『タイムレス』シーズン1ネタバレ|歴史的人物や実際の事件が毎話展開!

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全米を震撼させたSFタイムスリップアクション『タイムレス』。毎話、歴史上の人物や実際に起こった事件をテーマに製作。歴史を変えるべくタイムマシンの母船を盗んだ元スパイのフリンを追い、選ばれた3人が救命艇で過去に遡る。しかし、彼らのいく手を大国アメリカを牛耳るほどの権力者”リッテンハウス”が阻む。

ドラマ『タイムレス』の作品概要

【作品名】
『タイムレス(原題:TIMELESS)』

【製作国】
アメリカ

【キャスト】
アビゲイル・スペンサー、マット・ランター、マルコム・バレット、ゴラン・ヴィシュニック、パターソン・ジョセフ、サキナ・ジャフリー、クローディア・ドゥーミット、マット・フリューワー

アメリカで2016年に放送。翌2017年にはAXNで放送されたドラマ。歴史的人物や、実際に起こった事件を基に描かれたタイムトラベルSFアクション。

製作は『スーパーナチュラル』や『Revolution』を手がけたエリック・クリプキ。

ドラマ『タイムレス』シーズン1あらすじ

簡単なあらすじ

秘密裏に開発されたタイムマシンが元諜報部員によって奪われるという事件が発生し、その奪還のために急遽集められた歴史学者のルーシー、軍人のワイアット、タイムマシンの開発者ルーファスらスペシャリスト3人組は、試作品のタイムマシンに乗って犯人を追うが、そこでは国家の存亡に関わる恐るべき事態が彼らを待ち受けていた・・・。
引用元:ソニー・ピクチャーズ

シーズン1:第1話ネタバレ

妹のエイミーと寝たきりの母の3人で暮らしているルーシーは、母と同じ道を選び母が築いた学部で歴史学の教鞭をとっていました。

しかし、大学から雇用更新されないと言われたルーシーは、母の築いた学部だからこそ頑張ってきたのにと落ち込みます。

その事を妹のエイミーに相談すると、ママのことは気にしなくていい、自分の人生を考えるべきだとアドバイスされました。

その時、国土安全保障省のエージェントが、”力を借りたい”とルーシーの家にやってきます。

ルーシーが連れて行かれたのは、メイソン工業が所有する研究所。

そこには、特殊部隊のワイアットという男性も呼ばれていました。

© 2017 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.

責任者のデニースという女性が、「早速任務に取り掛かってもらう」とふたりをある場所に連れていきます。

メイソン工業では極秘でタイムマシンを開発。過去への移動は可能ですが、過去や未来の自分と遭う可能性が高いため自分が存在していた時代への移動は不可能でした。




その母船が、安全保障省の元スパイ・フリンという男に盗まれ、すでに過去にタイムスリップしているというのです。

母船を取り返すには、フリンいる時代に行かなくてはならないということで、歴史学や人類学に長けているルーシーが呼ばれ、過去は危険が多いとの事で特殊部隊の優秀な兵士であるワイアットが呼ばれたわけです。

母船はフリンに奪われてしまったため、ルーシたちは最初の試作品で救命艇として利用予定だったタイムマシンでフリンを追うことに。

また、タイムマシンの運転手として選ばれたのは、メイソン工業のエンジニアである黒人男性のルーファス。

3人それぞれ、自分の役割を担いフリンが歴史に及ぼす影響を阻止していきます。

死ぬべきではない人がフリンに殺されれば、生まれてくるはずの人が生まれてこなくなる。

つまり歴史はもとより現在も変わってしまうとのことですが、この時点ではまだフリンがタイムマシンを奪った理由は不明でした。

ルーシーたちは、フリンが過去で殺人を犯すなどして歴史を変えないよう、彼を始末するという重大かつ過酷な任務を任されたのです。

まず第1回目のタイムトラベルは、1937年5月6日のアメリカ合衆国ニュージャージー州。ドイツの硬式飛行船ヒンデンブルグ号の爆発事故の4時間前でした。

タイムトラベルしたルーシーたちは、フリンを探す中で当時有名だった記者ケイト・ドラモンドと出会います。彼女ももちろんヒンデンブルグ号を取材に行くのですが、爆発に巻き込まれて死亡するという人物。

しかし、ワイアットはケイトが亡くなった妻に似ているとの理由で、彼女を助けてしまうのです。

タイムレス

© 2017 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.

