『下町ロケット~ゴースト~』3話ネタバレ解説と視聴率 帝国重工の攻撃に佃製作所は!?

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前回は、窮地に陥ったギアゴーストの危機を、佃製作所は全力でサポートしました。クロスライセンス契約が不発に終わってしまい、15億円でギアゴーストを買い取ることを決意した航平(阿部寛)。このまま順調に買収計画は進むのでしょうか・・・そんなわけは、ありませんよね。『下町ロケット~ゴースト~』第3話のネタバレ感想です。

『下町ロケット~ゴースト~』

『下町ロケット~ゴースト~』第3話ネタバレあらすじ

ギアゴースト買収計画始動!

帝国重工の新型ロケットに搭載するバルブシステムを見事に完成させた佃製作所。

最後の燃焼試験も無事にクリアし、社内にも明るい雰囲気が漂います。

航平も、「宇宙の次は大地だ!」と、ギアゴーストの買収計画を進めていきます。

お互いの顧問弁護士の元、最終確認をする航平と伊丹(尾上菊之助)。

「いい結婚になりそうですねぇ~。わっはっは~。」なんて和気あいあいなムードが、逆に見ていて不安になります。

「この話は、絶対に誰にも話さないようにね!」と、神谷から釘を刺された佃製作所側の航平と殿村&ギアゴースト側の伊丹と島津は、秘密保持契約も結びました。

が、何か嫌な事が起こりそう・・・。

と思っていたら、やっぱり。

ギアゴーストの社員の1人が、伊丹が眺めていた書類を見てしまいます。

その書類には「買収意向表明書」と書かれていました。

伊丹の後ろにあったパソコンに、鏡のように書類の文書が映っていたのです!

そんなところ見る?とか、あんな小さい字、よく読めたなぁとか、ちょっと気になってしまいましたが、小さい事は気にしない気にしない!

その情報は、仕事後の同僚たちとの飲みの席で早速伝わりました。

その中でも、前回のクロスライセンス契約の部品チェックの時に立花(竹内涼真)と揉めた柏田は「冗談じゃない!町工場の子会社になるなんて、やってられるか!」と、敵意を剥き出しにします。

別の場所でも、ケーマシナリーの神田川と顧問弁護士中川も、佃製作所をどうにかして陥れようと悪だくみしているようです。

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牙をむく帝国重工

買収計画は、誰にも内緒だったはずなのに、この話はすぐさま帝国重工の耳にも入ってしまいます。

キーデバイス製造元の佃製作所が、15億もの損害賠償を抱えている会社を買い取るとなると、「帝国重工の社内ルールに乗っ取って、信用調査を受けてもらわないと」と、言われてしまいます。

佃製作所は、信用調査に向けての準備に大慌て。

どうして帝国重工がこの話を知ってるのかと、疑念を抱く航平や殿村でしたが、そんなこと考えてる場合でもなく、目の前の危機に向かって頑張ります。

帝国重工の審査部信用管理員は、見るからに嫌な男感120パーセントの安本年男(古坂大魔王)。

© 1995-2018, Tokyo Broadcasting System Television, Inc.

航平の娘で帝国重工社員の利菜(土屋太鳳)にも、わざわざ嫌味を言いに来ます。

帝国重工からの信用調査が入ると聞いた伊丹は、厳しい表情に……。

というのも、伊丹と島津は帝国重工から追い出された身。

そんな二人が立ち上げた会社を買収しようとしている佃製作所に、帝国重工が良い顔をするわけはない、という事でした。

うーん……。厳しい戦いになりそうです。

大地への挑戦の第一歩

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殿村の実家では、田植えの時期になりました。

航平は、山崎とバルブ開発チームの立花・加納、それにギアゴーストの2人も誘って田植えの手伝いに行きます。

早速、田植え作業が始まったのですが、田植え機が突然止まって動かなくなってしまいます。

「よし、助けに行くか!」と、靴を脱ぎ裸足になって航平を先頭に、次々と田んぼに入っていく面々を見て、ちょっと躊躇しちゃう伊丹。都会っ子?

でも、みんな行ったのに自分だけ入らない訳にはいきませんね、大人ですから。

故障の原因はトランスミッション。

そこで、修理班と手作業で田植えする班とに分かれて、みんな頑張ります!

