『THE100/ハンドレッド』シーズン5第11話ネタバレ シェルター内の真実が明かされる!

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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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谷川での分裂を知らないまま進軍したオクタヴィアたちと、その一方で谷へ戻ろうとするクラークとマディ。それぞれの歯車が絡まりあったまま展開が進む『THE100/ハンドレッド』シーズン5。しかし、このチャンスをディヨザは見逃さなかった!3つに分断された人類のいく末は……。それではシーズン5第11話のネタバレスタートです。

『THE100/ハンドレッド』シーズン5第11話ネタバレ

クラークのミス

前回、マクレアリーの手下からアビーの様子を聞いたクラークは、谷で倒れているアビーを見つけます。

大量に薬を服用し意識を失っているアビーに食塩水を飲ませ、薬を吐き出させているところにマクレアリーが入ってきました。

© 2018 Warner Bros. Japan LLC All rights reserved.

マクレアリーは、彼らは衛星の監視から敵の動きは把握していると思っていたため、クラークに「どうやって入ってきた」のかと尋ねます。

クラークは、離脱組が細工してループ映像を見せていたことを暴露しました。

今朝出発していれば到着は6日後。マクレアリーは、民の現在地を調べるよう部下に命令を下すと、急に咳き込み始めます。

続いて周りにいる男たちも咳き込みだすと、クラークは、彼らは病気を治すためにアビーが必要だったと気づいたのです。

マクレアリーは、娘がいればアビーも動くだろうと、部下に薬を投げ渡しました。

”喉に流し込んで中毒者を働かせろ”

クラークは、ここで初めてアビーが薬の中毒者だと知ったのです。

マクレアリーはクラークに、医学の知識があるなら1日でアビーを治せ、それでも拒むならクラークとマディを殺すと脅しました。

クラークはディヨザと取引をしたから谷に向かった、しかし待っていたのはマクレアリー。

これはまさにクラークの計画ミスだったようです。

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安全な道を模索

ディヨザは、マクレアリーから身を守るため民の離脱組やマーカス、レイヴンたちと洞窟で身を隠していました。

レイヴンはショーといい雰囲気で、マーカスもディヨザの面倒を見たりと、一見すると”仲間”のような雰囲気があります。

エコーとエモリが、谷の動向を調べると標的は自分たちではなくなったと仲間に報告。

なぜ標的が変わったのか、「民が進軍したからだ」とディヨザが答えます。

マーカスは、ディヨザに真実を言わないと協力できないというと、ディヨザは「騙されたんだ。映像をハックされた」と忠告。

エコーは、進軍がバレてしまえば奇襲できずに皆殺しになると、民に戻るよう伝えることにしました。

通信手段は、レイヴンが作った通信機でベラミーに連絡を取り、「ループ映像が見つかった、進軍がバレたから引き返せ」というエコーに、ベラミーは引き返すのはムリだ、到着まであと5日。安全な道を探して欲しいと伝えたのです。

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エコーは、安全な道を探すと約束し、無事でいるよう言って通信を切りました。

ベラミーたちもループ映像の出所はクラークだと確信し、洞窟でもクラークが敵側に寝返ったのかと不信感が広がります。

エコーは、そのことは後で対処するとして、今は安全な道を確保することが先決です。

リンドに仲間を連れて南側にいる人数と武器を偵察するよう支持しました。

一方で、エコーはレイヴン、マーフィー、エモリたちと別の場所を偵察することにします。

ショーも手伝うといいましたが、レイヴンが捕まれがミサイルを撃たされると、洞窟で待っているよういいました。

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アビーの解毒

その頃、アビーはクラークの解毒処置により意識を取り戻していました。

クラークは、オキタヴィアたちが5日で到着するからマクレアリーを治してと欲しい、といいますがマディが反対します。

クラークは仕方がないと押し切ると、アビーもマクレアリーを治したくない旨を伝えました。

しかしクラークは、マクレアリーは殺人者でソシオパス、それでも目的は自分と同じだと譲りません。

治療しないと殺すと脅されたのかマディがクラークに尋ねると、クラークは認めた上で自分も嫌だけど協力すれば”私たちだけは生き残れる”とマディに話しました。

マディは不満気な顔でクラークを見つめます。

クラークはアビーに「これ以上飲んだら体が持たない、解毒するには時間が掛かる。明日治療を開始しないと……」と。

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クラークはアビーを回復させ、マクレアリーの治療を急がせなくてはならなかったのです。

