『下町ロケット~ゴースト~』2話ネタバレ 襲い掛かる難題!航平の情熱で視聴率アップなるか!?

スポンサーリンク
Pocket

好発進した「下町ロケット~ゴースト~」でしたが第1話から難題続出。はたして佃航平(阿部寛)はどのように乗り切るのでしょうか?そもそも、乗り切る方法が見つかるのか?今回は、裏切り者がいるような気配を漂わせながら幕を閉じた第2話の視聴率とあらすじネタバレです。

ロケット製作の危機!

© 1995-2018, Tokyo Broadcasting System Television, Inc.

航平は、帝国重工の宇宙航空部本部長のに呼ばれて、次回のロケット打ち上げには佃製作所のバルブシステムが使われないかもしれないと告げられてしまいます。

というのも、帝国重工で次に使われるロケットに新型エンジンが使われることになったとの事。

藤間は、社長の座を下ろされた時に、礎を残しておけばロケット事業完全撤退を免れるのではないかと考えていました。

実は、内密に帝国重工で開発していたのですが、帝国重工の技術では上手くいかず。

やっぱり無理―!バルブ作りに協力して欲しい~って、なんとも虫のいい話ですが、とりあえず持ち帰った航平。

かつてはライバル視していた佃製作所に頭を下げてお願いする水原。

今まで、すごーく嫌な人だと思っていたので、何か裏があるのでは?と、ついつい疑ってしまいますが、どうやら本当に藁をもすがる思いで佃製作所にお願いしているようです。

ドラマ『下町ロケット2~ゴースト~』全話ネタバレ解説!佃製作所が更なる難題に挑む!
『下町ロケット2』全話ネタバレ 1話 視聴率2桁で好スタートした『下町ロケット2』第1話では、佃製作所にあたらな難題...
スポンサーリンク

ギアゴースト訴えられる!

最高のトランスミッションを作って、ギアゴーストに部品供給できるようになった佃製作所。

航平は、納品先のヤマタニ製作所に挨拶へ向かいますが、ヤマタニ製作所からは「あれ?まだ聞いてなかった?ギアゴーストとの取引は中止になるかもしれないんだけど?」っと言われちゃってビックリ!

そこで、「ケーマシナリー」という会社にギアゴーストが特許侵害で訴えられていることを知ります。

3日前、伊丹と島津はケーマシナリー本社に話し合いに向かいましたが、15億円ものライセンス使用料を請求されてしまいます。

特許を侵害していると指摘された部品は、過去に島津が開発した部品でしたが、ケーマシナリーは同じ時期に、同じ性能の部品を開発し、特許を出願していたのでした。

通常、特許内容は出願から18カ月は公表されないため、ギアゴースト側は、知財調査をしたものの気づけなかったのです。

15億という大金はギアゴーストにとって倒産を免れない金額です。

伊丹は、銀行や取引企業を片っ端からまわり、融資を頼んで回りましたが、どこからも良い返事が得られず・・・。

途方に暮れる伊丹。

そこでヤマタニ製作所にも出資のお願いに来たのだけれど、断っちゃったんです・・・と聞かされた航平は、なんとかギアゴーストを救う手立てはないかと考えます。

どこまでも、良い人な航平!

スポンサーリンク

航平、ギアゴーストを救う!?それとも裏切る??

© 1995-2018, Tokyo Broadcasting System Television, Inc.

ケーマシナリーの顧問弁護士は以前も争ったことのある中川です。

あのヘビ野郎か~!ヘビにはマングースだぁ―!!と、話を聞いた航平は、自社の顧問弁護士の神谷に相談します。

すると、「クロスライセンス契約を検討してみては?」とアドバイスしてくれました。

クロスライセンス契約とは、訴えを起こしたケーマシナリーの製品の中からギアゴーストが持つ特許を侵害している製品を探し出し、「特許侵害はお互いさま」ということで、チャラにしてもらうこと。

