『THE100/ハンドレッド』シーズン5ネタバレ2話!オクタヴィアが強すぎてヤバイ!

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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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シーズン4で地球にプライムフレアが発生した『THE100/ハンドレッド』。人類は、それぞれシェルターや宇宙ステーションのアークに避難し、地球にはクラークだけが取り残された。

闇の血のクラークは、もうひとりの闇の血を持つ少女マディと出会い、仲間の帰還を待ち望むこと数年。地球には待ち望んでいた仲間の乗る宇宙船ではなく、囚人移送船ガガーリンが降り立つ。

『THE100/ハンドレッド』シーズン4の2話では、プライムフレアで避難したシェルターの様子が描かれていた。血と支配が渦巻くシェルター内部で一体なにが起こっていたのだろうか…。

『THE100/ハンドレッド』2話ネタバレ

THE100ハンドレッド

© 2018 Warner Bros. Japan LLC All rights reserved.

シェルターの中にいる民はひとつ。「みんなが仲間である」そういう決まりをつくり、オクタヴィアを総帥に、人類を束ねていたはずでした。

しかし、グラウンダーからは赤い血のオクタヴィアは総帥と認められず、空の民の一部にも、野蛮な種族たちとの共存は出来ないと反対する者も少なくなかったのです…。

シェルターでは、思いもよらぬ長丁場となってしまったため食料不足が免れず、話し合いがされていました。

中にいても食料が足りない、かと言って外は汚染により5年間は出られない。すべてをクリアするにはどうしたらいいのか…。

オクタヴィアが出した答えは配給を減らすことでした。しかし、減らすには限界が来ており、すでに子供ひとりが満足するほどの配給もなくなっていたのです。

このままでは暴動が起きて、共食いが起きてしまう。

策を練るも、シェルターは熱い壁に覆われているため、穴を開けて脱出するのは不可能。

このままでは、100年どころか5年も持たないと、やはり配給を減らすことしか出来なかったのです。

すると父親を人口削減でなくした上、夫までシェルターに入れず死に至ったというクーパーという女性が、「ここはジャハが見つけた場所よ。あなたに権利は無い」と、オクタヴィアに牙をむきました。

その場に不穏な空気が流れ、インドラは彼女に部屋から出るようきつく言います。

その数時間後、クーパーをリーダーとした暴動が発生。農場や水など生活用品があるC階の棟を占拠し、アビーとマーカスも囚われてしまいます。中には空の民だけが入っていて、不公平だけど自分たちだけが生き延びるといいだしたのです。

しかし、その棟の外にはジャハや子供たちを含む、何人もの空の民がいました。このままでは、彼らは殺害されてしまうというマーカスに彼女は、「申し訳ないけど、それは仕方の無いこと」だと言ったのです。

オクタヴィアとインドラは、暴動がこれ以上大きくならないうちに何とか解決しようとジャハに相談しました。

ジャハは設計図を見ると、下の階の発電機から電流を迂回できれば施錠装置をショートさせることが出来るこをに気づきます。

しかし、D階には今回の出来事で空の民襲っているグラウンダーがいて、見つかればジャハやオクタヴィアも殺されてしまう。

ふたりは身を隠しながら、地下にある発電機を目指すことにしました。その途中、グラウンダーに襲われていた空の民を救いに、オクタヴィアが飛び出そうとしましたがジャハが引き止めます。

その際、オクタヴィアはジャハが腹から出血していることに気づきました。

実は、C階の棟が乗っ取られた時の最初の暴動で、ジャハはグラウンダーに刺されていたのです。かすり傷だというジャハですが、傷は深く危険な状態。

それでも、ドアを開けられるのはジャハしかいないため、オクタヴィアがフォローして、発電機までたどり着きました。

あと1本線をつなげばドアは開く、しかしジャハはその1本をつなげる前にオクタヴィアに条件を出しました。「ドアを開ければ外にいるグラウンダーが罪無き子供も含め全員殺すはずだ。