バランスを崩して田んぼに倒れて泥だらけ~という、あるあるもちゃんと外さず(笑)

島津によって修理も無事に終わり、こんなに技術者が集まっているので、もちろん機械の構造談義も始まります。

手作業の大変さを経験し、機械の便利さをつくづく感じる田植えお助けメンバー。

実際に現場で機械がどう動くかをはじめて見た伊丹は、多少のブレがこんなに影響するのかと、様々な改善点を見つけます。

やっぱり”現場”は大切ですね、どの仕事も!

殿村さんのお父さまも、皆の姿を見て嬉しそうです。

ここのところ、色々な問題浮上でピリピリしているムードが多かったので、この田植えシーンは、ほのぼのしていて癒されました。

佃製作所VS帝国重工

帝国重工信用調査当日。

当日実家から会社へ向かう予定だった殿村でしたが、朝出がけにお父さんの容態が急変。

病院へ付き添い、会社へ行くことができなくなってしまいます。

目を覚ましたお父さんから、自分の事は大丈夫だから会社に行くようにと言われ、病院を飛び出す殿村。

間に合うか!?

思いがけない事態になり、殿村抜きで、なんとか乗り切る覚悟を決めた佃製作所。

しかし、最初から信用調査をクリアさせるつもりはない安本は、横柄な態度で書類に目を通していきます。

しまいには、わざとリストに載せていなかった「買収後の長期事業計画書」を見せろなどと言ってきます。

伊丹のことも、島津のことも、ギアゴーストのこともボロクソに言う、冷酷安本。

航平たちは、最大の努力をしますが、最終調査結果は……「取引見直しますから!」

なんとか再考してくれと必死でお願いする航平に

「全ての信用判断は私に一任されています。これは決定事項ですから。」

と、冷たく言い放つ安本。

絶体絶命の危機!そこに間一髪で殿村がやってきます。

殿村は、万が一の為に備えて、リストで要求されていない書類も全て準備していたのです。

ここから形勢逆転!

あなたさっき決定事項と言われましたが、分かってますか?弊社のバルブシステムがなければ、御社のロケットは飛ばないという事を。取引中止となれば、この技術を他の強豪相手に渡すことになりますよ

一転して強気の航平!

結果、信用調査クーリア~!

これで何も心配ないね、と胸をなでおろす伊丹と島津。

航平たちも、ホッと一安心していたところに、なんと神谷弁護士から一本の電話が……。

ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性があります。

しかも、かなり近い関係者の可能性が高いらしい。

裏切り者は誰なのか!?

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『下町ロケット2』第3話を観た感想

© 1995-2018, Tokyo Broadcasting System Television, Inc.

今回は、古坂大魔王の悪役ぶりがすごかったです。

こんなに悪意丸出しするか!というくらいワルでした。

でも、最後に航平から「あなたは一流の目を持っているはずだ。その目でどうか正当な評価をくだしてください」と言われ、その後帝国重工に戻って利菜と話す安本の表情は少し優しくなていた気もします。

イモトアヤコも高評価を得ていますが、今回の出演で古坂大魔王も視聴者に大きな反響を呼んでいます。

裏切り者の正体は……次回に期待しましょう!

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裏切り者は誰?視聴者の予想は!?

この部分はネタバレとなりますので知りたくない方はご注意ください

どうやら内通者は、ギアゴーストの弁護士と予測している方もいるようですね。

怪しいといえば確かに怪しい。

原作を読んでいる方はお気づきでしょうが、裏切り者はズバリ視聴者の方々の推察どおりです。

優しい顔した悪魔でしたね。なぜ彼が裏切ったのか、今後の展開でチェックしましょう。

『下町ロケット2~ゴースト~』第3話の視聴率は?

『下町ロケット2~ゴースト~』が放送してから3話目。

視聴率の動きはどうなっているのでしょうか?

第1話は13.9%、続いて2話は12.4%でした。

若干下がってはいるものの、これからが”佃製作所の見せ場”なので、今後巻き返していく可能性は十分にありますね。

また、3話の視聴率は10月29日に発表予定なので、追記という形でお知らせします。

追記:『下町ロケット~ゴースト~』3話の視聴率が発表されました。

14.7%と自己最高視聴率を獲得!

前回のダウンをもろともせず速攻回復!!今後の展開も楽しみですね。



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