【ゲームオブスローンズ】シーズン4ついにあの方が・・・・

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ロブ・スタークの死を知らされ欣喜雀躍する王ジョフリー。しかしそんな彼の尽きる日がやって来た。息子の死を悲しむサーセイが真っ先に疑った毒殺の犯人は彼女の弟のティリオン。しかし誰の目にもティリオンが真犯人ではないのは明らかだった。

そんなゲームオブスローンズ】シーズン4を紹介して行きます。

【ゲームオブスローンズ】

ジョフリー・バラシオン死す!!

獅子と薔薇

王都ではサンサとジョフリーの婚約は解消され、ジョフリーは新たにマージェリーとそしてサンサはティリオン、サーセイはロランと結婚することになります。

”獅子と薔薇”なにやら昼メロのタイトルみたいですが、そうではなく獅子=ラニスター家、薔薇=タイレル家の紋章を意味しています。

全てはラニスター家の事実上の当主タイウィンの思惑通りにラニスター、タイレル両家の結びつきは強化されるように思われましたが・・・・

ジョフリーが毒殺された!

発端は、森でサンサに一人の男が近づく事から始まります。サンサがかってジョフリーの非道から助け、現在は道化師のサー・ドントスがお礼にと彼の家宝をサンサに渡すのですがその家宝には?

結婚披露宴では、残虐の限りを尽くすジョフリーがティリオンとサンサの結婚披露宴でティリオンと同じ小人を使った出し物”五王の戦い”

(タイレル家の人々が臨席しているにも拘らず、彼らに対する配慮が全く欠けた芝居で、笑っているのはジョフリー、タイウィン、サーセイのみ)

を見ている時にティリオンの言動がジョフリーの癇に障り、ジョフリーはティリオンに無理やりワインの酌をさせますが、ワインを飲んだ後、突然苦しみだし口から異物を吐いてティリオンを指さしながら彼は死にます。

こうなると以前からティリオンを蛇蝎のごとく嫌っているサーセイはティリオンを犯人と決めつけて彼を死刑にしようとします。

そこで皆さんごお待ちかねの”決闘裁判”なのですがサーセイはティリオンの相手に”山”マウンテンことグレガー・クレゲインを用意し、一方ティリオンはブロンに代理を頼みますが、これには流石に傭兵ブロンも勝てない可能性があると言って断ります。

お馴染みの「ラニスターは常に借りを返す」も担保がないとブロンは突っぱねてしまいます。

窮地に陥ったティリオンに助け船を出したのは何とグレガー・クレイゲインに姉をレイプされて殺され彼を心底恨んでいるオベリン・マーテルでした。

黒幕は2人

一方サンサはその場から逃げ出し、途中でサンサに家宝を渡した道化師ドントスに導かれて海岸に辿り着き、小舟で道化師と共に大型船へと辿り着きます。

大型船でサンサを待っていたのはベイリッシュ公でした。そう彼が裏でジョフリー暗殺の糸を引いていたのです。そして彼は口封じに道化師を殺してしまいます。

「ジョフリーの悲劇的な死を新しい友が切に願ったのです」とベイリッシュが語った後にシーンは王都の庭園を歩くオレナとマージェリーにすぐ切り替わります。(ここがミソ)

その後の二人の会話でオレナはティリオンは関わっていないとマージェリーに断言します。何故オレナが断言できるのかと言うと?

ダーリオとイグリット、異なる2つの恋

さて【ゲームオブスローンズ】シーズン4からダーリオ・ナハーリスは役者がエド・スクラインからマイケル・ユイスマンに変わりますが、役者が変わっても相変わらずストレートにダーリオはデナーリスに花を持って来ては愛を告白し続けます。

そしてデナーリスもまんざらではなさそうですね(笑)しかしながら彼女を愛する男性はこの先何人も出てきて一体誰が彼女の愛を勝ち取るのやら。

このストレートさとは対称的なのがジョンとイグリットの関係ではないでしょうか。

イグリットは俗に言う”ツンデレ”で見ていてこちらがほっこりしますよね。

ハスキーな声で“You know nothing Jon Snow.”などと言われ続ければ中の人がめでたくゴールインしてしまうのも当然かなと。

*中の人、ジョン役のキット・ハリントンとイグリット役のローズ・レスリーは2018年に結婚

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