さらに神谷は航平に一つの案を出します。

「このクロスライセンス契約を使ってギアゴーストをタダ同然で手に入れることができるかもよ!」

この訴訟案件は、ギアゴーストにとってはピンチでしたが、佃にとっては念願だったトランスミッションメーカーを手に入れる絶好のチャンスなのでした。

とりあえず、神谷の案を受け入れて、佃製作所内で特許侵害のパーツがないかコッソリ調べることにしました。

なんだか、航平らしくないやり方です・・・。

日曜劇場『下町ロケット~ゴースト~』視聴率13.9%で好スタート!佃製作所にまた新たな問題が舞い込む!
あれから3年。あの大人気ドラマが帰ってきました!前作では、ロケット部品開発と共に平行して、医療関係の部品製作にも挑戦した...

裏切り者現る!?

薄暗~いお店で、ケーマシナリーの神田川と顧問弁護士中川は誰かと一緒にギアゴーストをつぶす悪だくみをしています。

「あなたも悪い人ですねぇ~」

とお酒を注がれているのは誰?誰??顔が映りません!

航平決断する!

航平は、伊丹と島津がどうやって帝国重工を追い出されたか、伊丹が必死で社員を守ろうとしている様子、島津のひたむきな技術者としての思いを知って、ギアゴーストに全てを打ち明けて、全面的にギアゴーストを救おうと決心します。

お互いにぶつかり合いながらも佃製作所とギアゴースト社員一丸となって、特許侵害している部品がないか懸命に探します。

ギアゴーストを手に入れることもなく、なんのメリットもない仕事をやる意味あるの~?と何かにつけて嫌味を言ってくる軽部でしたが、島津の良いことは良いと認める技術者としての人柄に、心揺さぶられている感じでした。

少しずつ軽部もいい人になっていく事を期待します!

帝国重工を救うバルブ完成!

ギアゴースト救出大作戦と並行して、ロケット部門では帝国重工のバルブ製作に苦戦していました。

納期が迫る中、耐久テストをどうしてもクリアできることができません。

そんな中、島津が紹介してくれた会社の素材を使って遂に耐久テストをクリアすることができました!

さすが佃製作所!最後はやっぱり問題解決してくれるところが、見ていてスッキリ!

どうなるギアゴースト?

ケーマシナリーの最終回答期日が近づく中、特許侵害の部品は見つかりません。

しかし、回答日当日の朝、遂に一つの部品が見つかります・・・が、素材を複数使用していたため、特許侵害には当たらないと判明。

やったー!!と視聴者を喜ばせておきながらの、残念~。

こちらはスッキリ解決とはいかない結果になってしましました。

もうこれで打つ手なしのギアゴーストですが、熱い男、佃航平が爆発します!

佃製作所が15億を出してギアゴーストを救う!!

当たり前ですが、猛反対する社員達。

しかし、いつもの情熱溢れる熱弁に社員も了承。

この朗報を持ってギアゴーストを訪れる、航平と殿村と神谷弁護士。

思いがけない提案に、ポロポロ涙を流す島津。

イモトアヤコ、また今回もいい涙を流しました!

ヘビ野郎弁護士中川に、15億必要なら払いますよ、と言い放つ伊丹。

予想外の答えに怒り心頭の中川。

例の暗いお店で神田川と反省会。

「ギアゴーストには確実に死んでもらいます!・・・ですよねぇ~」

と、お酒を注がれている男性?また顔が映らず!

でも、どうやらギアゴースト側に裏切り者がいるのは間違いないようです。

『下町ロケット2』を観た感想

ギアゴーストを救うために、頑張った航平。

このままギアゴーストとも良好な関係が気づけたらいいなと思います。

そして、チラッと出てきたダイダロス社長重田(古舘伊知郎)。

ギアゴーストが困っていることを嗅ぎつけた重田は、どんな行動を取ってくるのでしょうか?

そして、裏切り者の正体は!?

殿村の実家の農業の方にも新たな動きがありそうです。

2話の視聴率は12.4%。

初回の視聴率13.9%を下回ったものの、二桁を好調にキープしていました。

今後のストーリーによっては、このまま最終話まで持ち越すことが出来るかもしれませんね。

(画像出典:TBSテレビ



    PAGE TOP