃撃戦となり、周りにいた乗組員も応戦し、ネイサン・ジェームズの艦長であるスラッタリーの指示で、他の乗組員たちが救助に向かいます。

乗組員たちは撃たれたマフムードをを連れ、迎えに着たヘリに搭乗し、種のある場所をマフムードに問いただしましたが、マフムードの首から大量の血液が流れ出し、話すことはできなかったのです。

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素性を隠したままギリシャで暮らすチャンドラー

ラストシップ

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舞台は岸壁と美しい海が広がるギリシャ沿岸。

そこには、漁を終えた漁船の上にトム・チャンドラーの姿があり、魚を捕りすぎて神様が怒るぞとジョークを言うアレックスという老人と、楽しそうに会話していました。

アレックスはジョルジオという若い男に魚を渡し、賃金を受け取っています。

賃金に不満があるような口ぶりで反論しますが、ジョルジオは海は俺のものだと言い放って去っていきました。

チャンドラーはその様子を遠くから見ています。

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1年以内に人類滅亡の危機!

ラストシップ

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一方ネイサン・ジェームズでは、とうもろこしの赤サビの原因を話し合っています。

しかし、被害はトウモロコシだけではなく、米と麦はほど100%の割合で発症しており、人間が目や鼻から出血していたのと同じだということ。

元々は植物発祥のウイルスで人間が免疫を持ったことで、植物に戻ったとの結論に達しました。

拡散は、思ったよりも早く草食昆虫が赤サビ病を早めていて、今は草地とトウキビを中心に拡散している。

このままでは地球の生物圏が完全に崩壊し、人類も1年以内に滅亡してしまうということでした。

そこで、古代ヤシが本当に有効なのか、という話になります。

”エラエス・ビリリス”は、免疫のある植物の一種。

今はマフムードの手にありますが、彼は今昏睡状態なので何も聞くことが出来ないため、意識が戻ってから種の場所を聞き出すことにしました。

チャンドラーとアレックス

チャンドラーは、アレックスと、ギリシャで知り合った友人らと食事の最中で、酒を注ぎに来たカリという女性とは恋人同士のよう。

チャンドラーはカリを含め、誰一人として自分の正体を明かしていませんでしたが、アレックスは薄々感づいていたようでした。

俺には関係がないといった上で、「世界は再び危機に瀕している」と言いますが、チャンドラーは「もう英雄になりたくない」と拒みます。

アレックスは「でも運命からは逃れられない。お前はお前なんだ」と、まるで船に戻ることを説得しているかのようでした。

そこに、先ほどのジョルジオが手下を率いてやってきます。

アレックスはジョルジオに不満をぶつけますが、税金を払うのは当たり前だとニヤリとしました。

手下のひとりがカリに手を出しているのを、チャンドラーは鋭い目つきで見つめます。するとジョルジオが、チャンドラーに「見かけない顔だ、誰だ。」と声を掛けます。

スペイン・ロタの海軍基地

アメリカ軍基地スペイン・ロタに到着したネイサン・ジェームズ。マフムードは、昏睡状態のまま基地内の医療室で治療を受けることに。

ロタでは、グリーン少佐が久々に妻カーラと娘と再会しますが、ロタも物資切れのため補給が終われば撤収するとのことでした。

また、ノーフォークの基地も食料危機で維持できないため、家族はまた離れ離れになってしまいます。

ようやくマフムートの意識が戻り、フレッチャーとサーシャ、スラッタリー大佐が話を聞こうとしましたが、マフムードは自分はおろか皆死ぬと、訳のわからないことを話しだしました。

スラッタリー大佐がマフムードに種を買いたい旨を伝えると、マフムードは家族を守るのを条件に”ライオン”と言い、再び意識を失ってしまいます。

ジョルジオという男

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ギリシャでは、アレックスがチャンドラーに、ジョルジオがどんな男なのかを話していました。

一部の人間に残飯を与えて闘わせ歓心を買う代わりに、自分たちの生計を奪っているのだと。

ジョルジオに刃向かう者はおらず、感染した茶を飲んでハイになっているとのことで、闘技は夜まで続いていました。

男たちが闘っている間、チャンドラーとアレックスは、大量の魚が積んであるジョルジオの船を盗みます。

元々は、自分たちが漁で得た魚だとして、家に戻ると仲間たちと魚を焼いて酒盛り。

チャンドラは、一旦その場を離れ、隠しておいた無線機で傍受し、世界の状況は悪くなる一方だと認識しました。

オマールによるアメリカ軍ロタ基地襲撃

アメリカ軍のロタ基地では、オマールによる襲撃を受け激しい銃撃戦が起こっています。

この報告を受けたネイサン・ジェームズもすぐさま戦闘態勢に入り応戦。兵舎にまで敵が侵入します。

中ではカーラが敵と戦っており、駆けつけたグリーン少佐と合流し次々と敵を倒しましたが、ついにオマールが医療舎に侵入してしまいました。

オマールの狙いはマフムードが盗んだという種。

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マフムードがオマールに殺害されたことで事態は収拾しましたが、アメリカ軍からは12名の死亡者と28名の重傷者、現地人も19名の死亡者を出しました。

大切な友人を失ったことで、ネイサン・ジェームズでは悲しみの空気が流れています。

後にビデオカメラで様子を確認し、マフムードの移送を知っていたことから、オマールと繋がっている内通者がいたことが判明。

また、マハムードの腕にある”ライオン”のタトゥーから、種がアルジェリアにあることも分かりました。

スラッタリー艦長は、すでにオマールが向かっているであろうアルジェリアに先回りすることに…。

ジョルジオの報復

ギリシャでは、自分たちの釣った魚を取り返したチャンドラーとアレックスに、ジョルジオが報復。アレックスが乗っている船が炎上していました。チャンドラーは、燃え盛る船に飛び乗ってアレックスを救出しましたが、彼の意識は戻りませんでした。

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このことが引き金になり、「運命から逃げられない」というアレックスの言葉を思い出したチャンドラーは、正義と復讐のために戻る決意をします。

カーラがネイサン・ジェームズへ

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ネイサン・ジェームズではオマールの襲撃により戦術士官が不在になったため、カーラは自分が適任だとして乗船の許可を求めにスラッタリー艦長の元を訪れます。

グリーン少佐と夫婦であっても夫婦ではない、規則は守るという約束で乗り込みを希望しました。

スラッタリー艦長は許可を出し、すぐに全火気システムの報告をするよう指示します。

そして、種を見つけに直ちに出航の準備に入りました。

大海原を巨大なネイサン・ジェームズが風を切って進みます。一方で、アトラス山脈のアルジェリア国境近くでは、ひとりの老婆が”世界種子貯蔵庫”と書かれた筒をラクダの荷物入れに積み、綱を引いて歩き出していました。

ギリシャでは、ジョルジオの手下が闘技する相手を探しながら、男たちを挑発しています。「勝てば好きなだけ食える。誰かいないか」と…。

そこに現れたのはチャンドラー。相手のパンチを交わすと腹に一発強烈なパンチをぶち込み相手が倒れます。他の手下がチャンドラーを追おうとしましたが、ジョルジオが止めチャンドラーはそのまま立ち去っていったのです。

ドラマ『ザ・ラストシップ』シーズン4第2話ネタバレ さすが元艦長!チャンドラーの強さはハンパじゃない!?
ネイサン・ジェームズの食堂では、少ない食料が乗務員全員に行き渡るよう、ひとり1杯までと制限。食物への危機感が問われている...



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