Marvel(マーベル)ドラマリスト 観るべき順番も公開!人気に差が出るその理由も比較!

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【Marvel】ドラマの人気度チェック!視聴率に差が出るその理由とは?

【エージェント・カーター】

©2015 MARVEL

【エージェント・カーター】は、クリス・エヴァンス演じるキャプテン・アメリカの恋人ペギー・カーターが主人公。

【ある公爵夫人の生涯】での演技が高く評価されたヘイリー・アトウェルが演じている。

本作には、トニー・スタークの父ハロルド・スタークも登場しており、シールド創設のプロローグも描かれている。

物語の舞台は1946年。

衣装や風景から、当時の様子を楽しめる作品となっているのも魅力だ。

シーズン1は、好調な滑り出しで視聴率を維持したものの、シーズン2は低迷。

批評家からも高く評価され、ファンはシリーズ継続を求め署名運動したが、結局シーズン2で打ち切りとなってしまった。

女性と言うだけで差別されていた時代で、孤独に戦うペギーは最高にカッコイイ限り。

期待を裏切らない展開や、映画との関連性も描きつつ【エージェント・オブ・シールド】にも回想シーンで2回ほど登場した。

しかしながら、シーズン2では映画との関連性が薄れ、スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)の恋人というワードからかけ離れてしまったなど、様々な要因が視聴率を低迷させたのかもしれない。

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『デアデビル』

©2015 MARVEL

【デアデビル】は、昼は弁護士、夜は盲目のヒーロー・デアデビルとなり、ニューヨークの街で犯罪と戦う孤高の男の物語。

デアデビル役は、イギリス出身の俳優チャーリー・コックスが演じている。

批評サイトRotten Tomatoesで98%、視聴者からは96%という驚異の支持率をたたき出した人気作品。

本作は、MCUとして、【アベンジャーズ】と世界観を共有しているが、デアデビルが戦う相手は犯罪を犯す人間なので、宇宙までを相手にするアベンジャーズとは戦う目的や敵は異なっている。

マーベルドラマには【パニッシャー】や【ジェシカ・ジョーンズ】【ルーク・ケイジ】【アイアン・フィスト】などがあるが、他のマーベルドラマと違うところは、彼が”不殺のヒーロー”であるということ。

殺すことで悪を退治する【パニッシャー】が登場した際、一時は”不殺”が危機に晒されることもあったが、一線は越えていない。

特別な力があるわけではない、生身の人間ヒーローだからこそ共感を得るファンも多かったのだろう。

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『ジェシカ・ジョーンズ』

©2015 MARVEL

【ジェシカ・ジョーンズ】は、【ルーク・ケイジ】(2016)の主人公ルークの妻を主人公にしたドラマ。

また、彼女はスパイダーマン(ピーター・パーカー)の同級生というつながりもある。

超人的な怪力を持つスーパーヒーローでしたが、現在は引退して私立探偵をしているという設定。

彼女の能力は怪力だけではなく、耐久力や飛行能力もある最強のヒーローだが、心的外傷後ストレス障害を患ってる。

シーズン2では、彼女が超人的能力を得た理由などが描かれている内容もあったりと、安定した視聴率を保持していることから、2018年4月にはシーズン3への更新も決定した。

個人的には、シーズン2は特にストーリーに展開が見られなかったため、シーズン1でお腹一杯になったという印象だった。

ジェシカ役は【23号室の小悪魔】で悪役を演じたクリステン・リッターが務めている。

『アイアン・フィスト』

©2017 MARVEL

15年間、行方不明だった大企業の御曹司のダニー・ランドが、突然ニューヨークに戻ってきた。

別次元クン・ルンで修行を積んだダニーは、武術の達人アイアンフィストとなり暗躍する悪の組織「ヤミノテ」と宿命の戦いを繰り広げる。

時系列では【ルーク・ケイジ】の次。

アイアンフィストとして「ヤミノテ」と戦う反面、大企業の経営権を巡る愛憎劇といった人間味のあるサスペンス要素もプラスされたりと、見ごたえのあるドラマとなっている。

シーズン1では、ヒーローの肝となるアクションシーンが少なめのスタートとなってしまったが、シーズン2ではその失敗を払拭するように、アクションシーンに磨きがかかっている。

