『THE100/ハンドレッド』シーズン5第9話ネタバレ!民&谷の崩壊!マディも遂に総帥か!?:No2

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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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『THE100/ハンドレッド』シーズン5第9話ネタバレ前半では、藻という毒を盛られ意識を失っていたオクタヴィア。目を覚まさないかもしれない、死に至るかもしれないという中、透析によって驚異的な回復力を見せ、ベラミーそしてインドラの裏切りに気づきいてしまいます。一方で、谷側でも、ディヨザが自分を殺そうとしていることに気づいたマクレアリーによる内乱寸前。民側でも谷側でも大荒れの状態となってしまいました。では『THE100/ハンドレッド』シーズン5第9話のネタバレNo2スタートです。前半のネタバレはNo1へ

『THE100/ハンドレッド』シーズン5第9話ネタバレ:2部

戦闘態勢

コード・ブルー発動

エコーは、船にいるディヨザにマクレアリーが治療装置のことを知っていると報告しました。するとディヨザはすぐに、無線でコード・ブルーを発動します。

コード・ブルーとは、マクレアリーたちよりも先に医者を確保し、5分以内に船に乗り込むという非常手段でした。

レイヴンたちを見張っていた兵士が、「医師を確保する」とディヨザからの指令で飛び出して行くとすぐに、レイヴンたちは首枷を外しにかかります。

ディヨザは、医師の次はショーの確保を命じ、その足で離脱者たちの元へ向かいましたが、仲間を率いたマクレアリーが待ち伏せしていました。

「えらい重装備だな。何かあったか?」というマクレアリーに、ディヨザは「よせマクレアリー。殺しあうために地球にきたのか?…生きるためだ」そういうと、マクレアリーの仲間も策士ディヨザの言葉に揺らぎ始めます。

ディヨザは、あくまでもマクレアリーの被害妄想だと思わせる作戦に出たようです。

彼らの怒りを抑えるために治療の話をしているというエコーに、マーフィーは「どうかな」と言って、外に出ました。

事が収拾ついては困ると、「いつも俺がお膳立てだ」と、マクレアリーの仲間に向かって石を投げつけたのです。

これにより争いが勃発。マクレアリーは、マーフィーが「やってくれたな」という感じでニヤリと笑います。

唯一の谷が戦場と化す

激しい肉弾戦と銃撃戦が入り混じり、谷は一瞬で戦場と化してしまいました。

離脱組みはすぐに逃げる準備に取り掛かりますが、そこにはアビーの姿がありません。

そこで、マーカスとマーフィーが探しにいくこととなり、他の仲間たちはあらかじめ決めていた場所で落ち合うことに。

外では闘いが激しさを増し、ディヨザは2人の部下を連れてアビーの元へ向かうと、装置は既に船に積んであるとの事で、アビーを連れて船までいこうとしました。

しかし、マクレアリーがディヨザを追いかけてきて、ディヨザの部下を二人射殺。アビーがディヨザの盾になりますが、「お前は望んでも殺さない」と、手下にアビーを連れて行かせます。

ディヨザは他の手下とマクレアリーの3人を相手にして果敢に戦い、2人は始末したもののマクレアリーに首をつかまれてしまいました。

© 2018 Warner Bros. Japan LLC All rights reserved.

苦しみながらもディヨザは、マクレアリーにこういいました。「殺せ、お前の子供と共に」

ハッとしたマクレアリーが一瞬てを緩めた隙を狙い、近くにあったガラスの破片をマクレアリーに首に刺します。

マクレアリーは、首から大量の血を流して倒れこんでしまいました。

そんな彼にディヨザは「女の子だ」そういうと、力強くマクレアリーを殴り倒したのです。

その瞬間、マーカスとマーフィがアビーを探しに入ってきました。

アビーは連れ去られたが大丈夫だというディヨザ。

マクレアリー側が谷を制圧。マーカスはディヨザに肩を貸し、その場を後にします。

すると、首を刺されながらも生きていたマクレアリーは起き上がり、無線で仲間にいますぐ医者を連れてくるように命じるのです。

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谷、民の双方に起きた変貌

総帥となったマディ

インドラの突然の裏切りに涙目になりながらも、オクタヴィアは冷静に理由を尋ねます。

するとインドラは、「ディヨザが谷の共有を認めた。降伏すれば仲間を守れる」と伝えるとオクタヴヴィアは、裏切っただけではなく臆病者だったとは、とインドラを見下します。

しかしインドラは、オクタヴィアが変わってしまったことが怖いといい、それでも悪いのはオクタヴィアの暴走を許していた自分だと……。

今回も乗り越えられるとオクタヴィアを説得しようとしましたが、彼女は乗り越えてきたのは自分のおかげだといって譲りません。

そこに「即位」を知らせるホーンが鳴り、オクタヴィアは「あなたのわけがない。マディが総帥に?まだ子供よ!」と言うとインドラは「そうだ。レクサの即位時と同じ年齢だ」として、決して早いとは思っていない様子。

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みんなが新しい総帥を受け入れ、犠牲を出すことなく谷に行く。これがインドラの心からの願いだったのです。

