Netflixドラマ『ロスト・イン・スペース』シーズン1:4話あらすじネタバレ!正体は殺人ロボット!?

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ロスト・イン・スペース
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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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ロボットはいつもウィルの側にいて彼を守っていました。一方で、ドクター・スミスは、ロボットとウィルに近づき「ロボットの顔の色が変わっているのは話していること。私は人の心を読むのが仕事だからロボットの話し方を研究してもいいか」とウィルに聞きます。

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ウィルは、まだドクター・スミスをよく知らなかったので、「別にいいんだ」とやんわり言って断ります。ドクター・スミスは、ロボットに興味があるというより、ロボットがウィルを守ってることに興味を持っているような印象。何かを企んでいるに違いありません。

一方で、モーリーンとジョン、ジュディの3人は、怪我人の手当てをするために別の生存者ワタナベのジュピターに向かっていました。レゾルートと連絡を取り状況を確認しようとしていたのです。「ワタナベのところで無線が使えるといいな」というジョンの話しを上の空で聞いているモーリーン。

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「何があった?」と聞くジョンに「方向を確認しているだけ」と言います。モーリーンは何かに気づいていたようですが、ジョンに隠しているようでした。

「ロボットの事は伏せておこう」ワタナベは宇宙生物学者、話しが他に広がらないようロボットのことは伏せておくことにします。ワタナベのジュピターには、ワタナベの家族と、ミスター・スミスに置き去りにされたドンもいました。

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ドンに案内されて患者の元に向かったジュディ。怪我をした女性は、意識が戻ったものの何も話しませんでした。ドンが席をはずすとジュディは、その女性に話しかけます。すると女性は、何かに怯えたようにゆっくりと話し始めました。「アンジェラよ」

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アンジェラは宇宙センターに何が起こったのかをジュディに話し始めました。「腕が4本で顔が赤く光るロボットに襲撃された」といったのです。

その頃、ウィルはロボットに木の枝で砂地に絵を描くことを教えていました。するとロボットは自分の指を使って∞のような絵を描き、周りに5つの点を書きます。

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「雪だるまの周りに点が5つある」ウィルが言い、地球外生命体の初のアート作品だと記録に収めました。

「この傑作のタイトルは?」とロボットに聞くと、「危険」と答えます。不安になったウィルは別の遊びをしようと提案。その時、ワタナベのところに行っていたジュディが先に戻ってきました。

ジュディは先ほど治療したアンジェラがロボットに襲われたと聞いて不安になり、ウィルにロボットの危険性を話します。しかし驚く様子のないウィルに「知っていたのか」と聞き、両親に伝えることにしたのです。

ウィルは、ロボットを守るため、そしてみんなの安全を確保するために数キロ離れた洞窟にロボットを隠すことにしました。ウィルが外に出たことを知ったジュディとペニーが追いかけてきます。

ロボットの事を父に話すという約束で、ジュディは洞窟に隠すことを了承。しかし、自分たちも一緒に洞窟にいくこも条件に入れました。

ロボットの手を借りながら洞窟へたどり着た3人。しかし、ミスター・スミスもコッソリ彼らの後をつけていたのです。

ペニーは自分たちが来た証拠として壁に、赤土で「THE ROBINSONS WERE HERE(ロビンソン一家参上!)」と大きく書き残しました。そしてジュディ、ウィル、ペニーの3人の手形が残すと、ロボットも同じように自分の手形を残したのです。

一方で、墜落したほかのジュピターから機材の確保を終えたモーリーンたちも自分たちのジュピターに戻っている最中でした。

ロボットを残し、両親が戻って来るギリギリでジュピターに戻ってきたウィルたち。ジョンが3人にロボットは?と聞くと、ジュディは思わず「”彼”はどこかにいった。危ないから追わなかった」と答えます。

近くにいるといいといいながら、モーリーンとジョンはロボットを探しに部屋を出ました。その頃、洞窟ではドクター・スミスがロボットに話しかけていました。

「自分がレゾルートに戻るには保護がいる。それをあなたにお願いしたい」

そして、ロビンソン一家参上のとなりに残された手形を見たドクター・スミスは、ロボットが彼らの仲間になりたかったのだと察しました。だからウィルの言うことを聞いていたのだと…。

その上で、「人間は忠実ではなく裏切ることもある。ウィルでさえも。裏切られたら誰があなたを守るの?……私よ」
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ドクター・スミスの狙いは、このままレゾルートに行けば自分は必ず地球に送り返される。そうさせないためにロボットに護衛させようとしていたのでした。

『ロスト・イン・スペース』4話を観た感想

ドクター・スミスの狙いはロボットでした。犯罪者である彼女がレゾルートに行けば、必ず地球に送り返されることになる。しかし、ロボットに護衛させて脅せば自分に手出しが出来ないということだったのです。

彼女が地球に戻りたくない理由としては、犯罪者として重い処罰が下されることは間違いなく、それが怖くて仕方なかったのでしょう。また、ロボットの凶暴さは地球で目の当たりにしているし、ウィルに従う大人しい一面も見ているので、自分を守るために重要な存在だったのです。

ただ、ロボットがドクター・スミスに従うには、ウィルから奪わなくてはなりません。現時点では、ロボットはウィルの命令しかきかないので、どうやってロボットを奪うのかが気になるところです。

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作品情報

『ロスト・イン・スペース』

【配信】Netflix

【キャスト】モリー・パーカー、トビー・スティーブンス、マックス・ジェンキンズ、テイラー・ラッセル、ミナ・サンドウォール、イグナシオ・セリッチオ、パーカー・ポージー

   作品情報『ロスト・イン・スペース』【配信】Netflix【キャスト】モリー・パーカー、トビー・スティーブンス、マックス・ジェンキンズ、テイラー・ラ...

「画像出典・台詞引用:公式サイトより」

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