『ハンドメイズ・テイル』シーズン1:1話あらすじ!恐怖と支配からの逃走劇!

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蒼織

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ドラマや映画ネタをほぼ毎日書いています。 過去作品の映画ネタはブログにて更新。
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『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』あらすじ


ルークは、ジューンと娘ハンナを乗せた車を猛スピードで走らせていました。途中、車が路肩でクラッシュしてしまい、ルークはジューンに娘を連れて先に逃げるよういいます。

夫を残すのは不安だったジューンでしたが、「北へ向かえ!後で追いつく!急げ!」という夫の言葉に駆り立てられ、ジューンは幼い娘を抱え森の中を全力で走りました。

途中、銃弾が発砲する音に夫が射殺されたと思ったジューンは、追っ手から逃れるため娘と岩影に隠れました。男たちに見つからないよう息を潜めて身を隠すジューン。

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程なくして、男たちの気配が無くなると再び娘を抱えて逃げ出します。しかし、すぐに男たちに気づかれ娘と引き離されてしまったのです。

森の中に、母を呼ぶ娘の声と、娘を呼ぶジューンの切ない声が響き渡ると、ジューンは殴られてそのまま気を失ってしまう…。

そして今、ジューンは既に2箇所目となった配属先、ウォーターフォード家の侍女オブフレッドとなっていました。

「椅子 机 ランプ カーテンがかかった窓 それに割れにくいガラス 脱走防止用ではない 侍女は逃げられない 防ぎたいのは割れたガラスを使った逃避 ねじったシーツとシャンデリアも危険だ それは考えないようにしなくては 特に儀式の日は……」hulu【ハンドメイズ・テイル】より引用

早速、ウォーターフォード夫人に呼ばれたオブフレッドは、ルールについて釘を刺されました。「分かりました奥様」という返事を気にいらなかった夫人は、「奥様と呼ばないで女中(マルタ)にでもなったつもり?」と、怪訝な表情を見せます。

するとそこに、当主のフレッド・ウォーターフォードがやってきてオブフレッドと挨拶を交わします。

フレッド:「やあ 子孫に繁栄を」

オブフレッド:「主の導きを」

フレッド:「私はウォーターフォード」

オブフレッド:「安かれ 神が私を価値ある者にせんことを」hulu【ハンドメイズ・テイル】より引用

フレッドが部屋を出て行くと、夫人は出来るだけ自分の目に触れないよう言いつけました。

オブフレッドは自分の部屋に戻る途中、ウォーターフォード家の女中リタの元に行き買い物チケットを受け取ります。

外出の支度をして外に出ると、同じ侍女のオブグレンが彼女を待っていました。侍女はお互いを監視し合う為、必ず二人で行動しなくてはならず、買い物以外の外出も禁止されています。

オブフレッドがオブグレンと言葉を交わしたことはほとんどなく、彼女のことを”敬虔なクソ女”だと思っていました。

買い物の道のりでは、処刑された人々の遺体が見せしめめとしてぶら下げられていました。気にも留めない様子で通り過ぎていく中、オブフレッドは幸せだった過去を思い出しながら歩きます。

ウォーターフォード家に戻ったオブフレッドは、今日は儀式だからその前に入浴を済ませるよう言われます。

そして夜、寝室では夫人と運転手のニック、女中のリタがオブフレッドとフレッドを待ちます。全員が揃うと、フレッドは聖書の一文を読み上げると、リタとニックは部屋を後にし、夫人の足の間にオブフレッドの頭を入れ腕を押さえます。

儀式では、夫人も一体となること、当主は侍女に触れてはいけないと決められていました。

儀式を済ませたオブフレッドは部屋に戻りますが、体から流れるフレッドの匂いに耐え切れず、下着姿のまま外に出てしまいます。

ふと視線を感じたオブフレッドが顔を上げるとそこには、運転手のニックがいたのです。翌日、鐘が3回なり響き「救済の儀」があることを知らされます。

侍女はすべて参加しなくてはならず、オブフレッドもオブグレンと向かいます。救済の儀はいわば処刑。侍女たちが小母リディアの合図によって、石を投げる”石打の刑”、殴る蹴る何をしてもいい”集団執行”などの処刑を行うのです。

今回の救済の儀の対象となったのは、妊娠している侍女をレイプし、お腹の子を死なせた男でした。

侍女たちは大きな円に広がり、笛の合図で男を殴ったり蹴ったりして死に至らせたのです。

その帰り道、オブフレッドは初めてオブフレンと深い話しをしました。そして彼女からどの家にも必ずいる”目”に気をつけるよう警告されるのです。

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『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』

【原作者】
マーガレット・アトウッド

【原題】
The Handmaid’s Tale

【配信】
Huluプレミア

【キャスト】
エリザベス・モス、ジョセフ・ファインズ、イヴォンヌ・ストラホフスキー、アレクシス・ブレデル、アン・ダウド、マックス・ミンゲラ、サミラ・ウィレイ、アマンダ・ブラグル、ニナ・キリ、O.T.ファグベンル、マデリーン・ブルーワー

「画像出典:公式サイト





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