DC『スーパーガール』シーズン3第1話考察!ピリピリムードは最強ヴィラン登場の予兆か!?

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DCドラマ『スーパーガール』サード・シーズンが2019年1月4日(金)にAXNにてレギュラー放送開始されます。2018年12月2日には、1話のみが先行放送されました。キュートで真っ直ぐなカーラ。しかし、冒頭にはモン=エルとの別れに苦しむ様子も…。

スーパーガール 3rd 出典:Amazon

DCドラマ『スーパーガール』

1話ネタバレあらすじ

カーラから笑顔が消えた

モン=エルとの別れは、カーラにとってとても苦しいものでした。

毎晩のように見るモン・エルと母の夢は、太陽のようなカーラから笑顔さえ奪い取っていたのです。

カーラは、スーパーガールとして、ナショナル・シティや人々を守ることに全力を傾けていました。

悪人を捕らえ、捕り逃がした犯人をとことん追い詰める。

ひとりだって逃がしはしない。

今までのカーラからは考えられないほど殺気立つカーラ。

一方で、マギーとの結婚を間近に控えていたアレックスもまた、あることが原因で悩みを抱えていたのです。

今までにないスーパーガールの姿に周りは

今回、太陽のような笑顔で癒していたカーラから、笑顔が消えていました。

その理由は、モン=エルとの別れ。

これまでにないほど、モン=エルを愛していたカーラは、地球に人々を救うために彼との別れを決意しました。

その悲しみからか、カーラはスーパーガールとしての任務を遂行することだけに注力し、”人”としての心を捨ててしまったかのようになっていたのです。

彼女の振る舞いに周囲は心配しますが、淡々と任務をこなすだけ。

『スーパーガール』の見どころといえば、カーラの笑顔とファッションでしたが、そのカーラから笑顔が消えたというのは、物語にとっても視聴者からにとっても一大事件でした。

新たなヴィラン登場の予兆?

第1話では、カーラの功績を称えナショナル・シティでは『マン・オブ・スティール』ならぬ「ガール・オブ・スティール」の像が建てられることになりました。

しかし、「ガール・オブ・スティール像」の除幕式が行われた当日、ナショナル・シティが何者かに攻撃されるという事態が起こります。

どこから攻撃されているかを調べた結果、海中に潜んでいる潜水艦ということが判明。

このとき、除幕式の会場では鉄塔が崩れ落ちスーパーガールの除幕式を楽しみにしていた少女が下敷きになってしまいました。

ところが、人々が混乱する中、少女の母サマンサが娘を助けようとひとりで鉄塔を持ち上げたのです。

火事場の馬鹿力という言葉とは違う怪力で、母親自身もその力に驚いていた様子。

彼女の正体は、新たなヴィランを予兆するものなのか、それとも正義の味方なのかは不明です。

そしてラストに、ひとり乗り用の宇宙船(?)が、とある崖の中で不時着しているような描写で幕を下ろしました。

これはもしかして、モン=エル?ではないかと予想しています。

何らかの理由で、モン=エルは故郷に辿りつけなかったのではないかと…。

シーズン2のラストで、モン=エルが乗っていた機も同じだったはずです。

もしそうだとすると、モン=エルは再びカーラに前に現れるとは思われるので、新たなヴィランというのは……。

『スーパーガール』シーズン3第1話を観た感想

カーラの寂しさや切なさ、苦しみが全て伝わってくるような1話でした。

トレードマークでもある彼女の笑顔が消えたな…というのは、冒頭からの雰囲気で察することが出来ます。

モン=エルのことを忘れるために、任務に集中しているのだろうと。

元々、街の平和を守るために戦ってきたスーパーガールでしたが、今まででは考えられないほど真面目であり、ミスを冒さない昇進証明のヒーローだと印象づけられました。

前回よりも確実にパワーアップしています。

ただ、空中でひとり物思いにふけっている姿はとても切ないです。

ヒーローとしての自分か、ひとりの女性としての自分かと選択した結果、彼女はヒーローとしての自分を選択しました。

これも、ナショナル・シティを守るためでありましたが、できることならモン=エルを選びたかったことでしょう。

『スーパーガール』シーズン3では、再びモン=エルとカーラが再会するとのことですが、かつてのような愛し合う2人というのではなく、違った形で再会するようです。

それも、もしかしたら新たなヴィランと関係しているのかもしれませんね。

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