新ドラマ『下町ロケット2』キャストや見どころ、前作あらすじ【ネタバレ】を放送前に要チェック!

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『下町ロケット2』

最終回視聴率22.3% あれから3年、その男たちの話には続きがあった・・・

佃航平率いるどん底の町工場、佃製作所が技術力を武器に大企業や巨大な組織に立ち向かう姿が大きな反響を呼んだあの『下町ロケット』が帰って来る!

豪華キャスト人が再び集結!新たなキャストも迎え大きな話題を集めている『下町ロケット2』

『下町ロケット』主要キャスト

Copyright© 1995-2018, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.

佃航平役/阿部寛

佃利菜役/土田太鳳

立花洋介役/竹内涼真

山崎光彦役/安田顕

殿村直弘役/立川談春

軽部真樹男役/徳重聡

島津裕役/イモトアヤコ

神谷修一役/恵俊彰

的場俊一役/神田正輝

財前道夫役/吉川晃司

藤間秀樹役/杉良太郎

「ロケット品質」佃製作所が窮地に陥る!?

大田区の小さな町工場・佃製作所を舞台に、ものづくりにかける情熱を描いた人気シリーズ。

仕事を休んで倒れた父の代わりに農作業をする社員・殿村の様子を佃航平が見にいった事がきっかけで、佃製作所の運命が大きく変わることになる。

佃航平は、帝国重工の財前道生から、帝国重工の社長が経営悪化の責任を取って社長を辞任するかもしれないと聞かされる。

そうなれば、ロケット打ち上げプロジェクト「スターダスト計画」も廃止される可能性があるのだ。

追い求めた夢が消えゆく中、広大な大地で見いだした農業への挑戦。

宇宙から大地へ、佃製作所の新たな挑戦が幕を開ける。

次々と立ちはだかる強敵、内部分裂、ライバルたちとの真っ向勝負、ぶつかりあう社員たち、佃製作所に進化の時がきた。

熱い戦いの日々が再びはじまる。

新たな夢との出会い、挑戦は宇宙から大地へ!

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『下町ロケット』 前作のあらすじ

宇宙への挑戦

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宇宙に飛ばすロケットのエンジンの開発をしていた佃航平。

ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、下町の父親が遺した町工場を継ぎ、経営者としての第2の人生を送っていた。

工場の主力は小型エンジンの製造だったが、どうしても自分の夢であったロケットエンジンの開発があきらめきれない航平は、工場を運営しながらロケットエンジンの開発にも力を入れていた。

しかし、ロケットエンジン開発が経営を圧迫。

更に大口取引を失ったり、ライバル会社からの特許侵害で訴えられたりと佃製作所は窮地に陥るも、元妻に紹介してもらった敏腕弁護士 神谷修一に助けられ逆訴訟を起こし、最終的に裁判では勝訴を勝ち取る。

帝国重工は、いよいよ日本初の宇宙ロケットを飛ばす一歩手前まできていたが、ロケットエンジンの一部であるバルブシステムが既に佃製作所が特許を取っていたことを知る。

帝国重工、財前が佃製作所を訪れ、バルブシステムの特許を買い取りたいと提案するも、航平は拒否。

社内でも議論が交わされ、特許の「使用契約」を提案するも、あくまで「買取」を要求する帝国重工。

佃製作所の高い技術力を認めた財前のサポートや社員達が一丸となって頑張った結果、難関を乗り越え、全てのテストもクリアし、最終的に「部品供給」することとなり、種子島宇宙センターから、佃製作所が制作したバルブシステムを搭載した純国産ロケットが見事に打ち上げられた。

航平の横で自分も父と同じ道に進む決意をした娘利菜であった。

人体への挑戦

見事に純国産ロケットの打ち上げに成功してから3年が経っていた。

佃製作所は、順調に業績を伸ばし、帝国重工に部品供給していたが、ある日、次のロケット開発からは、部品供給は、コンペで決めると言われる。

ライバル会社は、サヤマ製作所。元NASAの椎名が社長を務めている。

椎名は、佃の社員を引き抜いたり、裏で帝国重工と取引したり、様々な裏工作を行う。

結果、次からのバルブはライバル会社サヤマ製作所のものが採用されることになってしまう。

佃製作所の要であるバルブ供給が絶たれてしまい、落ち込む社員たち。

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航平も落ち込むが、気持ちを切り替え、「これで終わったわけじゃない。また挑戦すればいいんだ。また一から頑張ろう!」といって社員達を励ます。

一方、平行して進んでいたのが、医療関係の部品製作。

新しい取引依頼を持ってきたのは、精密機器メーカー最大手の「日本クライン」。

依頼内容は、動作保証が90日という小さなバタフライバルブの開発「ガウディ計画」だった。

条件は良くなかったが、ガウディ計画に関わる人たちの熱い心に胸を打たれ、「どんな難問にも必ず答えがある。挑戦し続ける限り。必ずその答えを見つけ出せる。

今この瞬間から佃製作所は全力でガウディに挑戦します」と、航平はこの依頼を思い切って引き受けることにする。

この部品は人工心臓のコアハートに使うものだった。

ところが、そこにライバルとして現れたのが、またもやサヤマ製作所だった。

佃製作所は、こちらでもサヤマ製作所と争うことになる。

様々な、陰謀、裏切りを乗り越え、佃製作所は社員一丸となって立ち向かっていく。

帝国重工では、第4次スターダスト計画が進められていたのだったが、サヤマ製作所のコアハート偽造疑惑という記事が週刊誌に載るというニュースが飛び込んでくる。

サヤマ製作所とつながっている重役は、このまま使うことで押し通そうとするが、最終的に社長である藤間秀樹は佃製作所のバルブに変更採用することを決定する。

その後、椎名のすべての闇工作が露呈されることとなり、サヤマ製作所に捜査のメスがはいることになる。

さらに、帝国重工が佃製作所が開発中のガウディ計画にも協力してくれることとなり、ついにバルブ開発に成功。

こうして、ガウディ計画も成功した佃製作所は、数年後、次のロケット打ち上げを迎える。

佃製作所が作ったバルブを載せたロケットは、航平、佃製作所社員、帝国重工の社員達が見守る中、見事打ち上げに成功した。

社員達と喜びに浸る中、無精ひげを生やし、汚れた作業着で椎名が航平の前に現れる。

そして、袋から自作のバルブを取り出し、

「わたしが開発した新型バルブだ。今打ち上げられたロケットに搭載された佃製バルブよりも常圧信頼性、耐久性ともに30パーセントこちらが上!このバルブで次こそは、絶対私が勝つ!」という椎名。

「のぞむところだ、受けて立つ!」

と答える佃。

前作『下町ロケット』は、このようにして、すがすがしく幕を閉じたのだった。

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『下町ロケット2』見どころ

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ものづくりに命を懸ける佃航平。

今回も、前作同様、男たちの熱い戦いが繰り広げられそうです。

今度は、宇宙から農業へ、大地へ・・・というテーマで始まっていきます。

佃製作所と大きく関わっていくのがベンチャー企業ギアゴースト。

ギアゴースト社長と天才エンジニア副社長、この二人が佃製作所の未来を大きく変えることとなっていくようです。

その他、重要なカギを握る新キャストも続々と現れます。

今回は、どんな波乱が待ち受けているのでしょうか?

『下町ロケット2』見逃せません!

【画像出典】公式サイト

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