最終的には彼女は死亡するのですが、ヒンデンブルグの事故ではなく別の死に方であったことや、ヒンデンブルグ号の爆発炎上のタイミングが、本来あるべき歴史と変わってしまったため、現代に戻って来たときにはルーシーの妹エイミーの存在がなくなり、寝たきりだった母が元気な姿でいるなど、歴史が大きく変わってしまいました。

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『タイムレス』シーズン1第1話の感想と評価

実際に起こった事件を映像で目撃できる!

© 2017 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.

1話目は、1937年にニュージャージー州で起こった飛行船ヒンデンブルグ号爆発炎上事故を描いていました。

本来、この事故では乗員・乗客35人と地上の作業員1名が死亡となっていますが、ドラマではフリンによって歴史が書き換えられ、ヒンデンブルグ号は爆発せずに着陸。

なぜ爆発しなかったのか…。ルーシーは、ケイトの書いた新聞記事から、翌日ヒンデンブルグ号で著名人が載冠式に向かうことを知ります。

ロックフェラー2世、ブラッドレー、シコルスキー。彼らは国連のノルマンディ上陸作戦ヘリの開発に係わる人々。

フリンの狙いは、彼らをまとめて爆破させることだと気づいたルーシーは、彼らが死ねば歴史は変貌すると、フリンの野望を阻止するために本格的に動きだすのです。

このように、実際にあった事件をモチーフにしたタイムトラベルドラマなので、当時の様子が垣間見れるのが最大の見どころ。

1話完結で、毎回違う事件や出来事をモチーフに、ルーシーたちから対象の人物や出来事について語られるので、その人物が何をしたのか、どういう人物なのか、どんな出来事だったのかなど、歴史のお勉強ができるのも魅力なんですね。

リッテンハウスという存在

© 2017 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.

このドラマの鍵を握っているのがリッテンハウスという存在です。これは、ルーシーがフリンから初めて聞いた名前。

フリンが言うには、このリッテンハウスというのは、野放しにしてはいけないほど危ない存在。

事故や誘拐などで大切な人を失ったなど、主要キャラクターは何かしら抱えている問題すべてにリッテンハウスが係わっているとのこと。

ルーファスやワイアット、ルーシーたちに係わりをもっていることも徐々に明かされます。

フリンもまたリッテンハウス犠牲者となったひとり。

だからフリンは、リッテンハウスに係わりのある歴史的人物を殺害し、リッテンハウス事態を抹殺しようとしているんですね。

ただ、リッテンハウスに係わっている人間は、大統領補佐から警察、役所などあまりにも多く存在しているので、そう簡単に始末できません。

しかも、毎回ルーシーたちに邪魔されるものですから苛立ちもします。

フリンはルーシーに接触し、リッテンハウスの危険性を伝えたりするのですが、彼女は歴史を守るのが仕事でもあり、殺人を犯すことに同意はできないのです。

でも、徐々にルーシーたちもリッテンハウスの危険性を知ることになり、彼らの歴史にふれていくわけですが…。

もうリッテンハウスがいっぱい居すぎて、みんな疑心暗鬼になり心理戦が始まるんですね。

1話に、ミステリー、SF、アクション,ファンタジー、historyなど色々な要素がたくさん含まれているので単なるタイムトラベルと思ったら大間違い。

お腹いっぱい楽しめるドラマなので、是非ご覧になってみてください。

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