映画『メイズ・ランナー/最期の迷宮』あらすじネタバレ!公開当日に観た感想も!

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メイスランナー最期の迷宮
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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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2018年6月15日公開の映画『メイズ・ランナー/最期の迷宮』のあらすじネタバレ!ジェームズ・ダシュナーの小説を原作としたSFスリラーを2014年に実写化。翌2015年には2作目となる『メイズ・ランナー/砂漠の迷宮』が公開されました。今回は3作目となる映画『メイズ・ランナー』シリーズの最終作として完結しています。WCKDに捕らえられた仲間ミンホを救うため、都市(シティ)に潜入するトーマスたち。その一方で、フレアの治療法も明らかに!さて、最新作映画『メイズ・ランナー/最期の迷宮』のネタバレあらすじがスタートします。

映画『メイズ・ランナー/最期の迷宮』について

『メイズ・ランナー』シリーズは、アメリカの作家ジェームズ・ダシュナーの小説を原作に、2014年に第1作目『メイズ・ランナー』、2015年に2作目となる『メイズ・ランナー/砂漠の迷宮』を公開しました。

その後、主人公トーマス役を演じたディラン・オブライエンの事故により、第3作目の撮影が一時中断し回復を待ち撮影を再開。

重傷を負ったとのニュースもありましたが、スクリーンでは元気な姿が確認できました。

今回は、2作目でWCKDに捕らえられた仲間ミンホを取り戻すことを中心に、WCKDの巨大研究施設内部の様子や、ド派手なアクションシーンが満載となっています。

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ミンホを救うための列車強奪作戦!【前半】

荒廃した世界がアップで映し出される中、一箇所だけ光り輝く場所があるという冒頭から始まります。

そして砂漠化した大地を走るWCKDの文字が描かれた列車。

列車の中には、数十名の若者が鎖でつながれており、そのなかにミンホの姿もありました。

トーマスとヴィンスが車で列車を追いかけ、反対側からはホルヘとブレンダが車で突っ走り列車を挟み撃ちにします。

列車が襲撃されているとの情報がWCKD本部に伝達され、ジェットがやってきてブレンダとホルヘの乗る車を攻撃してきました。

ブレンダたちは囮となってジェットを引き寄せ、トーマスとヴィンスは列車の上に乗り込みます。

向かい側から向かってきたWCKDの兵士たちと撃ち合いになるなか、ヴィンスが列車5車両目の接続部分に爆弾を仕掛けて切り離しました。

トーマスが中に捕らえれらている若者たちがいるのを確認すると、草陰からニュートをはじめとする仲間たちが現れ、、強固なドアを焼き切ります。

一方で、ブレンダとホルヘはジェットをおびき寄せ、投降すると見せかけ兵士を始末してジェットを奪いました。

ホルヘが操縦してトーマスたちの元へ行き、ロープで固定した列車をジェットにつないで空へと逃げていきます。

港近くにある基地にもどったトーマスたちは、捕らえられていた仲間を確認しますが、そのなかにミンホの姿はありませんでした。

他の仲間にミンホの行方を聞くと「彼はいた…。」と。

しかし、ミンホはすでにシティと呼ばれる研究施設に移動されており、人体実験をされていたのです。

トーマスは、ミンホを救出するのを第一に考えシティに潜入することを考えますが、レジスタンス代表であるヴィンスは高い壁に阻まれたシティは簡単に潜入できる場所ではない。

一刻も早く港を出ないと、見つかってみんなを危険にさらすことになると反対しました。

それでも、トーマスの中には必ず助けると約束したミンホを救い出すことしか考えられなかったのです。

トーマスはひとりでシティに向かおうと、その日の夜中にひとり基地を抜け出そうとしました。

すると目の前にニュートとフライパンの姿が…。

彼らにはトーマスの考えがよく分かっており、危険だからこそ自分たちが必要だろうとトーマスに同行することにしました。

車に乗り込み3人でシティを目指しますが、その途中にある「いかにもグリーバーがいそうな雰囲気」をかもし出しているトンネルを抜けなければなりません。

3人は覚悟を決めトンネルの中をゆっくり進みます。するとそこに1体のグリーバーが現れました。

運転していたフライパンは、トーマスの指示を仰ぎながらゆっくりと進みます。

しかし、左右にもグリーバーが現れ、車が囲まれてしまいました。

猛スピードで車を走らせ、グリーバーを引き離そうとしましたが、運転を誤って横転。

3人は無事だったものの、前後からグリーバーの大群が押し寄せてきました。

絶体絶命の危機の中、1台の車が猛スピードでグリーバーを跳ね飛ばし片付けていきます。

車にはブレンダとホルヘが乗っており、危機一髪でトーマスたちを救出したのです。

後半に続く→

   

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見せかけ描写に騙されるのも最終作の醍醐味

メイズランナー最期の迷宮

TM © Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

冒頭で襲撃した列車では、あたかもミンホがそれに乗っているように映し出されましたが、実際には乗っていませんでした。

トーマスたちが列車の上を走っていたであろう影や、自分を呼ぶ声は実はミンホが見せられていた幻覚だったのでしょう。

その時すでにミンホは研究施設で、テレサが関わる人体実験の真っ只中だったのです。いかにも救出したと見せかけて、幻覚と被せてくるところは憎い演出であり、誰もが騙されるはず。

映画やドラマの中には、このような演出はよくあることですが、『メイズ・ランナー/最期の迷宮』では、実際はこうだったんだよという手の内は描かれていませんでした。

あれ?ミンホは列車に乗ってなかった?という疑問が続き、ミンホが人体実験で幻覚を見せられていたところで、視聴者は「あれは幻覚の中の一部だったのか」と気づかされるわけです。

2作目までは、WCKDに手も足も出なかったという状況が続き、3作目は完全に立場が逆転。これが最終作の醍醐味ってやつですね。

あらすじは詳細をお伝えしておりますので長くなると重くなってしまうので、記事を分割させて頂いています。

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