さらに、ダニーの盟友ダヴォンが悪に投じたことで、アイアン・フィストと対決。

ふたりが顔を合わせるシーンは、どこをとっても期待できる仕上がりとなっている。

『エージェント・オブ・シールド』

© 2013 ABC Studios&MARVEL

【エージェント・オブ・シールド】は、戦略国土調停補強配備局(S.H.I.E.L.D.)の戦いを描いたスピンオフドラマ。

エージェントは、フィル・コールソンを中心に、生物・医療研究開発担当のジェマ・シモンズ、兵器技術担当のレオ・フィッツ、パイロットで戦闘担当のメリンダ・メイ、シーズン1でシールド入りしたインヒューマンズであり天才ハッカーのデイジー”スカイ”ジョンソン。

映画並のスケールと高いクオリティで人気を誇り、2018年8月~9月にはwowowにてシーズン5が独占放送されるなど、ファンから高く支持されている人気ドラマだ。

本作はもちろんそのままでも魅力的な作品だが、エピソードが映画の裏話と繋がっているので、映画【アベンジャーズ】を観た方がストーリーがより理解出来る。

なお、フィル・コールソン役のクラーク・グレッグは同名役で映画にも出演しており、ロキに殺されたものの、コードネーム「タヒチ」で復活した。

また、シーズン5では、映画【アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー】の展開と分かるストーリーとなっている。

シーズン6は13話で展開されるとのことだが、シーズン5の22話と比べ話数が減っているのには、何か理由があるようだ。

『エージェント・オブ・シールド』と『アベンジャーズ』を観る時系列

1.【アイアンマン】(2008)

2.【インクレディブル・ハルク】(2008)

3.【アイアンマン2】(2010)

4.【マイティ・ソー】(2010)

5.【キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー】(2011)

6.【アベンジャーズ】(2012)

7.【アイアンマン3】(2013)

8.【エージェント・オブ・シールド】シーズン1(6話まで)

9.【マイティ・ソー/ダーク・ワールド】(2013)

10.【エージェント・オブ・シールド】シーズン1(16話まで)

11.【キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー】(2014)

12.【エージェント・オブ・シールド】(22話まで)

13.【エージェント・カーター】

14.【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー】(2014)

15.【エージェント・オブ・シールド】シーズン2(19話まで)

16.【アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン】(2015)

17.【エージェント・オブ・シールド】シーズン2(22話まで)

18.【アントマン】(2015)

19.【エージェント・オブ・シールド】シーズン3(19話まで)

20.【シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ】(2016)

21.【エージェント・オブ・シールド】シーズン3(22話まで)

22.【エージェント・オブ・シールド】シーズン4(6話まで)

23.【ドクター・ストレンジ】(2016)

24.【エージェント・オブ・シールド】シーズン4(20話まで)

25.【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス】(2017)

26.【エージェント・オブ・シールド】シーズン4(22話まで)

27.【エージェント・オブ・シールド】シーズン5

28.【アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー】(2018)

13に【エージェント・カーター】を入れてあるが、必ずしもその順番でなくても大丈夫だが、【エージェント・オブ・シールド】や映画を観る上で、カーターの存在は知っておいたほうがいいと思うのでリスト入りさせてある。

