ドラマ『THE100/ハンドレッド』シーズン5|6話 ひとつの民崩壊の危機1!

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ドラマ『THE100/ハンドレッド』シーズン5|6話ネタバレ!シーズン最終話まで残り2話となりました。アビーは疫病の治療をするように言われ、マーカスはブラドレイナのことを聞かせろ言われる。その一方でブラドレイナは重傷を負い後退することに…。また、敵の一員だったショーは味方になる?荒れ狂う展開に目が話せない!

THE100/ハンドレッドシーズン5(出典:Amazon)

『THE100/ハンドレッド』5話までの流れ

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プライムフレアにより、民はシェルターに非難し、ベラミーやレイヴンなどを含めた一部の仲間は、宇宙にあるアークへと飛び立ちました。

そしてひとり地球に残った闇の血を持つクラークは、もうひとりの闇の血を持つマディという少女と出会い、6年という月日が流れます。

しかし、仲間が戻って来るのを毎日待っていたクラークの元にやってきたのは、囚人移送船ガガーリンと書かれた一隻の宇宙船だったのです。

クラークは明らかに危ない人物だと察し、先制攻撃にでますが、敵の最先端の武器に及ばず捕らえられてしまいました。

一方で、ベラミーたちが地球に帰還するための燃料不足に悩んでいた時、巨大な宇宙船が停泊しているのを目にします。

何度もコンタクトを取りますが、全く反応はなし。

そこで、脱出ポッドに乗って宇宙船に近づくことに……。

内部には生存者の姿はありませんでしたが、約300人ほどの男たちが冷凍睡眠させられていました。

危険を感じたベラミーたちは、燃料を奪って脱出しようとしましたが、囚人は何かあったときの取引材料になると、レイヴンとマーフィは宇宙船に残り、他の仲間は地球に帰還したのです。

地球では、ディヨザ大佐がクラークに何があったのか全て話せ、話さなければ、お前の大事にしているもうひとりの子供を殺すと脅します。

クラークは、全てを話すからマディに手を出すなと交渉しました。

その頃、地球に無事帰還したベラミーたちはマディと出会います。

囚われているクラークを助けようと、ベラミーがディヨザに取引を持ちかけました。

囚人300人の命と引き換えに、クラークとシェルターの解放をと……。

取引の応じたディヨザ大佐は、シェルターの扉を破壊し中にいた800人ほどの民を救ったことになります。

しかし、ブラドレイナへの忠誠心や軍隊以上に統率の取れた民に恐れを感じました。

ブラドレイナとディヨザの間に、共存という言葉は無く”谷”を巡る闘いへと発展していったのです。

『THE100/ハンドレッド』シーズン5第6話あらすじ

ブラドレイナの怪我により、ひとつの民はシェルターまで引き返してきました。

しかし、ひとつの民からは”敗北”が噂されるように…。

ブラドレイナはひとつの民との約束を印象づけるために、ひとつの民の元に向かいます。

その様子を近くで見ていたマディは、ブラドレイナに嘘はつきたくないと、クラークに話しました。

クラークは心配そうな顔で、あなたを守るためだと言い聞かせます。

クラークはかつて闇の血に変えましたが、マディは純粋な闇の血の持ち主。

このことがひとつの民に知られれば、リーダーにさせられると思っていたため、マディを守るために自分が闇の血に変えたということにしておいたのです。

元々、グラウンダーを率いるのは総帥となるのは闇の血を持つ者。

マディは最後の闇の血を引く少女だったからなのです。

しかも、ひとつの民がマディをリーダーと認め、ブラドレイナに従わなくなったらどうでしょうか。

ブラドレイナは自分の立場を守るためにマディに襲い掛からないとも限りません。

闇の血であることを内緒にしておくのは、マディのためでもありひとつの民のためでもあるのです。

しかし、魂の番人(フレームキーパー)であるガイアは、マディが最後の闇の血を持つものだと見抜いてしまいます。

彼女を守るためだと、クラークたちのテントに忍び入りフレームは埋め込ませないと止められましたが、ガイアは他にも狙う者がいるから、彼女を守るにはこれしかないというのです。

闇の血であるマディを狙う者、それはかつてはアークの研究者であり、現在ブラドレイナの忠実な僕となっているクーパーの他ならないでしょう。

ブラドレイナの立場と離脱者

闇の血を持つ者と赤い血の者

クーパーはひとつの民が待っているとブラドレイナを外に連れ出します。

ディヨザからの爆撃を恐れてシェルターを出ない者もいると。

しかし、民は待っているどころかブラドレイナのことを見ようともしていません。

ブラドレイナは、どういうことなのかとクーパーに尋ねるとかつて力が弱まったあなたを民は裏切った、今回も反乱の兆しがあるというのです。

グラウンダーたちはブラドレイナをリーダーと認めてはいるものの、やはりリーダーとなるのには闇の血であることが彼らの鉄則。

隙あらばブラドレイナからその地位を奪うことも、裏切ることも無きにしにあらずということ。

だからこそ、ここでマディが純粋な闇の血であることは伏せておかなけれならないとクラークは考えていたのでしょう。

そこにエコーをつれたベラミーがやってきました。ブラドレイナはエコーの顔を見ると顔色を変え、ひとつの民に24時間以内にここを出て行かなければ、競技場で戦わせるというのです。

ベラミーは、それは6年前の話で追い出されたら生きていけないと説得しますが、ブラドレイナは聞く耳をもちません。

そこに、危険を知らせるホーンが鳴りました。

空にはディヨザの船が向かってきており、ブラドレイナそして民たちに緊張が走ります。

身を守るため民はシェルターに逃げ込みますが、船から落とされたのは食料が詰め込まれたコンテナでした。

コンテナにはスピーカーがついており、ディヨザ大佐の声が響き渡ります。

「武器とひとつの民を捨て我々に加わるのだ。楽園を求める者には食料と宿がある。この船は今夜この荒地に戻って来る。そこで待つ者を全員救う」

『THE100/ハンドレッド』シーズン5第6話から引用

ディヨザからの勧誘でした。

ディヨザ大佐の狙い

ディヨザ大佐の狙いは、ひとつの民の統率を崩すことでした。

統率のとれたグラウンダーは、ディヨザそして囚人たちにとって最強の脅威であることは間違いありません。

しかし、それを逆手を取って民を見方につければ、それこそ統率の取れた軍隊になると考えたのでしょう。

そしてこの計画を提案したのは、どうやらマーカスにようでした。

マーカスはブラドレイナのやり方に反対し、競技場での闘いを拒否していたこともあり、ブラドレイナの冷酷で独裁的な支配を止めようとしていました。

ディヨザ大佐と同じテーブルを囲んで食事しているのが何よりの証。だからといってマーカスがディヨザ側についているとも限りません。

ディヨザにとって、アビーがウイルスの治療法を見つけるのは優先事項であり、マーカスに危険が及べばアビーも黙ってはいない。

また、ブラドレイナを知り尽くしているマーカスは、ディヨザにとって好都合な人物でもあります。

現時点では、ブラドレイナを止めたいマーカスと、ディヨザの意見が一致したということで、一時的に手を組んでいるようです。

一方で、シェルター付近では土壌が死んでおり、水耕栽培も出来ない状態になっていました。

食物も底を尽き、ここにいるのも危ないという状況が続いています。

スピーカーからの呼びかけは、飢えた民に心に響き離脱者も数多くいるのではないかと予測したブラドレイナ。

離脱者はいわば裏切り者。見つけたら全員撃てとクーパーに命じたのです。

『THE100/ハンドレッド』シーズン5第6話2ページ目に続く

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