『THE100/ハンドレッド』シーズン5第7話ネタバレ!前半|ディヨザ側とひとつの民が内部分裂!?

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敵に次ぐ敵、戦いに次ぐ戦い、結局のところ人間がいる限りこの繰り返しだ。そうメッセージを遺して逝ったのはモンティの親友ジャスパーでした。今回、シーズン4で自ら死を選んだジャスパーの遺書も、クラークからモンティに手渡されました。この手紙が伝えるものは、今後のクラークたちの行動の伏線になっているかもしれません。それでは第7話ネタバレをスタートします。

『THE100/ハンドレッド』シーズン5第7話ネタバレ前半

ハンドレッド

© 2018 Warner Bros. Japan LLC All rights reserved.

ひとつの民を離脱した人々は、谷での生活が始まろうとしていました。首には枷がはめられたまま、信用できる者だとわかるまでははずせないとデョヨザは言います。

アビーの元に行ったマーカスは、銃で撃たれ治療中に死亡したカリナの遺体の側に座り込んでいるアビーを見つけました。

手は尽くしたというアビーの近くには薬があり、マーカスは彼女を責めます「もっと尽くせるはずだ」。

そういって部屋を出て行きました。

一方で、シェルターではエコーの身を案ずるベラミーがレーダーの前に座ってエコーの合図を待っています。

ハーパーが一晩中起きていたのね、と声を掛けるとベラミーは、もう8時間経っている。動きがあっていいはずだと答えました。

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するとそこにブラドレイナが様子を見に来ます。「水耕栽培まもう持たない、正直出られたのは奇跡よ。感謝している。谷に行けば状況は改善する。約束する」というとベラミーは「笑える。俺たちも同じ話をしていた。お前に会うまでは」と皮肉ります。

ブラドレイナは途端に不機嫌な顔になり、その場を立ち去ってしまいました。

その頃、クラークはマディの髪の毛を整えながら、「総帥候補と思われないよう目立ってはいけない。特にガイアとオクタヴィア(ブラドレイナ)には」と伝え、監視の目が止まったら、谷に帰ろうと付け足しました。

ハンドレッド

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今日からガイアの元で、他の子供たちと戦いの訓練を開始するマディをクラークは不安気に送り出します。

そして、「Monty」と書かれた一通の封筒の上においてあったゴーグルを手にし、モンティのところに向かったのです。

モンティは、気休めになると、ひとりで水耕栽培の部屋にいました。そして、プライムファイアーのあとにキャンプで見つけたというモンティに宛てたジャスパーからの手紙を渡します。

その時、部屋に誰かが入ってきます。クラークとモンティは急いで隠れて様子を伺っていると、クーパーが仲間の遺体を運んできました。

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人体実験による危険生物の繁殖

部屋の中にあるもうひとつの部屋に運び、立ち去ったところでモンティがドアを開けようとしましたが鍵が掛かっていてはいれません。

そこで、近くに磁石と同じ役割をするキーパッドを使って開錠に成功。中にはいると、隔離室がありました。
ファスナーをあけてみてみると、砂漠でブラドレイナを襲った未知の生物に仲間の遺体を与えて増殖させていたのです。

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他の隔離室にも同じような遺体があり、中には息のあった民もいました。

しかしその民も、苦しみながら口から生物を吐き出し亡くなってしまったのです。

ブラドレイナが人体実験を許すはずが無いと、クラークとモンティはブラドレイナに言う前にベラミーに相談することに…。

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エコーとレイヴンのタッグ

密告

レイヴンと再会したエコーは、ベラミーとクラークの計画を伝えキーロガーを渡します。監視装置に抜け穴を開けて盗み見するというものでしたが、レイヴンはブリッジにははいれないとのことでした。

それならケインは?とエコーが言うと、ケインはディヨザ側の人間だと答えるレイヴン。

すると、レイヴンはショーに協力を求めようとしますが、ショーからはレイヴンと関わって酷い目に遭ったと拒まれてしまったのです。

それでもエコーは諦めず、何としても計画を実行しようと、その日の夜ディヨザを呼び出してショーが仲間を裏切っていると密告しました。

翌日、ディヨザに呼び出されたレイヴンがブリッジに行くと、そこにはエコーとディヨザが待っていました。

ショーの裏切り行為発覚

エコーは、ショーの妨害行為をレイヴンが証明する際、ブリッジに侵入できると考えた上で密告したのです。

ショーは大事な操縦士だから殺されるはずがないと考えてのことでした。

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レイヴンは、ショーが故意にロケットを発射できないようにした経緯を証明している間に、エコーがキーロガーを差込み赤から緑に変わるサインを待ち、キーロガーを引き抜きます。

レイヴンは、ショーが妨害行為を行った証拠をディヨザに突きつけると、その日の夜ショーは暴行された姿でレイヴンの前に姿を見せたのです。

その姿にレイヴンは動揺を隠せないでいましたが、ショーの目はレイヴンへの憎しみが湧いていました。

マディはいつか総帥に…

人体実験のことをベラミーに伝えたクラークたちは、食堂で話し合っています。

もしブラドレイナが人体実験のことを知っていたとしても聞く耳は持たない。そこでベラミーはインドラに相談することにしました。

インドラは人体実験の話は知らず、驚いた様子でその場所に連れて行けといい、3人はインドラをその場所まで案内するのです。

その頃、マディはガイア指導のもと、他の子供たちと剣で戦闘の練習をしていました。

しかし、他の子供たちはマディは仲間と認めておらず、マディの相手をしていたイーサンもマディを「仲間でもないし隙があった」と転ばせる始末。

ガイアは子供たちに戦いには敬意と強さ、そして団結力が必要だと話し、近く起こる戦いが厳しいものになると伝えた上で、マディだけを残し他の子供たちを帰します。

ガイアは、マディが力を抑えていることを見抜き、その選択は正解だと伝えました。ただ、抑えているのが見え見えすぎる。抑えているのがよく分かる、オクタヴィア(ブラドレイナ)の前ではもっとうまく隠せといいます。

そして、フレームを見せて「オクタヴィアが統治しているときは従う。しかし信仰心は忘れていない」と話したのです。

後半に続く

『THE100/ハンドレッド』シーズン5第7話前半の続き。人体実験の真実クラークらに隔離室へ連れて行ってもらったインドラは、人体実験されている仲間を目の当たりにし、息...



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