ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』4話ネタバレ解説と視聴率 200億の相続弁護!しかしまさかの報酬0円!?

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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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今回、1週遅れで放送された米倉涼子主演のドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話では、京極雅彦(高橋英樹)が法廷での初仕事を迎えました。その案件は200億という巨額な相続を巡る大きな山。ところが、小鳥遊は依頼人が何かを隠している感が否めない。さて裁判はどちらに軍配が上がるのか。

『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』

4話あらすじ

『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第3話の視聴率とあらすじ 視聴率とは裏腹に支持率アップ!?
毎回、米倉節が爽快のドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』。今回は、ヤメ検が弁護を務めることになった殺人事件に協力...

「峰島興業」の会長・峰島恭介(竜雷太)が200億円という巨額な資産を残して死亡しました。

会長は妻とも2年前に離婚しており、遺言書も見当たらなかったことから、相続はひとり息子の峰島正太郎(袴田吉彦)ひとりで相続することが決まります。

しかし、通夜当日の夜中。

峰島玲奈(島崎遥香)と名乗る若い女性が葬儀場を訪れ、恭介の棺の前で涙を流していました。

正太郎は、夜中だから帰るよう言うとその女性はなんと”恭介の妻”だと言うのです。

50歳もの年齢差がある妻を、正太郎は認めるはずも無くFelix & Temma法律事務所に「婚姻無効」の訴訟を依頼しました。

一方で、200億円の相続からの成功報酬に目をつけた小鳥遊は、事務所の仲間たちと共に女性の務めるクラブに向かいます。

彼女の名前は峰島玲奈。

たまたま芽野(三浦翔平)の知り合いということもあり、小鳥遊は金持ちからおごってもらおう~と意気揚々と出かけるも、おごる気は無いとサラッと交わされました。

そこに、Felix & Temma法律事務所の海崎と白鳥が調査にやってきて、双方が火花を散らします。

『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』4話の感想

京極がデビュー戦で花を咲かせた!?

ここまでペーパー弁護だった京極がついに法廷デビュー!

大学で教授をしていた頃のファンに囲まれて、華やかに幕を挙げたものの、初戦は敗北を期してしまいました。

しかし、京極はどんなに落ち込んでいてもポジティブ!

クヨクヨ悩まないというのは、事務所を支える上でも重要な役割です。

そういった意味でも、”京極”という人物はこのドラマのキーマンでもありますね。

彼がいるから小鳥遊も好きに動けるわけですし、小鳥遊が京極をスカウトしたのも、そういった理由があるのかもしれません。

小鳥遊の過去もチラ見せ!?

4話では、小鳥遊の過去っぽいところがチラ見せ状態になりました。

小鳥遊が弁護士資格を剥奪された理由は、現時点で不明。

しかし、海崎の「感情で動くから弁護士資格を剥奪されるんだ」というセリフから、依頼人を助けるためなのかは分かりませんが、彼女が情に厚いということがわかりました。

確かに今回、玲奈が相続した金を寄付しようかな~なんて言った時も「お金は自分のために使うものだよ」と、心から心配している様子も伺えます。

また、前々からそんな感じかな?という雰囲気を出していましたが、小鳥遊の部屋に海崎と移っている写真があったこと、天馬の口から”昔の恋人”という発言から小鳥遊と海崎は恋人同士だったことも明らかになりました。

小鳥遊は情のある弁護士で、海崎は企業を優先する弁護士ということで、弁護人としての価値観の違いが別れた理由なのかもしれません。

ラストのオチが意外だった!

報酬に目がない小鳥遊ですが、今回は高額報酬を見込んでの弁護でした。

しかし結局、両法律事務所が引き分けという形で終了。

玲奈も正太郎も、偽証罪で逮捕されたので相続はナシ。しかも、後から恭介の遺言書が見つかったため、財産の全てを玲奈が立て直したいと言っていた牧場に寄付することに……。

牧場経由でも玲奈に財産が入ると思っていた小鳥遊ですが、なんと牧場とは契約していないという理由で報酬はなんと0円という残念な結果になりました。

しかし、ここでも小鳥遊は”感情”で動いていましたよね。

牧場がなぜ閉鎖に追い込まれたのか、玲奈はなぜ嘘をついてまで恭介の遺産を相続しようとしたのか、その裏には悲しい出来事があったから。

このドラマは”感情”もキーワードになっているようなので、ハッチャけた小鳥遊の裏の一面をもう少し見てみたいと思います。

SNSでの反響と視聴率は!?

今回『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話の視聴率は16.5%という、スバラシイ数字を叩きだしました。

10%あれば、まあ成功かな?というレベルのなかで、近年稀に見る高視聴率を獲得!

やはり視聴率を気にしている方も多いようでした。

楽しみにしていた視聴者の熱いコールが届いたのか、好調をキープし続けていますね。

また、前回の放送が休止になったのにも関わらず、トレンド1位を獲得したのもスバラシイです!



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