日曜劇場『下町ロケット~ゴースト~』視聴率13.9%で好スタート!佃製作所にまた新たな問題が舞い込む!

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あれから3年。あの大人気ドラマが帰ってきました!前作では、ロケット部品開発と共に平行して、医療関係の部品製作にも挑戦した佃製作所でした。今作では、「宇宙(そら)から大地へ」。農業部門への新たな挑戦が始まるようです。佃製作所の高度な技術を使って、どんなドラマが待ち受けているのでしょうか!?

日曜劇場『下町ロケット~ゴースト~』

© 1995-2018, Tokyo Broadcasting System Television, Inc.

主要キャスト

佃航平役/阿部寛・・・佃製作所 社長

佃利菜役/土田太鳳・・・佃の一人娘

立花洋介役/竹内涼真・・・佃製作所 技術開発部社員

殿村直弘/立川談春・・・佃製作所 経理部長

山崎光彦役/安田顕・・・佃製作所 技術開発部長

軽部真樹男役/徳重聡・・・佃製作所 技術開発部社員

財前道生役/吉川晃司・・・帝国重工 宇宙航空部部長

的場俊一役/神田正輝・・・帝国重工 次期社長候補

伊丹大役/尾上菊之助・・・ギアゴースト 社長

島津裕役/イモトアヤコ・・・ギアゴースト 副社長

神谷修一役/恵俊彰・・・佃製作所 顧問弁護士

重田登志行役/古舘伊知郎・・・ダイダロス 代表取締役

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第1話 あらすじ

ドラマ『下町ロケット2~ゴースト~』全話ネタバレ解説!佃製作所が更なる難題に挑む!
『下町ロケット2』全話ネタバレ 1話 視聴率2桁で好スタートした『下町ロケット2』第1話では、佃製作所にあたらな難題...

帝国重工の、純国産ロケット打ち上げ計画である「スターダスト計画」。

そのすべてのエンジンに、佃製作所製バルブシステムが搭載されていました。

農機具のエンジン製作を主としていた佃製作所でしたが、今や、帝国重工へのバルブ供給が経営の支柱にもなっている佃製作所。

第10機目のロケット打ち上げも、無事に成功して喜ぶ佃ですが、嫌なニュースが入ってきます。

佃製作所の高度な技術力を認め、後押ししてくれていた帝国重工・宇宙航空部部長の財前から、業績悪化により次のロケット打ち上げ後、ロケット事業からの撤退の可能性があると聞かされたのです。

ショックを受ける佃と、技術開発部長の山崎でしたが、さらに追い打ちをかけるように大口取引先農機具メーカーのヤマタニ製作所から、トラクター向けの小型エンジンの取引を白紙に戻すと言い渡されてしまいます。

高品質よりも、安さ重視に転換したヤマタニ製作所の新しい取引先は、安さは一流、技術は二流でビジネスを広げている「ダイダロス」でした。

経営の見直し方針を巡って意見が対立したり、ロケット事業撤退の情報が流れたりと混乱する佃製作所。

そんな中、経理部長・殿村の父親が倒れたとの連絡が入り、殿村は慌てて実家へ帰ります。

心配した佃と山崎は殿村の実家を訪れました。

殿村の実家は、三百年も続く農家で、父親は農作業中に倒れたのでした。

手伝いついでに自分もトラクターに乗ってみた佃はトラクターの不具合に気付きます。

その原因がトランスミッションであると突き止めた佃。

そしてトランスミッションをコントロールするのはバルブ。

そこで、ロケット製作のバルブシステム技術を生かしてトランスミッションへの新たな挑戦を決意します。

ヤマタニ製作所のトラクターのトランスミッションを手掛けるのは、元帝国重工の社員が立ち上げたベンチャー企業「ギアゴースト」。

佃はそこを訪れ、次期トランスミッションのコンペに参加することにします。

相手は大手バルブ界の帝王「大森バルブ」。

コストと納期の厳しい条件のあるコンペでしたが、プロジェクトメンバーに軽部・加納・立花が選ばれ、対立しつつも最高のトランスミッションを完成させ、コンペに挑みます。

コンペでは、ほとんどの数字的スペックは大森バルブよりも下回り、一見劣っているようにみえました。

しかし、天才エンジニアと言われていたギアゴースト副社長・島津は、佃製作所の素晴らしい技術力を見抜いたのです。

コンペを勝ち取り、新たな挑戦の第一歩を踏み出した佃製作所。

ようやく明るい空気が漂ってきた佃製作所でしたが、帝国重工からは、次のロケット打ち上げには佃製作所のバルブシステムは使用できないかも知れないと告げられてしまったのです。

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個性豊かなキャストの面々、次々と現れるライバルたち

今作も、ダークなキャラクターが続々と登場してきます。

帝国重工時期社長候補 的場

ロケット事業撤退推進派。財前にもロケットを離れるよう言い渡します。

帝国重工の今後を左右するキーパーソンは、このまま出世街道に乗って行けるのか?

ダイダロス 代表取締役 重田

安さは一流、技術は二流をスローガンにする会社社長。

ロケット品質の佃製作所とは真反対にあるダイダロス。

重田にはギアゴースト社長伊丹と過去に因縁があったようです。

大森バルブ 営業部長 辰野

見るからに悪い人そうな顔!

コンペに負けたことで、裏で嫌な動きを見せています。

佃製作所技術開発部 軽部

バルブ開発のリーダーに任命されるも、定時で帰るし、チームにも馴染まずダメだしばかり。やる気があるのかないのか・・・そんな態度に同じチームの立花はイライラしっぱなし。

でも、良いものは良いとちゃんと認めてもくれ、ちょっといい人なのかも?と思わせる所も。

下町ロケット~ゴースト~を観た感想と視聴率比較

新キャラ続々登場!イモトの演技はネットで高評価!

前作に続き、期待を裏切らない安定した面白さでした。

一部の駒となって働く大企業の社員と、人情味あふれる中小企業の社員の対比が、考えさせられてしまいます。

濃いキャラが続々と登場する中、イモトの演技力がネット上でも高評価を得ています。

佃製作所が作ったトランスミッションを見て涙を流したのは、台本にはないイモトのアドリブだったそうです。

そして、やっぱり阿部寛が熱い!吉川晃司がカッコイイ!!

ロケット事業を離れることになった財前道生の姿はいつまで見れる?

第2話では、ギアゴーストが特許侵害の指摘を受け、佃製作所の新規事業に早くも暗雲が立ち込めていきます。

次から次へと襲いかかってくる困難に、佃製作所はどう立ち向かうのでしょうか!?

まずは安定の滑り出し

初回は、視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ)と順調な滑り出しを見せた【下町ロケット2】。

今回は、宇宙から大地という転期を迎えた佃製作所でしたが、1話からいきなり危機が訪れてしまいます。

佃製作所が試練を乗り越えて、社長と従業員が一丸となって立ち向かう。

その姿はたくさんの人々に勇気と希望を与えており、それがこの作品の最大の魅力であり見どころですね。

ファンが待ち望んでいた第2シリーズ。2話以降も観ないわけにはいきませんね!



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