『ルーク・ケイジ』

©2016 MARVEL

刑務所で行われた人体実験により、強靭な肉体を手に入れたルーク・ケイジが悪と戦う物語。

ハーレムを舞台に、人種問題や貧困問題など、黒人社会を色濃く描いたクライム・サスペンス要素的なドラマとなっている。

ヒーローものとしては異色で、彼らの習慣や環境は日本人には印象が薄いこともあり、世界観に馴染めない方が多いかもしれない。

ただ、丁寧に描かれたストーリーはドラマ性も高く、”強靭な肉体”というだけあってルークの豪快な戦い方は必見。

シーズン1は、ロッテントマトで90%以上と、Netflixオリジナルドラマでは高評価となっており、2018年6月にはシーズン2も配信されている。

『パニッシャー』

©2017 MARVEL

本作は、2004年に公開された映画【パニッシャー】とは全くの別物のNetflix系ドラマ。

家族を殺した相手に復讐するため、元軍人のフランクが非情な死刑執行人パニッシャーとなり、悪を叩き潰す姿を描いたドラマ。

パニッシャーの魅力は”非情”を貫くスタイル。

妻との死に捕らわれ続け、家族と思っていた戦友に裏切られた時の絶望感、敵を殺しても満ち足りない思いは観ていても痛々しいほどだった。

それでも戦うことを決して止めないフランク(パニッシャー)。

誰とも係わらなかった孤高の死刑執行人パニッシャーに変化が訪れたのは、マイクロと出会ってから。

マイクロもパニッシャーと同じく”カンダハール”の「ケルベロス作戦」に係わっていた人物で、死んだことになっているが、実際は生きて陰ながら家族を見守っている。

すでに【パニッシャー】のシーズン2の撮影は終了しており、ファンはNetflixでの配信を待つばかりとなっている(配信日不明)。

また、マーベル・テレビジョンのジョー・ケサダ氏によると、シーズン2では「ファンが求めていた作品になる」とのことで、ファンの間では期待が高まっている。

尚、シーズン2ではジョシュ・スチュワートやフロリアナ・リマ、ジョージア・ウィガムなど3名の新キャストも出演。

『ディフェンダーズ』

©2017 MARVEL

冒頭での戦いが”誰!?”ということから始まる【ディフェンダーズ】。

【ルーク・ケイジ】【デアデビル】【アイアン・フィスト】【ジェシカ・ジョーンズ】のマーベルドラマのヒーローたち集結する本作は、映画【アベンジャーズ】並の仕上がりで、ファンからも高評価されているドラマだ。

この作品を視聴する前に【デアデビル】→【ジェシカ・ジョーンズ】→【ルーク・ケイジ】→【アイアン・フィスト】の順で観ておくといい。

『GIFTED/ギフテッド』

©2017 Marvel

【GIFTED/ギフテッド】は、【X-MEN】がいなくなり、ミュータントが迫害された時代を背景に、家族愛を色濃く描いたヒーロードラマ。

ミュータントと彼らを捕らえようとする政府機関との戦い、映画ともリンクする設定は【X-MEN】ファンにとっても重要なシリーズとなっている。

全米で放送開始から話題沸騰となり、評論家からの評価も高くシーズン2の更新も決定。

”次世代X-MEN”と呼ばれている本作、ミュータントの存亡を掛けたすさまじい戦いの結末はいかに!?

戦いの中で描かれる家族愛、夫婦愛、仲間との絆にも注目。

映画【X-MEN】の生みの親ブライアン・シンガーが製作総指揮を務めている。

『ランナウェイズ』

©2017 Marvel

本作はMCUに属する【アイアンマン】や【エージェント・オブ・シールド】と世界観を共有しているドラマ。

Huluで初めてのMCU作品であり、10代の少年少女で結成されたヒーローチームだ。

ある出来事から、自分たちの両親が悪の組織であることに気づいた6人が、苦悩しながらも親たちの野望を打ち砕いていく物語。

このドラマの特徴は、子供たち6人とそれぞれの親の視点の、両方から描かれているということ。

ティーンが中心とは言え浮ついたような内容ではなく、シリアスな展開が多い。

少年少女が”力”を理解するまで、話がなかなか進まないという欠点があるが、中盤からはテンポアップしつつ終盤まで持っていく。

ただ、少年少女が親たちと対峙……というと話しは別だ。

シーズン1は、彼らの”序章”が描かれるだけで、本番はシーズン2に持ち越すといった作りになっている。

『インヒューマンズ』

©2017 Marvel

【インヒューマンズ】は、米ABCで放送されたドラマで、これまで語れたことがなかったインヒューマンズだけが暮らす王国の様子が描かれている。

映画並のクオリティで制作されたものの、ロッテントマトでの評価は8%、ファンからの評価も低く、残念ながらシーズン1で打ち切りとなってしまった。

今後、続編は期待できないもののインヒューマンズ繋がりで【エージェント・オブ・シールド】に絡めてくる可能性があるかもしれない。

『クローク&ダガー』

©2018 Marvel

2018年9月からHuluで独占配信中のドラマ【クローク&ダガー】は、闇の力を操るクロークと、光の力を操るダガーの2人を主人公に制作された。

すでにシーズン2の更新も決定しているとのこと。

不思議な力を手にした2人が、お互いの力となり、助けとなって悪に立ち向かう。

マーベル作品とは独立したストーリーで、主人公ふたりの存在感を示すことを目的にしたドラマということ。

ファンに2人を印象づけた後、他のマーベル作品に絡めてくる可能性も無きにしも非ず。

日本ではまだ馴染みが薄いようだが、今後注目されるドラマのひとつとなる。



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