一方で、クラークも即位の知らせに気づきます。ナイラがクラークのところに来て、即位させないはずじゃなかったのかと尋ねると、クラークは即位を止めないと言います。

ナイラはマディの即位をクラークの計画だと思っていたようで驚いていました。

「違うわ、ベラミーとインドラよ。オクタヴィアの病気もね」と、クラークはベラミーとインドラがしたことを話してしまったのです。

クラークは、ナイラに私の願いは一緒よ。即位を止めるわというと、ナイラは見張りのグラウンダーを倒し、クラークを解放しました。

マディは賛同者たちに囲まれており、連れ出すのは危険であるものの、このままでは女王の信者が黙っているわけもなくマディが危なくなる。

クラークはマディを守るために、オクタヴィアを消す決意をし、彼女の部屋に入ると銃を構えました。

オクタヴィア「私を殺しにきたのね」

クラーク「マディを守りたいの」

一方で、マディの首にはフレームが埋め込まれ、実質的に総帥の立場になっていました。

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またクラークは、オクタヴィアから「あんたは殺される、マディは即位し、私の民に命を狙われる。でもまだ未知はある。私以上に新総帥を望まないのはあんたよ。」といわれます。

フレームを埋め込まれたマディを気を失い、ベラミーとガイアはマディをベッドに寝かせるとそこに、クラークやミラーをはじめとする女王信者が、銃を構えて入ってきます。

マディから離れるよう警告し、ベラミーとガイアを反逆者として捕らえたのです。

マディにフレームを埋め込んだことを知ったクラークはベラミーの頬を叩くと、フレームを取り出そうとしますが、マディはフレームと心が繋がってしまったため、途中で取り出すと二度と意識は戻らないとのこと。

そして信者後方からオクタヴィアも姿を現すと、クラークに殺すよういいますが、ガイアは「殺せばこの子は殉教者になる、そうすればあなたの立場は悪くなる」ととめます。

オクタヴィアはクラークに、マディをローバーに連れて行くよう言うと、ベラミーとガイアを裏切り者の反逆者として捕らえたのです。

オクタヴィアの部下がマディを抱え、ローバーに連れて行きます。ローバーに乗せられたマディが目を覚ますと、部下は女王の命令だとマディを撃ち殺そうとしました。

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するとマディは、「銃を下ろせジョローム。砂漠の民リスベスの息子。砂漠の民ジョロームよ。お前はレクサの護衛として真摯に仕えた。彼女を信じたように私も信じよ」と言うと、ジョロームは銃を下ろしマディに跪いたのです。

しかしその瞬間、クラークがジョロームを撃ち殺してしまいました。

そのままローバーで逃げようとするクラークにマディは「逃げたらオクタヴィアの勝ち。ベラミーやインドラ、ガイアは死ぬ」といいますが、クラーク自業自得だとマディを連れ去ってしまうのです。

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マクレアリーが谷を制圧!

谷では、首を刺されたにのも係わらずマクレアリーが復活。裏切り者や操縦士は森にいると言いつつ、医者はここにいるから感染を治せると仲間にいいます。

病気が治ったらショーを見つけ、残りの者を殺すと…。

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そして、ディヨザの計画を自分たちが実行する、俺たちの土地を奪う輩は皆殺しだと仲間を煽ります。

しかしマクレアリーは、治療装置は既に持ち去られていることを知らなかったのです。

『THE100/ハンドレッド』シーズン5第9話の感想と評価

まず、オクタヴィアもマクレアリーもかなりしぶといというのが率直な感想です。

確かに、この2人が居なくなっては物語が進みません。ただ、マクレアリーはマーフィーに仲間を連れて逃げろと伝えたりすること事態、根っからの悪人でもないような印象を受けます。

そして、意外にもディヨザのお腹にいるのはマクレアリーの子供だというのには驚きです。

かつてディヨザがボスになる前は、マクレアリーがボスだったというのは意外ではありませんが、どういった経緯で子供を儲けたのかは気になるところです。

尚且つ、クラークの方は往生際が悪いというか、マディのためなら仲間の死をも厭わないとは。

確かにベラミーやインドラがクラークの意思を無視したことに変わりはありませんが、処刑されると分かっててマディだけを守ろうとする、母性なのか何なのか・・・。そこまでしてマディを守りたいものと言うのもひっかかります。

確かに子供だからというのはありますが、それだけではないような…。

また、やたらと仲間を殺しすぎるという印象も受けましたね。

マディを総帥と認めて跪いたにも係わらず撃ち殺す。これはマディを総帥と認めたことが許せなかったのだと解釈しました。

マディもフレームが入り総帥となってから表情も変わったので、これまでの”子供のマディ”ではなくなっています。

ローバーに乗って連れて行かれたものの、戻って来るのではないかと…。総帥だから民を守る義務がある、とか。

いずれにしろ、内部分裂が加速しているしベラミーやインドラ、ガイアの処分も気になるので、今後の展開は見逃せません。

『THE100/ハンドレッド』シーズン5を観るには

『THE100/ハンドレッド』シーズン1からシーズン5までNetflixでご視聴頂けます。

ご視聴には月額定額料金が発生するご契約が必要となりますのでご注意ください。

尚、料金設定や動画配信サイトの比較は以下をご覧下さい。

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その他、AmazonPrimeにご加入の方は、シーズン4までご視聴いただけます。



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