アビーはクラークに自分の回復法を伝え、心臓が止まったらアドレナリンを打つよう説明しました。

いつから中毒症状があったのか、クラークが尋ねます。アビーは、ずっと前から……そういうと、シェルターに閉じ込められていた時のことを思い出したのです。

アビーが抱える闇

アビーが薬中毒になったのは、シェルターに閉じ込められて数年後のことでした。

本来シェルターでは、5年生きられるという計算でしたが、収容人数も大幅に増えたことで2年後には食料がつき始めていたのです。



感染した植物は除去しきれず、近いうちに大豆にも感染する。健康な植物を育てて収穫するまでには1年かかるとクーラーは言います。

アビーは、タンパク源が1年もなければ結果は明らか。

1年もの間タンパク質が不足知れば餓死する、残念だけど本当に話だというアビー。

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でもひとつだけ方法があるというアビーに、インドラは「競技場か」と答えました。

オクタヴィアは、それで1年間もつのかと聞くと、アビーは平然な顔でこう答えます。

「犯罪率が上昇すれば問題ない」

マーカスは動揺しながら反対しますが、逆にオクタヴィアから解決策を教えて欲しいと言われ言葉が出ません。

「他に策はない」というアビーの一声で、シェルターの民は処刑された犯罪者たちの”肉”をタンパク源として摂取しなければならなくなったのです。

数日後、民が食堂に一同に集まっており、目の前の皿には貴重な”タンパク源”が置かれていました。

オクタヴィアは、”肉”を持って民に話し始めます。

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生きるために必要なことだと……。罪悪感があるだろうが、罪とは自分を死に追いやることだと、”肉”をかじって見せたのです。

インドラも、民やアビーも肉を口にしましたが、マーカスはムリだ自分は食べない、誰にでも選択肢があるはずだと、肉を食べるのを拒否しました。

すると、食べていなかった民も同調するようになり、オクタヴィアの統一が崩れ始めます。

その日の夜、アビーはオクタヴィアに「栄養失調で亡くなった者には肉も残ってない、アークで食べない選択をした人たちはもたなかった。食べたものたちは仲間の死を見届けた、それが彼らを罪悪感で蝕んだのだと話しました。

アビーは食べないことを罪にするようオクタヴィアに助言したのです。

冷凍庫がいっぱいになる…オクタヴィアは頭を抱えました。

アビーは続けます、まずは全面的な順守、供給源はそれからだと。また、ケインは除外するわけではなく、彼がカギなのだといいます。

食べなかった民はケインに賛同した者であり、ケインが食べれば彼らも食べるはずだと考えていたのです。

次の食事の時間、オクタヴィアは肉を一切口にしないテーブルへと近寄っていきます。

彼らに銃を向け、選択肢はないといいますが彼らはやはり口にしようとはしません。

するとオクタヴィアは、「お前はひとつの民か、それとも敵か」と聞き、食べない民を一人ずつ泣きながら撃ち殺していったのです。

3人を殺したところで、ケインが「食べる」と近くにあった肉に手を伸ばして食べ始めました。

すると、拒否していた他の民も食べ始め、収拾がついたのです。

アビーはこのことで罪悪感から逃れられず、苦しむようになり薬を手放せなくなっていったということでした。

自分が死んだ仲間の肉からタンパク源を摂る事を提案した、それにより罪のない民が死ぬことになった、生きるためとはいえ仲間を食べ、オクタヴィアをも別人に変えてしまった。

このことからも、アビーが一番罪の重さに苛まれていたのかもしれません。

進軍

ベラミーとインドラは、エコーからの情報を得て、進軍は危険だとオクタヴィアに伝えますが彼女からは何も返答がありません。

それどころか、オクタヴィアは一切足を止める事なく歩き続けるのです。

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食料がないから戻ることもとまることも出来ない、エコーが安全な道を探しているとベラミーが話しますが、オクタヴィアはまるで無視。