ドアの前に行きグラウンダー全員を撤退させ、有罪の者だけ罰すると約束させろ」

オクタヴィアを総帥として全てのグラウンダーに認めさせることが出来れば、この条件もクリアするはず。

オクタヴィアは「終わるまで死なないで」とジャハに言い、C棟のドアの前に向かいました。

オクタヴィアは、ドアを打ち破ろうとしているグラウンダーたちの元に行き「私がドアを開ける」といい、グラウンダーたちは「では開けろ、お前の民とはおさらばだ」といいます。

「確かに彼らは私の民だが、あんたも、皆もそう」と、オクタヴィアは自分がリーダーであると主張しました。

そして、ひとつの民のために棟を取り戻すと付け加えると、グラウンダーのひとりがニヤリと(笑)って、オクタヴィアに剣を振りかざします。

オクタヴィアは瞬時に叩きのめすと、

You are either one of the people, or whether the enemy, choose

(お前は一つの民か、それとも敵か、選べ)

と、ひとりひとりに向かっていいます。ひとり、またひとりと剣を向けてくる者にオクタヴィアは、

You are either one of the people, or whether the enemy, choose

と繰り返し、歯向かう者の息の根を止めていきました。

血しぶきを浴びながらもオクタヴィアはいい続けます。

You are either one of the people, or whether the enemy, choose」と…。

最後に残ったグラウンダーはオクタヴィアにひれ伏し、彼女を総帥と認めたのです。

それをジャハに無線で伝えると、ドアが開きました。

クーパーは、自殺しようとしましたがその場でオクタヴィアが「簡単には死なせない」と阻止。そのまま捕らえ、事態は収拾に向かいました。

オクタヴィアはアビーやマーカスをジャハの元に連れて行き、彼の容態を診てもらいましたが既に胆汁が出ており、手の施しようがありません。

ジャハはアビーに「今回は助からない。妻と息子の元に行ける」と、息を引き取ったのです。

その後、総帥と認められたオクタヴィアは、クーパーら首謀者たちを戦わせ、最後に残った者の命を助けるといい、剣を1本投げます。

剣を最初に手にしたクーパーは、自分が生き残るため、仲間も問わず切りつけ次々と殺害していきました。

そして6年後、オクタヴィアは”血の女王”総帥として君臨し、人口削減のための戦いは続いていたのです。

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『THE100/ハンドレッド』シーズン5 2話を観た感想

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『THE100/ハンドレッド』シーズン5の2話は、シェルターの中のみの描写でしたので、クラークやガガーリンなどは登場していません。クラークが、シェルターのドアを開けようと岩石をどかしている時の音は、シェルター内にいたアビーに届いていました。

やはり、空の民とグラウンダーの間で問題が発生しましたね。グラウンダーも一応人間の部類なので、差別化はよくないですねー。かといって、シェルターという狭い空間で暴力的な種族を野放しにするほど怖いものは無いです。

グラウンダーには独特な文化があるので、たとえ空の民が自分たちより優れていようとも、決してリーダーと認めることはないでしょう。インドラはオクタヴィアを総帥にと考えていますが、インドラの娘は反対していましたね。

たぶんこれも、総帥としての覚悟と威厳を見せていなかったからとか、それまでのオクタヴィアは空の民であってグラウンダーでは無かったとか、オクタヴィア自身に迷いがあったからだったのだと思いました。

きっと「You are either one of the people, or whether the enemy, choose」で、グラウンダーとしての素質が覚醒したのでしょうね。

ラストのシーンでは、しっかりとグランダーの総帥となった姿はカッコよかった!これまでの「血を血で洗う」は無くしたって言っていましたが、グラウンダーの凶暴性は変わってない?かも。

来週は、クラークとガガーリンの行方が知りたいですね。雰囲気からすると絶対に敵です。でも、クラークとマディだけじゃどうにも対抗できないでしょ。だとすれば、そろそろシェルターも解放ですかね。

また地上が戦場と化すのか…!?

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