ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』第7話感想 小鳥遊を潰しに掛かる天馬と直感を信じる小鳥遊の決着も間近?

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私・弁護士資格無いのでのキャッチフレーズで人気のドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』第7話が放送されました。結婚詐欺被害者の裁判でFelix & Temma法律事務所の敏腕弁護士の海崎に敗れてしまった京極法律事務所。しかし、管理人のこと理由にはある秘策があったのです。『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』6話に続く物語。果たして裁判の結末は!?

ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』

7話あらすじ

集団訴訟

ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』6話ネタバレ解説と視聴率 2話に渡る大裁判!その判決の鍵は?
だって私弁護士資格ないんだもんがキャッチフレーズの『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』。11月22日に放送された第6話で...

前回の敗北を経て、集団訴訟に乗り出そうとした京極法律事務所。

各地で説明会を開いたものの、被害者は乗り気では無い様子。

一方で、ローズブライダルの相田栞は、他にも悪事をおこなっているようでしたが、Felix & Temma法律事務所がなぜローズブライダルの弁護を務めているのかは不明でした。

ところが、Felix & Temma法律事務所の白鳥もローズブライダルの被害者であったことが判明。

小鳥遊が白鳥に話を聞こうとするも、白鳥はシラを切るばかり。

しかし、調査していくうちにミカド通信の我妻会長(国広富之)とローズブライダルの相田に、繋がりがあることが分かります。

まずは、裏を探ろうと我妻会長を探ることにするのですが……。

ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』7話の見どころと感想

矢部太郎の演技がリアル

塩見(矢部太郎)は裁判で、海崎から質問を受けていました。

「結婚相談所は結婚相手を紹介するもので結婚を保証するものではない」と海崎に突きつけられ、何も言えなくなってしまいます。

このビビる姿は「これは演技か?」と思えるほど被害者感がとてもリアルでした。

伊藤の過去も明かされる

パラリーガルの伊藤は、過去に横領で逮捕され実刑を受けていましたが、その理由が今回の裁判で明らかになりました。

原告団の証人として出廷した伊藤は、海崎から過去の犯罪を暴露されてしまったのです。

しかし、彼女は私利私欲で横領をしたのではなく、愛する男性に1億円あれば事業を立て直すことも、伊藤と結婚も出来ると言われて銀行の金に手をつけてしまったようでした。

1億円を渡すと相手の男は行方をくらまし、伊藤は横領罪で逮捕されたのです。

横領は犯罪です。

たとえどんな理由があっても許されることではありません。

しかし、「罪を償った。それでも幸せを求めてはいけないのか」と涙で訴えた伊藤の勇気に、被害者たちが再び集まってきたのです。

こうして、集団訴訟の準備が整いました。

キーマンは薮谷じゃなかった!?

我妻会長の尻尾を掴もうと探っていた馬場は、地下駐車場で思わぬ人物に声をかけられます。

ローズブライダル元副代表の薮谷という人物。

彼は、相田の共同経営者でしたが、金儲けに目がくらみサギを働こうとする相田と仲違いし、ローズブライダルを去っていたとのこと。

藪谷から、協力したいという申し出がありましたが、ローズブライダルのサギを証明するマニュアルは持っていなかったのです。

そこで小鳥遊は、マニュアルが存在しているかのように見せ掛けて、和解交渉を進めようとしたのです。

ところが、天馬に痛いところを突かれ、和解交渉も失敗……というところで、馬場のスマホに、我妻会長と相田栞が不倫関係であることを証明する映像が残されているのを発見。

小鳥遊から映像を見せられた天馬は、顔色を変え海崎に和解交渉を進めるよう支持したのです。

なんと、藪谷の登場でキーマンかと思わせつつ、実は馬場のスマホがキーポイントだったとは……。

藪谷は何のために出てきたのか?

副代表がいたよっていう、存在感だけだったような気も……。

白鳥も吠える!

和解交渉には、ローズブライダルの閉鎖、そして相田が深く謝ることが条件に記されていました。

今回の映像から、我が身を守ろうとする我妻会長に切り捨てられた相田を守ってくれる人はもういません。

相田は「悪かったわ」と不満そうに謝るも、納得いかなかったのは被害者たちだけではなかったのです。

1年前に、ローズブライダルに騙されていた白鳥。

相田を土下座させ、吠える吠える。

これは、弁護士というだけではなく、被害者としての怒りを叩きつけたという感じですね。

どんなに無愛想でも、やはり結婚はしたかったようです。

自分が騙されたことは、恥ずかしくて決して口には出せずにいたようなので、彼女にとっても相田に謝罪させるいい機会だったのかもしれませんね。

『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』8話の内容は?

『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』第8話では、今回の勝訴がきっかけとなり京極法律事務所には相談者が続々と押しかけてくるようです。

そんななか小鳥遊は、かつて弁護し殺人事件で服役している守屋至(寛一郎)に面会に行きます。

守屋至は、1年前に自身の犯行を認めているものの、小鳥遊は彼の証言に不自然さを感じていました。

自分の直感を信じた小鳥遊は、事件に隠された秘密を探ることにしたのです。

守屋至の事件がきっかけで、小鳥遊は弁護士資格を剥奪されたようで、この辺りは天馬と我妻の関係に繋がる気がしてなりませんね。

最終的には、天馬と小鳥遊の直接対決となりそうです。

『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』第7話の視聴率は14.2%でした。

二桁はキープしているものの、数字が落ちてきています。

そろそろ元弁護士という設定もキツくなってきたのかもしれませんね。

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