ベラミーもインドラも、オクタヴィアの説得はムリだと判断し、エコーが道を探すことを願うしかなかったのです。

悪魔か怪物か…

エコーやレイヴンたち4人は、敵の配置を確認しながら安全な道を探していましたが、すでに谷の両側にトーチカが作られており、なかなか安全なところが見つかりません。

その時、マーフィが積んである銃とエリギウス社と書かれている弾薬を発見し、弾を盗めば撃てなくなると、銃弾を奪うことを提案します。



銃を持っているエコーが先導し、あとから3人がついていきました。

マーフィが先に銃弾のそばに行くと、そこに置いてあった銃に手を伸ばします。

すると、隠れていた敵が現れマーフィに銃を向け、エコーも敵に銃を向けると、背後からさらに敵が二人現われ絶体絶命に危機にさらされてしまいました。

しかし、そこにショーが登場して敵2人を片付け、エコーが投げナイフで残りのひとりを始末。

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武器や弾薬を手に入れたエコー一行。しかし、レイヴンは、ショーが来たことに怒りを表していました。

その頃、洞窟にはマーカスとディヨザのふたりがいました。

妊婦であるディヨザには安静が必要のようで、マーカスも気遣いを見せています。

アビーの心配をするマーカスにディヨザは、彼女は大丈夫だ、銃を向けられた時私の前に立った、勇敢な女性だ。とマーカスの心配を和らげていました。

ディヨザは薬は厄介だといった上で、過去、軍では戦より薬で部下を失ったことを明かしたのです。

マーカスは、この戦をどう思う、自分たちは正しいのか、結果はどうなると聞くと、ディヨザはお互いに多数の死者が出る、境界で苦戦するが谷に入れば数と力は民が上回る、血の女王が制するだろうと答えます。

ただ、銃撃戦の後に何人残っているかだ……とも。

マーカスは悩みます「怪物と悪魔のどちらを選べばいいのか」と。

ディヨザの計画

エコーたちは、洞窟に戻ると武器や弾薬を手に入れたこと、トーチカや敵が配置されている場所を地図でディヨザに説明します。

すると、その戦術が自分のものであると気づいたディヨザは、マクレアリーが自分のノートを参考にしているというのです。

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軍や武器の配置先制攻撃と対抗手段、考え得る限りの何もかもが書かれているとのことでした。

無事に民が入れる方法はあるのかマーフィーが聞くと、ディヨザはある方法を思いついたのです。

まずディヨザとマーカスが、マクレアリーの元を訪れ「お前の作戦はバレてる。すべて先手を取られるぞ」と忠告。

マーカスが「前達はすでに負けている、銃を下ろせば勝たせてやる」と取引を持ち出したのです。

マクレアリーは、不信に思いながら、なぜ自分を勝たせるのか尋ねるます。

マーカスが「悪魔を入れたくない」のだと答えると、マクレアリーはふたりの提案を受け入れることにしたのです。

対決はもう目の前!

4日後。民は最後の配給を迎え、モンティも「これが最後だ」とベラミーに少量の配給を手渡します。

配給が終えるということは、戦いがもう目前に迫っていることを意味していました。

一方で、ディヨザたちのところでは武器を手に入れ、戦いへの準備も順調に進んでいます。

ショーは、口を利いてくれなくなってから4日のレイヴンに、いい加減命を救ったことを許せといいますが、レイヴンが起こっていたのはショーが約束を破って来たことではなく、自分を心配させたから怒っているのだと、ショーにキスをしました。

ショーは、レイヴンの告白に再び唇を重ねます。

ふたりの姿を見て、ベラミーと会えるか不安に思うエコーにエモリが近寄り、「すぐに会える」と元気づけると、エコーは戦いの前に計画の再確認を行うことに。

ディヨザによれば「合図でA地点の第1トーチカを攻撃。その攻撃でBとC地点にいる敵がA地点に集結する。他の地点は手薄になるため、攻撃されずに谷に入ることができる」というものでした。

この計画はベラミーたちにも伝わりましたが、ディヨザとマーカスがマクレアリーの元にいった理由は明らかではないのです。

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『THE100/ハンドレッド』シーズン5を観るには

前回までのネタバレは、記事の量から2分割していましたが、今回から1本にまとめさせて頂くことにしました。

『THE100/ハンドレッド』シーズン5はNetflixでご視聴頂けます。

現在、シーズン5まで配信しているのはNetflixのみですが、未加入の方はCinemaBoxのネタバレをご利用くださいませ。

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