ドラマ『THE100/ハンドレッド』シーズン5|6話ネタバレ!ひとつの民崩壊の危機2

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ドラマ『THE100/ハンドレッド』シーズン5第6話前半からの続き

スパイ

ベラミーとクラークは、離脱者を撃てというブラドレイナを説得するため彼女の元に行き話しをします。

クラーク「谷にも助けが必要な人がいる。」

ブラドレイナ「あんたの母親の話?裏切り者に興味はないし追随は許さない。」

ベラミー「民が飢えているのに離脱者の心配か。身内の中に敵を探すより谷に戻る方法を考えるべきだ」

ブラドレイナ「奴らが監視している」

するとその場にいたモンティが、母船にあわせたレーダーを見せ、外部からは無理だが内部からなら監視を遮断できるというのです。

ブラドレイナは、モンティに協力するようクーパーに言い、その場を離れました。

ベラミーとクラークは、もう彼女はオクタヴィアでは無くなったと話しているころ、ガイアとマディが楽しそうに話をしているのを見かけます。

クラークは、マディをガイアに近づけるのを危険に感じ、彼女からマディを遠ざけました。

ベラミーとエコーは話し合った結果、エコーは離脱者としてディヨザ大佐のところへ行く決意をします。

ブラドレイナは勝てない敵と戦おうとしている、それがディヨザの狙いだというエコー。

そこにやってきたブラドレイナが「あんたならどうする?スパイめ」と問いかけます。

エコーは、ブラドレイナに降伏するよう忠告するとブラドレイナは、スパイになれ。離脱者の名前を言えば追放は取り消すというのです。

マーフィーとエモリ

マーフィーの首につけられている探知機を感知されないよう、エモリとマーフィは洞穴に隠れていました。

何とかして首輪をとろおうとするエモリでしたが、何度も感電しふたりの関係はさらに悪化していきます。

いい道具があれば簡単にはずすことが出来ると気づいたエモリは、ロケットに道具があることを思いだしました。

洞穴から出れば捕まるのま間違いありませんが、エモリとマーフィーは危険をおしてロケットに向かい、首輪を外し始めます。

© 2018 Warner Bros. Japan LLC All rights reserved.

その頃、マーフィーのレーダを感知したマクレアリーたちは発信機を目指し、マーフィーを追っていました。

しかし、マーフィーとエモリは首輪を既に外しており、さらに爆弾を仕掛けて洞穴に仕掛けておいたのです。

ふたりの作戦に引っかかったマクレアリーたちは爆破に巻き込まれました。

マクレアリーはかろうじて生きており、エモリは「いい人質が出来た」とニヤリと笑います。

ふたりの関係はアークにいることから険悪状態となっていましたが、マーフィー曰くエモリは自分から離れていった。エモリ曰く何度も自分を遠ざけたとのこと。

マーフィーは、自分のことをさておき、エモリがいつもレイヴンと一緒にいることが許せなかったようで、単にレイヴンへの嫉妬が原因だったのです。

ふたりの誤解がとけ、状態は良好となっていきます。

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クラークはマディを、マディはクラークを守るための行動

クラークは、マディが闇の血であることをブラドレイナに知られたら危険だと、マディを連れて離脱組みとして谷に行くことを決意しました。

マディは、ディヨザに殺されるとクラークを心配しますが、クラークはそれでもマディを守るにはこれしかないと言います。

何かあったら私のままを探してとマディに伝え、ベラミーにも離脱する理由を話しました。

しかし、ちょっと目を離した隙にマディの姿が消えてしまいます。

必死でマディを探すクラーク…。

その頃、母船の迎えが到着しており、離脱組みは走って母船を目指しました。

ところが、誰かが離脱者たちを狙って撃ち殺していたのです。クーパーでした。

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マディの告白

マディは、ブラドレイナの元へ行き自分は、純粋な闇の血をもつ者であると伝えたうえで、自分は総帥になるつもりはないという意志を示していました。

そしてグラウンダーの誓いである、血の契りを交わしていたのです。

それを見たクラークがブラドレイナにどういうつもりかと問うと、ブラドレイナは「秘密にしていたのは分かる。守りたかったのね、でもこれからは私が守る。明日から訓練を始めましょう」とマディに告げ、その場を立ち去りました。

マディはクラークに「大丈夫、彼女は全部知ってる。あなたを守るためよ」

それは私の役目で、余計に複雑になったというクラーク。

一方でベラミーは、自分の民を殺したとブラドレイナを責めますが、彼女はだからエコーは殺さなかった。

離脱を本物に見せるためよと・・・。

エコーは、離脱と見せかけて母船から監視できないよう、チップをセットするスパイとして潜入することになっていたのです。

その頃、母船の中で離脱者は持ち物を奪われ拘束されており、エコーもモンティがチップを埋め込んだ腕輪を奪われてしまいます。

クーパーに撃たれたタリクという女性を抱えながら、医者を呼んで欲しいといいますが聞いてもらえません。

そこに入ってきたディヨザ大佐とマーカス。

マーカスはすぐにタリクの傷口を押さえるようエコーに言い、着いたらアビーが観ると話します。

そしてディヨザは、「よく来てくれた。念のため…」といいながら離脱者に、マーフィーがつけていたものと同じ首輪をつけさせたのです。

© 2018 Warner Bros. Japan LLC All rights reserved.

マーカスが抗議するとディヨザ大佐は「予防措置」と・・・。

ディヨザ大佐、マーフィーが去った後、エコーの手には血だらけになったチップがあったのです。

『THE100/ハンドレッド』シーズン5第6話を観た感想

シーズン終盤とあって、マーフィーとエモリ、クラークや民、ディヨザとマーカスなど、それぞれの物語がバランスよくトントン拍子に進んでいます。

今シーズンでディヨザ大佐との決着がつくことはないでしょうが、今後はディヨザ大佐との対峙はもとより、マディが純粋な闇の血であることが知られた以上、民の中でも問題が起こっていくはず。

いくらマディが約束をしたとはいえ、ブラドレイナがこのまま見過ごすとも考えにくいです。

ただ、マディを利用して民を統率するという意味では、彼女に利用価値を見出していると推測できます。

マディとブラドレイナが血の契りを交わていることはグラウンダーの掟として優先されるはずなので、ブラドレイナがどういったことでマディを利用していくかにもよります。

いずれにしろこのままじゃどちらも引けない状態なので、離脱者が出たこともあるし、ブラドレイナの気性も荒いので、このままじゃ済みそうにありませんね。

6話前半のネタバレを観る

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