ドラマ『ウエスト・ワールド』|殺人暴力なんでもありの最凶アトラクションが舞台!

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『ウエストワールド』は、辛口評価で有名なロッテントマトでも92%と高く評価された作品で、J.J.エイブラムスが製作総指揮を務めています。物語の中心となっているアトラクション「ウエストワールド」は、暴力や殺人、レイプにいたるまで何でもやり放題の現実世界の沿線上にある巨大アトラクションで、人間そっくりのアンドロイド(ホスト)が暮らしている世界です。今回はドラマ『ウエスト・ワールド』の世界観や魅力を徹底解剖していきます。

アトラクション「ウエストワールド」の世界観

ウエストワールドの創設者は、アンソニー・ホプキンス演じるロバート博士。博士曰くテーマパークではなくひとつの世界とのことで、ホストと呼ばれるアンドロイドたち日々を過ごしています。

ウエストワールドの世界では、西部劇の街並みを再現。悪人から善人、娼婦や保安官や農場の主など、ホスト別に行動や言動がプログラミングされておりアンドロイドによって違う役割を持たせています。

ゲスト(顧客)がくるまでは、常にプログラミングされている日常を繰り返し、新しいゲストがウエストワールドを訪れるごとに、ホストにも新たなシナリオがプログラミングされるのです。

大金を払ってウエストワールドを訪れたゲストは、アンドロイドを殺害するのもレイプするのもアリという設定で、ホスト同士は殺しあうことはできますが、ホストが人間を殺すのはもとより傷つけたりすることも出来ません。

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『ウエストワールド』ストーリーの流れ

© 2018 Warner Bros. Japan LLC All rights reserved.


ウエストワールドを管理する会社では、常にホストのプログラミングを調節したり、殺害されたホストが修理されて理しています。

どのホストがどの場所にいるのかなど、些細なことも全て完璧に管理。少しでもホストに異常が見受けられると、すぐに回収班が対象のホストを回収します。

また、ホストに新しくプログラミングするときは、過去をすべて消去します。しかし、徐々に一部のホストに自我が芽生えてしまうという事態に…。

自我が芽生えたホストは、メンテナンスのときにアンドロイドの真似をして人間を欺いたり、時には”外の世界”に行くため、人間を脅迫したりするホストも出てきたりと、AIに頼っている現代への忠告とも。

もうひとりの創設者ウィリアムがパークに介入したことで、ホストの自我が次第に広がっていき、自由と外の世界を求めたホストが、ゲストやスタッフを殺害する事態に発展していきます。

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『ウエストワールド』のキャストも超豪華!

ドラマ『ウエストワールド』には、オスカー俳優のアンソニー・ホプキンスが初のドラマ出演ということで衆目されましたが、悪役として名高い名優エド・ハリスやジェームズ・マースデン、タンディ・ニュートン、ルーク・ヘムズワースなど名だたる俳優陣が肩を並べています。

また、日本の江戸時代(将軍ワールド)をテーマにシーズン2では、真田博之や菊地凛子らも出演しているとのこと。

なおかつ、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ.J.エイブラムスや、『インターステラー』のジョナサン・ノーランが製作に加わるなど、キャストも製作も超豪華なのです。

『ウエストワールド』シーズン2

『ウエストワールド』シーズン2は、5/24(木)BS10 スターチャンネルにて日本最速放送されています。

ご視聴にはスター・チャンネルへのご加入が必要となりますので、ご注意ください。





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