『THE100/ハンドレッド』シーズン5第7話ネタバレ!後半|ディヨザの目的は感染治療だけじゃなかった!?

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『THE100/ハンドレッド』シーズン5第7話前半の続き。

人体実験の真実

クラークらに隔離室へ連れて行ってもらったインドラは、人体実験されている仲間を目の当たりにし、息ある者の口を塞いで「お前の戦いは終わった」と、弔いました。

そこにクーパーとブラドレイナがやってきて、「インドラ、何をしている」と言います。

インドラは人体実験の事実を知っていたのかと聞くと、ブラドレイナは「もちろん、私の考えだもの」と答えました。

ブラドレイナは、生きている人間の中に生物を仕込み、離脱者としてディヨザの元に送り込んで全滅させる計画を立てていたのです。

相手は高い戦闘力と地理的に有利。その攻略法として考えたということでした。

クラークは、その兵器で谷を滅ぼしたらどうなると反発すると、虫は砂漠以外では数日しか生きられないが、その数日で敵を皆殺しにできるとクーパーが答えます。

しかし、谷には仲間もいるし、愛する者もいる。本気で言っているのかとベラミーが噛み付きますがブラドレイナはやむを得ないと…。

オクタヴィア(ブラドレイナ)「じゃあ兄さんは何人の命を犠牲にした?ワンヘダ(クラーク)は?何ら変わりない。私も民を救いたいだけ」

その時、虫を確認したクーパーが送り込むはずの離脱者を殺害されたことに気づきます。

それでも、生体の方が繁殖力が高い、もっと生きた人間が必要だとブラドレイナに訴えました。

クラークはブラドレイナの良心を信じ「本当は嫌なはず」だといいますが、偽善はやめてとつき返されてしまうのです。

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ジャスパーの手紙

クラーク、ベラミー、ハーパー、モンティの4人は、エコーからの合図を待ちながら、ブラドレイナの”虫攻撃”から仲間と愛する者を守るための策を考えていました。

するとモンティが急にギャスパーの手紙を遺書として読み出します。クラークが今はやめてと止めますが、モンティは今だからだ!と強く返します。

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「モンティへ。楽天家のお前は思うよな。より良い日が来ると。でも違う、トンネルの先に光なんてない。敵に次ぐ敵、戦いに次ぐ戦い。結局のところ自分たち人間が問題なんだ。人間がいる限りこの繰り返しだ」と。

一方でインドラは、実験のことをはなしにブラドレイナの元へ行きます。ブラドレイナは数日眠っておらず、インドラも眠るよう言いますが、戦いに勝ってからだと聞く耳を持ちません。

そうした上で、インドラは「暗黒に落ちるなよ」と、ブラドレイナに忠告し部屋から去っていきました。

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ディヨザが健康診断を受けなかったのは妊娠が原因!?

谷では、感染者の診察をしているアビーの元に行ったマーカスがアビーに話しかけます。
マーカス「きみに謝りたい」

アビー「私が力を尽くしたと信じる?」

マーカス「あの状況ではそうだった」

その答えに納得がいかなかったのか、アビーがマーカスに背を向けます。

そんなアビーにマーカスは優しく「愛してる」といいました。

マーカスは「アビーの解毒治療を支えたい。君のためなら命も捧げる。でも死に向かう君は見たくない。だから選んでくれ。私か薬かを」と、薬をやめるほうを取るのか、自分を取るのか究極の選択を迫りました。

しかしアビーはどちらの返事も出来ず黙り込んでいると、ディヨザが入ってきます。

マーカスはアビーが薬を選んだと認識し、その場を去っていきました。アビーは背中を向け流れた涙を手でぬぐいました。

アビーはディヨザに、あなたが診察にくるのは初めてね。症状でも出たかと尋ねます。するとディヨザは「まあ、そうだ」と答えて前を向きました。

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そこには、大きく膨れたディヨザのお腹があったのです。

マディが本領発揮!その時ブラドレイナは…

闘技場で子供たちは剣の訓練を行っており、ブラドレイナやクラークも見ていました。

マディは先日と同じようにイーサンを相手にしていましたが、相変わらず嫌がらせをしてくるイーサンにムッとしたマディは、ついに本当の力を出してイーサンを倒します。

ガイアとクラークは驚き、ブラドレイナもまたマディの力に目をつけました。本物の剣を持ってくるよう民に命令し、マディの元へと近寄ります。

ブラドレイナはマディの力を利用し、「これから私たちはお前の故郷で戦う。そのためには谷の地形を知る者が必要だ」と、マディを戦いに巻き込むことに。

ブラドレイナはマディに来るか?とたずねて右手を差し出すと、マディも右手の握手を持って参加する意思を伝えます。

この瞬間、クラークはもう隠すことは出来ないと悟り、無線でディヨザに連絡を取りました。

クラーク「谷を共有する方法は?」

ディヨザ「そうだな、無条件の降伏、それだけだ。」

モンティ「オクタヴィアが認めない」

クラーク「女王の座から引き摺り下ろす」

『THE100/ハンドレッド』シーズン5第7話を観た感想

砂漠で襲撃された虫を繁殖させて、兵器として利用するというあまりにも非人間的な行動に、オクタヴィア(ブラドレイナ)は本当に暗黒に陥ちたのかと…。

仲間を救うためだとすれば、もっと他に方法があったのではないかと。ただ、ショーに言わせるとディヨザは悪い人間ではないということなので、ブラドレイナと比べると仲間思いなのかもしれません。

仲間以外には冷徹な人柄に見えますが、全ての行動はある意味ひとつの民たちと同じくらい仲間を思ってのことなのかと。

やはりブラドレイナは血の女王であって、総帥にはなれません。クラークは、マディを最後の闇の血の少女だと口外して、ブラドレイナの地位を剥奪しようと考えたのでしょう。

ただ、なぜディヨザに連絡したのかは気になるところです。

あれだけマディを守りたいと言っていたクラークですが、諦めが早いというか、切り替えもとても早いですね。

もしかしたら、オクタヴィアを女王の座から引き摺り下ろすだけではなく、最悪、追い詰めるまでの作戦を考えているのかも。

でもそこまでしたらベラミーが黙っているとは思えません。いずれにしろ、次の展開を待つばかりですね。

次回のネタバレは1週間後の7月11日となります。

敵に次ぐ敵、戦いに次ぐ戦い、結局のところ人間がいる限りこの繰り返しだ。そうメッセージを遺して逝ったのはモンティの親友ジャスパーでした。今回、シーズン4で自ら死...



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