【リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~】を観た評価と感想 米倉涼子のイメージは意外にも?

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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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米倉涼子主演のリーガルドラマ【リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~】の放送がスタートしました。”私絶対失敗しないので”がキャッチフレーズだった【ドクターX】から一変、免許を剥奪された弁護士という設定だが、”強気な医師”としてのイメージ払拭にはなったのか!?

ドラマ【リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~】

初回あらすじ

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小鳥遊翔子は、依頼人の母親を自殺に追い込んだ失意で、岸壁に佇んでいた弁護士の青島圭太と出会いスカウトする。

その一方で、資格だけを持っているペーパー弁護士で大学教授の京極雅彦に、事務所設立の話を持ちかけた。

京極は、小鳥遊翔子の話に乗り500万円の支度金を渡したが、小鳥遊翔子とは連絡が取れず、しかも彼女が弁護士免許を剥奪されている事実も知る。

京極の教え子で、ヤメ検弁護士の大鷹は詐欺と判断。

恩師のために調査し、突き止めた先の住所にはなんと「京極弁護士事務所」と描かれた看板があったのだ。

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小鳥遊翔子のイメージは意外にも!?

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米倉涼子と言えば、勝気な役柄を演じるという印象が強い。

【交渉人】や【ドクターX~外科医~大門未知子】は彼女の代表作だが、本作での役柄はどうもそのイメージが払拭できず、初回視聴率は15%と高かったものの、関係者や視聴者からは残念な声が上がっていたとのこと。

しかし、この意見とは真逆に視聴者は”米倉節”を楽しんだ方が多いのだ。

どうやら【ドクターX】のイメージではなく、米倉涼子自身の”媚びない”生き方や、強気な性格そのものが彼女の持ち味となり、ファンを獲得しているようだ。

美貌を兼ね備えた抜群なスタイル、勝気な態度、一言でいう”カッコイイ”というのが当てはまる米倉涼子というひとりの女優を評価しており、だからこそ面白いと感じているユーザーが多数いる。

特に【ドクターX】からのファンも多く、彼女だからこそここまで視聴率を稼げたという事実は捨てられない。

ユーザーにとっては、小鳥遊翔子と大門未知子が被さったキャラでも関係ないということだろう。

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第2話は斉藤由貴が出演!

2018年10月18日(木)放送の2話の予告動画が公開された。

斉藤由貴が、パワハラで不当解雇された大企業の取締の永島美鈴役を熱演する。

解任に納得のいかなかった永島は、会社に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたものの、直前で弁護士が辞任。

永島は京極弁護士事務所に弁護を依頼する。

一件、奥ゆかしくてパワハラをするようには見えない永島に、小鳥遊翔子は懐疑的になり弁護を断ろうとした。

しかし、彼女が請求している賠償金が3億と知った小鳥遊は、金に目が眩み弁護を引き受けることに。

キャスト相関図

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【リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~】を観た感想と評価

小鳥遊翔子は、かつて大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」の弁護士会会長兼会長の天馬壮一郎の右腕として活躍していた。

しかし、天馬は勝つためには手段を選ばず、自分に背く者を許さない非情な一面があった。

小鳥遊が天馬と決別した理由、弁護士免許を剥奪された理由は、この関係にあると推測する。

なお、小鳥遊が京極や青山に「一緒に正義の法律事務所を始めてみませんか?」と声を掛けたのは、天馬のような”勝ち”にこだわる弁護ではなく、弱者の味方にある本当の正義を貫いた上での”勝ち”という思いが根底にあるのだろう。

そして最後は、天馬の敗北。そんな展開が期待できるドラマだと感じた。



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